2015년 11월 15일 일요일

万葉集 #3791 信巾裳成者之寸丹取爲支屋所經 ひれもりはしきに とらはぎやぼふ 히레모리하시키니돌아하기야보후 (枕詞)

信巾裳成者之寸丹取爲支屋所經
(ひれもりはしきにとらはぎやぼふ)
(hiremorihasikini torahagiyabohu)
(히레모리하시키니돌아하기야보후)
* 韓帶丹取爲(からちにとらせ) : 가라띠니돌아(하)세

刺部重部(さへかへ) > 刺重部(さかへ) : 刺し重ねて(≒波累+服)
*下尓將服(したにきむ)
(#1626 ; 秋風之 寒比日 下尓將服 妹之形見跡 可都毛思努播武)

所爲故爲(bositamsi ; 보시담시)

cf.1 (#1243) 礼巾(ひれ)振之野尓
cf.2 (#210) 天領巾隱 > (對義語) > 栲領巾(たくひれ)
cf.3 はしき(者之寸) : 愛(寸)

2015년 11월 9일 월요일

万葉集 797 : 悔鴨 如此知者 青丹吉 國內盡 令見物 くやか かひしらば ふによ くぬち みせも 구야카 가히시라바 후니요 구누치 미세모 (枕詞) 

久夜斯可母 可久斯良摩世婆 阿乎尓与斯 久奴知許等其等 美世摩斯母乃乎.[万葉仮名]
(くやしかも かくしらませば あをによし くぬちことごと みせましものを.)

原本文推定 :
悔鴨 如此知者 青丹吉 國內盡 令見物.
(くやか かひしらば ふによ くぬち みせも.)
(kuyaka kahisiraba funiyo kunuchi misemo.)
(구야카 가히시라바 후니요 구누치 미세모.)

原文: 久夜斯可母 可久斯良摩世婆 阿乎尓与斯 久奴知許等其等 美世摩斯母乃乎.

cf.1 青丹吉(あをによし;ふによ) : 青丹(紅) 좋고!
   a. 青から丹へ変はる吉(よし;うれ)
   b.うれしりのよさ
   c. 男女相悦之詞
cf.2 國内盡 : くむのうちのつくし[くぬち]

2015년 11월 4일 수요일

万葉集 1075 : 海原之 道遠鴨 月讀 明少 夜者更下乍 ばらの ぢをか つくよみ あきそ よはふけさ 바랏길 멀어도 달보기 아끼소 밤이 새도록

海原之 道遠鴨 月讀 明少 夜者更下乍
(ばらの ぢをか つくよみ あきそ よはふけさ.)
(barano jiwoka tukuyomi akiso yowahukesa.)
(바라노 지오카 둑요미 아키소 요와후케사.)
바랏길 멀어도 달보기 아끼소 밤이 새도록.

原文: 海原之 道遠鴨 月讀 明少 夜者更下乍.

cf.1 (#670, #671, #985, #1372) 月讀
cf.2 (#0002) 海原(ばら; 바라 >바다 ; sea) vs 國原(なら; 나라; country) ; (#4360)海原見礼婆

万葉集 560 : 孤悲死牟 後者何爲牟 生日之爲社 妹乎欲見爲禮 こひしなむ のちかせむ おひがたむさ いよみすれ 고히시나무 노치카세무 오히가담사 이요미스레 (枕詞)

孤悲死牟 後者何爲牟 生日之爲社 妹乎欲見爲禮.
(こひしなむ のちかせむ おひがたむさ いよみすれ.)
(kohisinamu nochikasemu ohigatamsa iyomisure.)
(고히시나무 노치카세무 오히가담사 이요미스레.)
죽도록 그리워라
뒤는 어찌튼
산날껏 그미가 훑보고저.

原文: 孤悲死牟 後者何為牟 生日之 為社妹乎 欲見為礼.

cf.1 (#984) 月哉君之 欲見為流(yomisuru)
cf.2 (#794) 伊弊社可利伊摩須(iheSAkariimasu), (#880) 阿麻社迦留(amaSAkaru),
      (#3280)相跡所見社(satobomiSA), (#3281)相所見欲(ahibomiYO)
cf.3 爲社(ためこそ) > たむさ(담사; 땀사; 땜시)

2015년 10월 25일 일요일

万葉集 1521 : 風雲者 二岸尓 可欲倍杼母 吾遠嬬之 事曾不通 かもは ふきし かよへども わがつまの ことぞふと 가모와 후키시 가요헤도모 와가두마노 고토조후토 (枕詞)

風雲者 二岸尓 可欲倍杼母 吾遠嬬之[波之嬬乃] 事曾不通.
(かもは ふきし かよへども わがつまの ことぞふと.)
(kamowa fukisi kayohedomo wagatumano kotozofuto.)
(가모와 후키시 가요헤도모 와가두마노 고토조후토.)
鴨は 二岸に 通へども 我妻の ことぞ不通.
오리는 양기슭에 노닐어도 내처야말로 不通이로고.

原文: 風雲者 二岸尓 可欲倍杼母 吾遠嬬之 [一云 波之嬬乃] 事曽不通.

cf.1 吾遠嬬之 : わかつまの > わがつまの
    遠 : か (가장자리)(edge, side, end)
    吾遠嬬之=波之嬬乃
cf.2 波嬬乃 : はがつまの > わがつまの
    : か (가 < 갈)(갈 지)(to go)
   #52 之美佐備立有=神佐備立有(かみさびたてる)
cf.3 事(こと)=神事 : みことのこと

2015년 10월 12일 월요일

万葉集 3695 : 可良久尓(韓國)能 可良久(通ひ)毛 からくにの かよひも 가락국(가야)의 왕래도

牟可之欲里 伊比祁流許等乃 可良久尓能 可良久毛己許尓 和可礼須留可聞.[万葉仮名]
(むかしより いひけることの からくにの かよひもここに わかれするかも.)
(mukasiyori ihikerukotono karakunino kayohimokokoni wakaresurukamo.)
(무카시요리 이히케루고토노 가라쿠니노 가요히모고코니 와카레스루카모.)

예로부터 전해온 가락국 왕래도 이제 여기서 멈춰야할지도...
昔より いひけることの 韓國の 通ひも ここに 別れするかも.

原本文推定 :
從來 言來事 韓國乃 通此間 別爲鴨.

原文: 牟可之欲里 伊比祁流許等乃 可良久尓能 可良久毛己許尓 和可礼須留可聞.

2015년 10월 11일 일요일

万葉集 2513 : 雷神 小動 刺雲 雨零耶 君將留 なか すと さも あふや きむる 나카 스토 사모 아후야 김무루 (枕詞)

雷神 小動 刺雲 雨零耶 君將留.
(なか すと さも あふや きむる.)
(naka suto samo afuya kimuru.)
(나카 스토 사모 아후야 기무루.)
천둥소리 여려도 비올라 그대 머무르리.

原文: 雷神 小動 刺雲 雨零耶 君将留.

cf.1 雷神(なるかみ) > なるみこと > なか
cf.2 小動(すこしとよみ) > すと
cf.3 刺雲(さしも) : さしくも(も)
  alternatively : さも[然も]
cf.4 雨零耶(あめもふらぬか ; あめふるや) > あふや
cf.5 君将留(きみとどめる) > きむむる(kimmuru) > きむる(kimuru)

2015년 9월 19일 토요일

万葉集 332 : 吾命毛 常有奴可 昔見之 象小河乎 行見爲 わみも とからぬか へみし きそなを ゆみせ 와미모 도카라누카 헤미시 기소나오 유미세 (枕詞)

吾命毛 常有奴可 昔見之 象小河乎 行見爲
(わみも とからぬか へみし きそなを ゆみせ.)
(wamimo tokaranuka hemisi kisonawo yumise.)
(와미모 도카라누카 헤미시 기소나오 유미세.)

原文 : 吾命毛 常有奴可 昔見之 象小河乎 行見為.

cf1. 小河 = 小川 = (喜佐)谷川 ; 실내(細川) > 象小河(枕詞?) , 象 vs 小
cf2. 常有奴可(とからぬか) : ありふれていて変わっていないこと(weblio)か
cf3. (#785) 壽母不有惜(みもふらをしみ ; 命 = 壽(いのち) > みこと
cf4. 古昔母(#0013) 古部念尓(#0046)
     いにしへも     いにしへもひに