2026년 2월 3일 화요일

万葉集 1303 : 潜爲 海子雖告 海神 心不得 所見不云 かづせ みこのれど わたみ こえぬ ぼみいはず 가즈세 미코노레도 와타미 고에누 보미이하즈 (枕詞)

潜爲 海子雖告 海神 心不得 所見不云.
(かづせ みこのれど わたみ こえぬ ぼみいはず.)
(kazuse mikonoredo watami koenu bomiihazu.)
(가즈세 미코노레도 와타미 고에누 보미이하즈.)

原文: 潜為 海子雖告 海神 心不得 所見不云.

cf.1 海子雖告(あまはのれども) > みこのれど
cf.2 心不得(こころしえねば) > こえぬ

万葉集 1302 : 海神 持在白玉 見欲 千遍告 潜爲海子 わたみ もてるした みほり ちへこ かづしみこ 와타미 모테루시타 미호리 치헤코 가즈시미코 (枕詞)

海神 持在白玉 見欲 千遍告 潜爲海子.
(わたみ もてるした みほり ちへこ かづしみこ.)
(watami moterusita mihori chiheko kazusimiko.)
(와타미 모테루시타 미호리 치헤코 가즈시미코.)

原文: 海神 持在白玉 見欲 千遍告 潜為海子.

cf.1 持在白玉(もてるしらたま) > もてるした
cf.2 千遍告(ちたびぞのりし) > ちへこ
cf.3 潜爲海子(かづきするあま) > かづしみこ

万葉集 1301 : 海神 手纒持在 玉故 石浦廻 潜爲鴨 わたみ てまもてる たまけ しかみ かしか 와타미 데마모테루 다마케 시카미 가시카 (枕詞)

海神 手纒持在 玉故 石浦廻 潜爲鴨.
(わたみ てまもてる たまけ しかみ かしか.)
(watami temamoteru tamake sikami kasika.)
(와타미 데마모테루 다마케 시카미 가시카.)

原文: 海神 手纒持在 玉故 石浦廻 潜為鴨.

cf.1 海神=渡海 : わたみ(わたるみこと)
cf.2 玉故(たまゆゑに) > たまけ
cf.3 石浦廻(いそのうらみに) > しかみ
cf.4 潜爲鴨(かづきするかも) > かしか

万葉集 0019 : 綜麻形乃 林始乃 狹野榛能 衣尓著成 目尓都久和我勢 へそか はやし さはり きぬつくな めにつくわがせ (枕詞)

綜麻形乃 林始乃 狹野榛能 衣尓著成 目尓都久和我勢.
(へそか はやし さはり きぬつくな めにつくわがせ.)
(hesoka hayasi sahari kinutsukuna menitsukuwagase.)
(헤소카 하야싀 사하릐 기누츠쿠나 메니츠쿠와가세.)

原文: 綜麻形乃 林始乃 狭野榛能 衣尓著成 目尓都久和我勢.

cf.1 林乃(はやさき) > はや[重用]
cf.2 狹野榛能(さはり) > さはり

2026년 2월 2일 월요일

万葉集 2896 : 歌方毛 曰管毛有鹿 吾有者 地庭不落 空消生 かたも わつもたか われば ちばおちず そけな 가타모 와츠모타카 와레바 디바오티즈 소케나 (枕詞)

歌方毛 曰管毛有鹿 吾有者 地庭不落 空消生.
(かたも わつもたか われば ちばおちず そけな.)
(katamo watsumotaka wareba tiba'otizu sokena.)
(가타모 와츠모타카 와레바 디바오티즈 소케나.)

原文: 歌方毛 曰管毛有鹿 吾有者 地庭不落 空消生.

cf.1 歌方毛(うたがたも) > かたも
cf.2 曰管毛有鹿(いひつつもあるか) > わつもたか
cf.3 地庭不落(つちにはおちず) > ちばおちず
cf.4 空消生(そらにけなまし) > そけな

万葉集 938 : 荒妙 藤井浦 鮪釣等 海人船散動 塩焼等 人多有 あたへ ふぢか しびつると みとふさわ そやと とさは 아타헤 후지카 시비츠루토 미토후사와 소야토 도사하 (枕詞)

八隅知之 吾大王乃 神隨 高所知流 稻見野能 大海乃原笶 荒妙 藤井乃浦尓 鮪釣等
海人船散動 塩焼等 人曾左波尓有 浦乎吉美 宇倍毛釣者爲 濱乎吉美 諾毛塩燒 蟻徃來
御覧母知師 清白濱.
(あみしり わがたみの かむながら あそしれる いなみ おほみはら あたへ ふぢか しびつると
みとふさわ そやと とさは うらをよみ うべもつりはす はまをよみ をもそやき ありがよひ
みらもしし ささま.)
(amsiri wagatamino kamunagara asosireru inami ohomihara atahe fujika sibitsuruto
mitofusawa soyato tosaha urawoyomi witsusi hamawoyomi womosoyaki arigayohi miramosisi sasama.)
(암시릐 와가다미노 가무나가라 아소시레루 이나미 오호미하라 아타헤 후지카 시비츠루토
미토후사와 소야토 도사하 우라오요미 위츠시 하마오요미 오모소야키 아리가요히
미라모시시 사사마.)

原文: 八隅知之 吾大王乃 神随 高所知流 稲見野能 大海乃原笶 荒妙 藤井乃浦尓 鮪 釣等 海人船散動 塩焼等 人曽左波尓有 浦乎吉美 宇倍毛釣者為 濱乎吉美 諾毛塩焼 蟻徃来 御覧母知師 清白濱.

cf.1 藤井乃浦尓(ふぢゐのうらに) > ふぢか(藤井浦)
cf.2 人曾左波尓有 > 人多有(とさは)
cf.3 宇倍毛釣者爲 > 上釣爲(ゐつし)
cf.4 清白濱(きよきしらはま) > ささま