2018년 3월 19일 월요일

(万葉集 315) 見吉野之 芳野乃宮者 不改将有 行幸之宮: 滝前嫁宮은 변함없을 幸処이어라: 滝前の嫁の宮は かはらずあらむ 幸しの宮

見吉野之 芳野乃宮者 山可良志 貴有師 水可良思 清有師 天地与 長久 萬代尓 不改将有 行幸之宮.
(みよまえの よめのくは やまからし たかし みづからし さやし あまつちよ ながくまでにふかへむゆ ゆさちみや.)
(miyomaeno yomenokuwa yamakarasi takasi mizukarasi sayasi amatutiyo nagakumadeni fukahemuyu yusatimiya.)
(미요마에노 요메노쿠와 야마가라시 다카시 미즈가라시 사야시 아마투티요 나가쿠마데니 후카헤무유 유사치미야.)
滝前の嫁の宮は 山からし高し 水からし清し 天地よ 長くまでに かはらずあらむ 幸しの宮.
滝前嫁宮은 山高水清하여 天地간에 언제까지나 변함없을 幸処이어라.

原文: 見吉野之 芳野乃宮者 山可良志 貴有師 <水>可良思 清有師 天地与 長久 萬代尓 不改将有 行幸之<宮>.

cf.1 瀧 = 見吉,三吉(みよ; miyo : 瀧의 破字) (cf.;  #0910,0911,0912,0913,0914,0916)
cf.2 #1178(印南者 = 思賀麻江者),1179(印南)

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