2015년 11월 4일 수요일

万葉集 1075 : 海原之 道遠鴨 月讀 明少 夜者更下乍 ばらの ぢをか つくよみ あきそ よはふけさ 바랏길 멀어도 달보기 아끼소 밤이 새도록

海原之 道遠鴨 月讀 明少 夜者更下乍
(ばらの ぢをか つくよみ あきそ よはふけさ.)
(barano jiwoka tukuyomi akiso yowahukesa.)
(바라노 지오카 둑요미 아키소 요와후케사.)
바랏길 멀어도 달보기 아끼소 밤이 새도록.

原文: 海原之 道遠鴨 月讀 明少 夜者更下乍.

cf.1 (#670, #671, #985, #1372) 月讀
cf.2 (#0002) 海原(ばら; 바라 >바다 ; sea) vs 國原(なら; 나라; country) ; (#4360)海原見礼婆

万葉集 560 : 孤悲死牟 後者何爲牟 生日之爲社 妹乎欲見爲禮 こひしなむ のちかせむ おひがたむさ いよみすれ 고히시나무 노치카세무 오히가담사 이요미스레 (枕詞)

孤悲死牟 後者何爲牟 生日之爲社 妹乎欲見爲禮.
(こひしなむ のちかせむ おひがたむさ いよみすれ.)
(kohisinamu nochikasemu ohigatamsa iyomisure.)
(고히시나무 노치카세무 오히가담사 이요미스레.)
죽도록 그리워라
뒤는 어찌튼
산날껏 그미가 훑보고저.

原文: 孤悲死牟 後者何為牟 生日之 為社妹乎 欲見為礼.

cf.1 (#984) 月哉君之 欲見為流(yomisuru)
cf.2 (#794) 伊弊社可利伊摩須(iheSAkariimasu), (#880) 阿麻社迦留(amaSAkaru),
      (#3280)相跡所見社(satobomiSA), (#3281)相所見欲(ahibomiYO)
cf.3 爲社(ためこそ) > たむさ(담사; 땀사; 땜시)

2015년 10월 25일 일요일

万葉集 1521 : 風雲者 二岸尓 可欲倍杼母 吾遠嬬之 事曾不通 かもは ふきし かよへども わがつまの ことぞふと 가모와 후키시 가요헤도모 와가두마노 고토조후토 (枕詞)

風雲者 二岸尓 可欲倍杼母 吾遠嬬之[波之嬬乃] 事曾不通.
(かもは ふきし かよへども わがつまの ことぞふと.)
(kamowa fukisi kayohedomo wagatumano kotozofuto.)
(가모와 후키시 가요헤도모 와가두마노 고토조후토.)
鴨は 二岸に 通へども 我妻の ことぞ不通.
오리는 양기슭에 노닐어도 내처야말로 不通이로고.

原文: 風雲者 二岸尓 可欲倍杼母 吾遠嬬之 [一云 波之嬬乃] 事曽不通.

cf.1 吾遠嬬之 : わかつまの > わがつまの
    遠 : か (가장자리)(edge, side, end)
    吾遠嬬之=波之嬬乃
cf.2 波嬬乃 : はがつまの > わがつまの
    : か (가 < 갈)(갈 지)(to go)
   #52 之美佐備立有=神佐備立有(かみさびたてる)
cf.3 事(こと)=神事 : みことのこと