今更 何乎可將念 打靡 情者君尓 緣尓之物乎.
(いさら なにかねむ たなび こはきみに よりしもの.)
(isara nanikanemu tanabi kowakimini yorisimono.)
(이사라 나니카네무 다나비 고와기미니 요리시몬오.)
原文: 今更 何乎可将念 打靡 情者君尓 縁尓之物乎.
cf.1 打靡(うちなびき) > たなび
cf.2 緣尓之物乎(よりにしものを) > よりしもの
2025년 5월 21일 수요일
2025년 5월 3일 토요일
万葉集 1830 : 打靡 春去來者 小竹之末丹 尾羽打觸而 鶯鳴毛 たなび はりおば しのうれに をばたぶれやなも 다나비 하리오바 시노우레니 오바타부레 야나모 (枕詞)
打靡 春去來者 小竹之末丹 尾羽打觸而 鶯鳴毛.
(たなび はりおば しのうれに をばたぶれやなも.)
(tanabi harioba sinoureni wobatabure yanamo.)
(다나비 하리오바 시노우레니 오바타부레 야나모.)
原文: 打靡 春去来者 小竹之末丹 尾羽打觸而 鴬鳴毛.
cf.1 打靡(うちなびく) : 안나비(ななび) > たなび
cf.2 尾羽打觸而(をはうちふれて) > をばたぶれ
(たなび はりおば しのうれに をばたぶれやなも.)
(tanabi harioba sinoureni wobatabure yanamo.)
(다나비 하리오바 시노우레니 오바타부레 야나모.)
原文: 打靡 春去来者 小竹之末丹 尾羽打觸而 鴬鳴毛.
cf.1 打靡(うちなびく) : 안나비(ななび) > たなび
cf.2 尾羽打觸而(をはうちふれて) > をばたぶれ
2025년 3월 28일 금요일
万葉集 3602 : 靑丹吉 平宮子 棚引 天白雲 雖見不飽鴨 ふによ ならみやこ たなび あまさぐも もみふらか 후니요 나라미야코 다나비 아마사구모 모미후라카 (枕詞)
安乎尓余志 奈良能美夜古尓 多奈妣家流 安麻能之良久毛 見礼杼安可奴加毛.[万葉仮名]
(あをによし ならのみやこに たなびける あまのしらくも みれどあかぬかも.)
原本文推定 :
靑丹吉 平宮子 棚引 天白雲 雖見不飽鴨.
(ふによ ならみやこ たなび あまさぐも もみふらか.)
(funiyo naramiyako tanabi amasagumo momifuraka.)
(후니요 나라미야코 다나비 아마사구모 모미후라카.)
原文: 安乎尓余志 奈良能美夜古尓 多奈妣家流 安麻能之良久毛 見礼杼安可奴加毛.
cf.1 青丹吉(ふるによし) > ふによ
(あをによし ならのみやこに たなびける あまのしらくも みれどあかぬかも.)
原本文推定 :
靑丹吉 平宮子 棚引 天白雲 雖見不飽鴨.
(ふによ ならみやこ たなび あまさぐも もみふらか.)
(funiyo naramiyako tanabi amasagumo momifuraka.)
(후니요 나라미야코 다나비 아마사구모 모미후라카.)
原文: 安乎尓余志 奈良能美夜古尓 多奈妣家流 安麻能之良久毛 見礼杼安可奴加毛.
cf.1 青丹吉(ふるによし) > ふによ
佐青有(さふる)(#3889) : 真っ青 [青: ぷる>ふる(푸르[purı])]
2025년 1월 22일 수요일
万葉集 1837 : 山際尓 鸎喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼 やまに やなき たなび はるともひ ゆきふしぬ 야마니 야나키 다나비 하루토모히 유키후시누 (枕詞)
山際尓 鸎喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼.
(やまに やなき たなび はるともひ ゆきふしぬ.)
(yamani yanaki tanabi harutomohi yukifusinu.)
(야마니 야나키 다나비 하루토모히 유키후시누.)
原文: 山際尓 鴬喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼.
cf.1 山際尓(やまのまに) > やまに
cf.2 打靡(うちなびく) > たなび
cf.3 雪落布沼(ゆきふりしきぬ) > ゆきふしぬ
(やまに やなき たなび はるともひ ゆきふしぬ.)
(yamani yanaki tanabi harutomohi yukifusinu.)
(야마니 야나키 다나비 하루토모히 유키후시누.)
原文: 山際尓 鴬喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼.
cf.1 山際尓(やまのまに) > やまに
cf.2 打靡(うちなびく) > たなび
cf.3 雪落布沼(ゆきふりしきぬ) > ゆきふしぬ
2024년 12월 17일 화요일
万葉集 1428 : 忍照 難波乎過而 打靡 草香乃山乎 暮晩尓 吾越來者 おしてる なはす たなび かかめ ゆぐれ わこれ 오시들 나하스 다나비 가카메 유구레 와고레 (枕詞)
忍照 難波乎過而 打靡 草香乃山乎 暮晩尓 吾越來者 山毛世尓 咲有馬酔木乃 不悪 君乎何時 徃而早將見.
(おしてる なはす たなび かかめ ゆぐれ わこれ やまよ さしび ふらし きみつ ゆさみ.)
(ositel nahasu tanabi kakame yugure wakore yamayo sasibi furasi kimitsu yusami.)
(오시들 나하스 다나비 가카메 유구레 와고레 야마요 사시비 후라시 기미츠 유사미.)
原文: 忍照 難波乎過而 打靡 草香乃山乎 暮晩尓 吾越来者 山毛世尓 咲有馬酔木乃 不悪 君乎何時 徃而早将見.
cf.1 忍照(おしてる) > 오시들
cf.2 打靡(うちなびく) > たなび
cf.3 徃而早將見(ゆきてはやみむ) > ゆきさみむ > ゆさみ
(おしてる なはす たなび かかめ ゆぐれ わこれ やまよ さしび ふらし きみつ ゆさみ.)
(ositel nahasu tanabi kakame yugure wakore yamayo sasibi furasi kimitsu yusami.)
(오시들 나하스 다나비 가카메 유구레 와고레 야마요 사시비 후라시 기미츠 유사미.)
原文: 忍照 難波乎過而 打靡 草香乃山乎 暮晩尓 吾越来者 山毛世尓 咲有馬酔木乃 不悪 君乎何時 徃而早将見.
cf.1 忍照(おしてる) > 오시들
cf.2 打靡(うちなびく) > たなび
cf.3 徃而早將見(ゆきてはやみむ) > ゆきさみむ > ゆさみ
2024년 7월 29일 월요일
万葉集 2482 : 水底 生玉藻 打靡 心依 戀比日 みぞこ おたも たなび こより こいころ 미조코 오타모 다나비 고요리 괴코로 (枕詞)
水底 生玉藻 打靡 心依 戀比日.
(みぞこ おたも たなび こより こいころ.)
(mizoko otamo tanabi koyori koykoro.)
(미조코 오타모 다나비 고요리 괴코로.)
原文: 水底 生玉藻 打靡 心依 戀比日.
cf.1 打靡(うちなびき) > たなび
cf.2 心依(こころより) > こより
cf.3 戀比日(こふるこのころ) > こいころ
(みぞこ おたも たなび こより こいころ.)
(mizoko otamo tanabi koyori koykoro.)
(미조코 오타모 다나비 고요리 괴코로.)
原文: 水底 生玉藻 打靡 心依 戀比日.
cf.1 打靡(うちなびき) > たなび
cf.2 心依(こころより) > こより
cf.3 戀比日(こふるこのころ) > こいころ
2021년 9월 15일 수요일
万葉集 433 : 勝壯鹿乃 眞々乃入江尓 打靡 玉藻苅兼 手兒名志所念 かつしか ままいれに たなび たまもかけ てこなぼね 갇시카 마마이레니 다나비 다마모까케 데코나보네 (枕詞)
勝壯鹿乃 眞々(乃)入江尓 打靡 玉藻苅兼 手兒名志所念.
(かつしか ままいれに たなび たまもかけ てこなぼね.)
(katsika mama'ireni tanabi tamamokake tekonabone.)
(갇시카 마마이레니 다나비 다마모까케 데코나보네.)
原文: 勝壮鹿乃 真々乃入江尓 打靡 玉藻苅兼 手兒名志所念.
cf.1 勝壮鹿(かつしか) : すぐれたをす(海人?)
(#431) 東俗語云 可豆思賀能麻末能弖胡(かづしかのままのてご)
cf.2 真々(まま) : 乳母(をも)
(かつしか ままいれに たなび たまもかけ てこなぼね.)
(katsika mama'ireni tanabi tamamokake tekonabone.)
(갇시카 마마이레니 다나비 다마모까케 데코나보네.)
原文: 勝壮鹿乃 真々乃入江尓 打靡 玉藻苅兼 手兒名志所念.
cf.1 勝壮鹿(かつしか) : すぐれたをす(海人?)
(#431) 東俗語云 可豆思賀能麻末能弖胡(かづしかのままのてご)
cf.2 真々(まま) : 乳母(をも)
2021년 4월 3일 토요일
万葉集 4489 : 打靡 春近見 烏玉之 今夜乃月夜 霞將垂 ななび はるちかみ ぬたま こよひづよ かたむ (枕詞)
宇知奈婢久 波流乎知可美加 奴婆玉乃 己与比能都久欲 可須美多流良牟.[万葉仮名]
(うちなびく はるをちかみか ぬばたまの こよひのつくよ かすみたるらむ.)
原本文推定 : 打靡 春近見 烏玉之 今夜乃月夜 霞將垂.
原文: 宇知奈婢久 波流乎知可美加 奴婆玉乃 己与比能都久欲 可須美多流良牟.
cf.1 うちなびく > 打靡 >たなび
cf.2 烏玉(ぬばたま)乃 > ぬたま
(うちなびく はるをちかみか ぬばたまの こよひのつくよ かすみたるらむ.)
原本文推定 : 打靡 春近見 烏玉之 今夜乃月夜 霞將垂.
原文: 宇知奈婢久 波流乎知可美加 奴婆玉乃 己与比能都久欲 可須美多流良牟.
cf.1 うちなびく > 打靡 >たなび
cf.2 烏玉(ぬばたま)乃 > ぬたま
2016년 2월 7일 일요일
万葉集 87 : 在管裳 君乎者將待 打(內)靡 吾黑髮尓 霜乃置萬代日 ありつつも きもばまむ ななび わがぬかみ しものきまでに 아리츠츠모 김오바마무 나나비 와가눕가미 시모노키마데니 (枕詞)
在管裳 君乎者將待 打(內)靡 吾黑髮尓 霜乃置萬代日.
(ありつつも きもばまむ ななび わがぬかみ しものきまでに.)
(aritsutsumo kimobamamu nanabi waganupkami simonokimadeni.)
(아리츠츠모 김오바마무 나나비 와가눕가미 시모노키마데니.)
아리함스루 님을랑기다리리 안나비 내검터럭에 서리내리도록.
原文: 在管裳 君乎者将待 打靡 吾黒髪尓 霜乃置萬代日.
cf.1 在管裳(ありつつも) = 有乍毛(#2300)=在乍毛(#2363)=在乍文(#2671)
cf.2 打(内)靡 : うち(雨落)なびき > な(内)なび
(ありつつも きもばまむ ななび わがぬかみ しものきまでに.)
(aritsutsumo kimobamamu nanabi waganupkami simonokimadeni.)
(아리츠츠모 김오바마무 나나비 와가눕가미 시모노키마데니.)
아리함스루 님을랑기다리리 안나비 내검터럭에 서리내리도록.
原文: 在管裳 君乎者将待 打靡 吾黒髪尓 霜乃置萬代日.
cf.1 在管裳(ありつつも) = 有乍毛(#2300)=在乍毛(#2363)=在乍文(#2671)
cf.2 打(内)靡 : うち(雨落)なびき > な(内)なび
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