2016년 5월 30일 월요일

万葉集 88 : 秋田之 穂上尓霧相 朝霞 何時邊乃方二 我戀將息 あたの ほかにむさ あさかすみ いつへのかたに あこひやむ 아타노 호카니무사 아사가스미 이츠헤노가타니 아코히야무 (枕詞)

秋田之 穂上尓霧相 朝霞 何時邊乃方二 我戀省將息.
(あたの ほかにむさ あさかすみ いつへのかたに あこひやむ.)
(atano hokanimusa asakasumi ituhenokatani akohiyamu.)
(아타노 호카니무사 아사가스미 이츠헤노가타니 아코히야무.)

原文: 秋田之 穂上尓霧相 朝霞 何時邊乃方二 我戀将息.

2016년 5월 22일 일요일

古事記・日本書紀・万葉集에서의 重用(重角 ; かつ; kassı)의 用例

古事記・日本書紀・万葉集에서의 重用(重角 ; かつ; kassı)의 用例
ex.1 尓苦久有者(万葉集 21) : 오래도록 미워하면
      にくくひさば > にくひさば
ex.2 不相久美(万葉集 310) : 아니본지오래라
      ふらひひさみ > ふらひさみ(furaHIsami)
ex.3 不見久有者(万葉集 311, #1785)(ふみひさば ; fumihiSAba) : 아니본지오래면
      不見日久弥(#3995)(ふみひさみ; fumihiSAmi)) : 아니본지오래라
ex.4 梶之音曽(#1152) 
    かぢのおとぞ > かぢのとぞ
ex.5 梶之音為奈利(#1152) 
      かぢのおとすなり > かぢのとすなり
ex.6 美知乃久能(#3437), 陸奥之(#396)
    みちのおくの > みちのくの
ex.7 宇知尓毛刀尓毛(#3926) = 内尓毛外尓母(#4285)
      宇知尓毛刀尓毛 = 宇知尓毛(mo) + 毛刀(soto)尓毛
ex.8 遠音尓毛(#531,#4214)
    とほおとにも > とほとにも
ex.9 五百都綱波布(#4274)
      いほつつなはふ <いほづなふ 

cf.1 無用尓布久(万葉集 51)
     (なつにふく)
     (naSSınifuku)

2016년 5월 17일 화요일

万葉集 3926 : 大宮乃 内外尓 及光 零白雪 雖見不飽鴨 たくの なとに びまで ふさゆ もみふらか 다쿠노 나토니 빛마데 후사유 모미후라카 (枕詞)

大宮能 宇知尓毛刀尓毛 比賀流麻泥 零流白雪 見礼杼安可奴香聞.[万葉仮名]
(おほみやの うちにもとにも ひかるまで ふるさゆき みれどあかぬかも.)

原本文推定 :
大宮乃 内外尓 及光 零白雪 雖見不飽鴨.
(たくの なとに びまで ふさゆ もみふらか.)
(takuno natoni bimade fusayu momifuraka.)
(다쿠노 나토니 빛마데 후사유 모미후라카.)

原文: 大宮能 宇知尓毛刀尓毛 比賀流麻泥 零流白雪 見礼杼安可奴香聞.

cf1. 宇知尓毛刀尓毛 = 内尓毛外尓母(#4285)
  宇知尓毛刀尓毛 = 宇知尓毛(mo) + 毛刀(soto)尓毛
cf.2 外重尓(#443) : とへに

2016년 5월 9일 월요일

万葉集 0020 : 茜草指 武良前野逝 標野行 野守者不見哉 君之袖布流 あかんさつ むらまへゆ しめゆ のもりはふみや きみがそでふる 아칸삿 무라마에유 시메유 노모리와후미야 기미가소데후루 (枕詞)

茜草指 武良前野逝 標野行 野守者不見哉 君之袖布流.
(あかんさつ むらまへゆ しめゆ のもりはふみや きみがそでふる.)
(akansat muramaheyu simeyu nomoriwafumiya kimigasodefuru.)
(아칸삿 무라마헤유 시메유 노모리와후미야 기미가소데후루.)

原文: 茜草指 武良前野逝 標野行 野守者不見哉 君之袖布流.

cf1. 武良前野 = 村前 = むらまへ(muramahe)
cf2. 標野行 = 標結 = しめゆ(simeyu)
cf3. 茜草指 = 茜刺 = 赤根指 = 赤根佐須 = 赤根刺 : あかねさす > あかんさつ