#131:石見乃海 角乃浦廻乎 浦無等 人社見良目 滷無等[礒無登] 人社見良目 能咲八師
(いはみのみ つのかみを かなと とさみらめ るなと[ぎなと] とさみらめ よしゑやし
#138:石見之海 津乃浦乎無美 浦無跡 人社見良米 滷無跡 人社見良目 吉咲八師
(いはみのみ つのうらをなみ かなと とさみらめ るなと とさみらめ よしゑやし
#131:浦者無友 縦畫屋師 滷[礒]者無鞆 鯨魚取 海邊乎指而 和多豆乃 荒礒乃上尓
かはなとも よしゑやし かた[いそ]なとも いさなとり みべをさし にぎたつの ありそかに
#138:浦者雖無 縦恵夜思 潟者雖無 勇魚取 海邊乎指而 柔田津乃 荒礒之上尓
かはなとも よしゑやし かたなとも いさなとり みべをさし にぎたつの ありそかに
#131:香青生 玉藻息津藻 朝羽振 風社依米 夕羽(振)流 浪社來縁 浪之共 彼縁此依 玉藻成
かをふ たもやつも あさふ かざさよめ ゆふる なみさおよ なみと かよりより たもな
#138:蚊青生 玉藻息都藻 明來者 浪己曽來依 夕去者 風己曽來依 浪之共 彼依此依 玉藻成
かをふ たもやつも あけば なみぞおよ ゆひば かぜさおよ なみと かよりより たもな
#131:依宿之妹乎[波之伎余思 妹之手本乎] 露霜乃 置而之來者 此道乃 八十隈毎 萬段
よねしもを[はしきよし いがたもと] ろさの おきしこば いじの やそくまめ よろづたび
#138:靡吾宿之 敷妙之 妹之手本乎 露霜乃 置而之來者 此道之 八十隈毎 萬段
なびわねし したの いがたもと ろさの おきしこば いじの やそくまめ よろづたび
#131:顧爲騰 弥遠尓 里者放奴 益高尓 山毛越來奴
こせど やとほ さとはさぬ やたか めもこきぬ
#138:顧雖爲 弥遠尓 里放來奴 益高尓 山毛超來奴
こせど やとほ さとはさぬ やたか めもこきぬ
#131:夏草之 念思奈要而 志怒布良武 妹之門將見 靡此山.
なかの もひなえて しのふらむ いがとみむ なびめ.)
#138:早敷屋師 吾嬬乃兒我 夏草乃 思志萎而 將嘆 角里將見 靡此山.
はしきやし わめのこが なかの もひしなえ なげむ つさとみむ なびめ.)
cf.1 浦廻(うらみ) > かみ
cf.2 滷=潟 : かた ; amor suci
cf.3 和多豆=熟田津=柔田津=飽田津 : 和立;柔立(にぎたつ)
cf.4 海邊乎指而 : 海(みこと)の部(へ)を刺して
cf.5 彼縁此依=彼依此依(かよりかくより) > かよりより
cf.6 靡此山(なびめ) < なぶこのやま
2023년 1월 29일 일요일
2023년 1월 17일 화요일
万葉集 4482 : 堀江越 至遠里 送來有 君心者 不可忘 ほれこ しをり おくる きこは ふかわ 호레코 시오리 오쿠루 기코와 후카와 (枕詞)
保里延故要 等保伎佐刀麻弖 於久利家流 伎美我許己呂波 和須良由麻之自.[万葉仮名]
(ほりえこえ とほきさとまで おくりける きみがこころは わすらゆましじ.)
原本文推定 :
堀江越 至遠里 送來有 君心者 不可忘.
(ほれこ しをり おくる きこは ふかわ.)
(horeko siwori okuru kikowa fukawa.)
(호레코 시오리 오쿠루 기코와 후카와.)
原文: 保里延故要 等保伎佐刀麻弖 於久利家流 伎美我許己呂波 和須良由麻之自.
(ほりえこえ とほきさとまで おくりける きみがこころは わすらゆましじ.)
原本文推定 :
堀江越 至遠里 送來有 君心者 不可忘.
(ほれこ しをり おくる きこは ふかわ.)
(horeko siwori okuru kikowa fukawa.)
(호레코 시오리 오쿠루 기코와 후카와.)
原文: 保里延故要 等保伎佐刀麻弖 於久利家流 伎美我許己呂波 和須良由麻之自.
cf.1 君心者 : 君之心者(きみがこころは) > きこは
2023년 1월 10일 화요일
万葉集 3688 : 倭乎毛 遠離而 石根之 荒嶋根 宿爲君 やまとをも とほくさかりて いはがねの あらきしまねに やどりするきみ
須賣呂伎能 等保能朝庭[美可度]等 可良國[久尓]尓 和多流和我世波 伊敝妣等能 伊波比麻多祢可 多太未可母 安夜麻知之家牟 安吉佐良婆 可敝里麻左牟等 多良知祢能 波々尓麻乎之弖 等伎毛須疑 都奇母倍奴礼婆 今日可許牟 明日可蒙許武登 伊敝妣等波 麻知故布良牟尓 等保能久尓 伊麻太毛都可受 也麻等乎毛 登保久左可里弖 伊波我祢乃 安良伎之麻祢尓 夜杼理須流君.[原文:万葉仮名]
(すめろきの とほのみかどと からくにに わたるわがせは いへびとの いはひまたねか ただみかも あやまちしけむ あきさらば かへりまさむと たらちねの ははにまをして ときもすぎ つきもへぬれば けふかこむ あすかもこむと いへびとは まちこふらむに とほのくに いまだもつかず やまとをも とほくさかりて いはがねの あらきしまねに やどりするきみ)
原本文推定 :
米置之 遠朝庭 韓國尓 渡吾背 家人乃 齋待加 正身鴨 過將爲 秋去者 歸座跡 垂乳根 母白而 時毛過 月經者 今日來 明日來 家人者 待戀尓 遠乃國 未不衝 倭乎毛 遠離而 石根之 荒嶋根 宿爲君.
cf.1 すめろきの(米置之) : すめ(米) + r(ㄹ) + おき(置)の
(すめろきの とほのみかどと からくにに わたるわがせは いへびとの いはひまたねか ただみかも あやまちしけむ あきさらば かへりまさむと たらちねの ははにまをして ときもすぎ つきもへぬれば けふかこむ あすかもこむと いへびとは まちこふらむに とほのくに いまだもつかず やまとをも とほくさかりて いはがねの あらきしまねに やどりするきみ)
原本文推定 :
米置之 遠朝庭 韓國尓 渡吾背 家人乃 齋待加 正身鴨 過將爲 秋去者 歸座跡 垂乳根 母白而 時毛過 月經者 今日來 明日來 家人者 待戀尓 遠乃國 未不衝 倭乎毛 遠離而 石根之 荒嶋根 宿爲君.
cf.1 すめろきの(米置之) : すめ(米) + r(ㄹ) + おき(置)の
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