於保伎美乃 美己等可思古美 可奈之伊毛我 多麻久良波奈礼 欲太知伎努可母.[万葉仮名]
原本文推定 :
大君之 命畏 愛妹之 手枕離 夜立來鴨.
(たきみ みおそ はしも たまはなれ よだちきか.)
(takimi mioso hasimo tamahanare yodachikika.)
(다키믜 미오소 하시모 다마하나레 요다치기카.)
原文: 於保伎美乃 美己等可思古美 可奈之伊毛我 多麻久良波奈礼 欲太知伎努可母.
cf.1 命畏(みことかしこみ) > みおそ
cf.2 愛妹之(かなしいもが) > はしも
cf.3 手枕離(たまくらはなれ) > たまはなれ
2025년 12월 26일 금요일
2025년 11월 9일 일요일
万葉集 297 : 晝見騰 不飽田兒浦 大王之 命恐 夜見鶴鴨 ひみど ふらたごか たきみ みおそ よみつるか 히미도 후라다고카 다키믜 미오소 요미두루카 (枕詞)
晝見騰 不飽田兒浦 大王之 命恐 夜見鶴鴨.
(ひみど ふらたごか たきみ みおそ よみつるか.)
(himido furatagoka takimi mioso yomituruka.)
(히미도 후라다고카 다키믜 미오소 요미두루카.)
原文: 晝見騰 不飽田兒浦 大王之 命恐 夜見鶴鴨.
cf.1 晝見騰(ひるみれど) > ひみど
cf.2 不飽田兒浦(あかぬたごのうら) > ふらたごか
cf.3 命恐(みことかしこみ) > みおそ
(ひみど ふらたごか たきみ みおそ よみつるか.)
(himido furatagoka takimi mioso yomituruka.)
(히미도 후라다고카 다키믜 미오소 요미두루카.)
原文: 晝見騰 不飽田兒浦 大王之 命恐 夜見鶴鴨.
cf.1 晝見騰(ひるみれど) > ひみど
cf.2 不飽田兒浦(あかぬたごのうら) > ふらたごか
cf.3 命恐(みことかしこみ) > みおそ
2024년 7월 10일 수요일
万葉集 4328 : 大王之 命畏 磯觸 海原渡 父母置 たきみ みおそ しぶれ ばらわ ふぼき 다키믜 미오소 시부레 바라와 후보키 (枕詞)
於保吉美能 美許等可之古美 伊蘇尓布理 宇乃波良和多流 知々波々乎於伎弖.[万葉仮名]
(おほきみの みことかしこみ いそにふり うのはらわたる ちちははをおきて.)
原本文推定 :
大王之 命畏 磯觸 海原渡 父母置.
(たきみ みおそ しぶれ ばらわ ふぼき.)
(takimi mioso sibure barawa fuboki.)
(다키믜 미오소 시부레 바라와 후보키.)
原文: 於保吉美能 美許等可之古美 伊蘇尓布理 宇乃波良和多流 知々波々乎於伎弖.
cf.1 磯觸(いそにふり) > しぶれ
cf.2 海原渡(うのはらわたる) > ばらわ
cf.3 父母置(ちちははをおきて) > ふぼき
(おほきみの みことかしこみ いそにふり うのはらわたる ちちははをおきて.)
原本文推定 :
大王之 命畏 磯觸 海原渡 父母置.
(たきみ みおそ しぶれ ばらわ ふぼき.)
(takimi mioso sibure barawa fuboki.)
(다키믜 미오소 시부레 바라와 후보키.)
原文: 於保吉美能 美許等可之古美 伊蘇尓布理 宇乃波良和多流 知々波々乎於伎弖.
cf.1 磯觸(いそにふり) > しぶれ
cf.2 海原渡(うのはらわたる) > ばらわ
cf.3 父母置(ちちははをおきて) > ふぼき
万葉集 3644 : 大王之 命畏 大船乃 行之隨 宿爲鴨 たみの みおそ たふね ゆきま ぬしか (枕詞)
於保伎美能 美許等可之故美 於保夫祢能 由伎能麻尓末尓 夜杼里須流可母.[万葉仮名]
(おほきみの みことかしこみ おほぶねの ゆきのまにまに やどりするかも.)
原本文推定 : 大王之 命畏 大船乃 行之隨 宿爲鴨.
原文: 於保伎美能 美許等可之故美 於保夫祢能 由伎能麻尓末尓 夜杼里須流可母.
cf.1 命畏(みことかしこみ) > みおそ
恐=畏の訓根 : おそ
cf.2 行之隨尓=徃乃萬萬(ゆきのまにまに) > ゆきま
cf.3 宿爲鴨(やどりするかも) > ぬしか
(おほきみの みことかしこみ おほぶねの ゆきのまにまに やどりするかも.)
原本文推定 : 大王之 命畏 大船乃 行之隨 宿爲鴨.
原文: 於保伎美能 美許等可之故美 於保夫祢能 由伎能麻尓末尓 夜杼里須流可母.
cf.1 命畏(みことかしこみ) > みおそ
恐=畏の訓根 : おそ
cf.2 行之隨尓=徃乃萬萬(ゆきのまにまに) > ゆきま
cf.3 宿爲鴨(やどりするかも) > ぬしか
2022년 11월 26일 토요일
万葉集 4472 : 大王之 命畏 大浦乎 背尓見乍 京邊上 たきみ みおそ たかを せみさ みへか たきみ みおそ たかを せみさ みへか 다키믜 미오소 다카오 세미사 미헤카 (枕詞)
於保吉美乃 美許登加之古美 於保乃宇良乎 曾我比尓美都々 美也古敝能保流.[万葉仮名]
(おほきみの みことかしこみ おほのうらを そがひにみつつ みやこへのぼる.)
原本文推定 :
原文: 於保吉美乃 美許登加之古美 於保乃宇良乎 曽我比尓美都々 美也古敝能保流.
cf.1 大王之(おほきみの) > たきみ
cf.2 大浦(おほのうら) > たか
cf.3 背尓見乍(そがひにみつつ) > せみさ
cf.4 京邊上(みやこへのぼる) > みへか
京(みやこ)(#0032) > 宮子(#0007)
(おほきみの みことかしこみ おほのうらを そがひにみつつ みやこへのぼる.)
原本文推定 :
大王之 命畏 大浦乎 背見乍 京邊上.
(たきみ みおそ たかを せみさ みへか.)
(다키믜 미오소 다카오 세미사 미헤카.)
原文: 於保吉美乃 美許登加之古美 於保乃宇良乎 曽我比尓美都々 美也古敝能保流.
cf.1 大王之(おほきみの) > たきみ
cf.2 大浦(おほのうら) > たか
cf.3 背尓見乍(そがひにみつつ) > せみさ
cf.4 京邊上(みやこへのぼる) > みへか
京(みやこ)(#0032) > 宮子(#0007)
2021년 8월 28일 토요일
万葉集 368 : 大船二 眞梶繁貫 大王之 御命恐 礒廻爲鴨 たふに まかしげぬ たきみ みおそ いそみしか 다후니 마카시게누 다키믜 미오소 이소미시카 (枕詞)
大船二 真梶繁貫 大王之 御命恐 礒廻爲鴨.
(たふに まかしげぬ たきみ みおそ いそみしか.)
(tafuni makasigenu takimi mioso isomisika.)
(다후니 마카시게누 다키믜 미오소 이소미시카.)
原文: 大船二 真梶繁貫 大王之 御命恐 礒廻為鴨.
cf.1 大王(おほみこと) > たみ
cf.2 (御)命恐 : みことかしこみ > みおそ
(たふに まかしげぬ たきみ みおそ いそみしか.)
(tafuni makasigenu takimi mioso isomisika.)
(다후니 마카시게누 다키믜 미오소 이소미시카.)
原文: 大船二 真梶繁貫 大王之 御命恐 礒廻為鴨.
cf.1 大王(おほみこと) > たみ
cf.2 (御)命恐 : みことかしこみ > みおそ
2021년 4월 10일 토요일
万葉集 4414 : 大王之 命恐 最愛子之手放 嶋傳行 たみの みおそ まなごのてばな しまづゆく 다미노 미오소 마나고노데바나 시마두유쿠 (枕詞)
於保伎美乃 美己等可之古美 宇都久之氣 麻古我弖波奈利 之末豆多比由久.[万葉仮名]
(おほきみの みことかしこみ うつくしけ まこがてはなり しまづたひゆく.)
原本文推定 :
大王之 命恐 最愛子之手放 嶋傳行.
(たみの みおそ まなごのてばな しまづゆく.)
(tamino mioso managonotebana simaduyuku.)
(다미노 미오소 마나고노데바나 시마두유쿠.)
原文: 於保伎美乃 美己等可之古美 宇都久之氣 麻古我弖波奈利 之末豆多比由久.
cf.1 命恐(みことかしこみ) > みおそ
cf.2 うつくしけまこ : 愛真子 > 最愛子(まなご)
(おほきみの みことかしこみ うつくしけ まこがてはなり しまづたひゆく.)
原本文推定 :
大王之 命恐 最愛子之手放 嶋傳行.
(たみの みおそ まなごのてばな しまづゆく.)
(tamino mioso managonotebana simaduyuku.)
(다미노 미오소 마나고노데바나 시마두유쿠.)
原文: 於保伎美乃 美己等可之古美 宇都久之氣 麻古我弖波奈利 之末豆多比由久.
cf.1 命恐(みことかしこみ) > みおそ
cf.2 うつくしけまこ : 愛真子 > 最愛子(まなご)
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