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2025년 12월 2일 화요일

万葉集 955 : 刺竹之 大宮人乃 家跡住 佐保能山乎者 思哉毛君 さたの たくに へとす さほめ しやもきみ 사다노 다쿠늬 헤토스 사호메 시야모기미 (枕詞)

刺竹之 大宮人乃 家跡住 佐保能山乎者 思哉毛君.
(さたの たくに へとす さほめ しやもきみ.)
(satano takuni hetosu sahome siyamokimi.)
(사다노 다쿠늬 헤토스 사호메 시야모기미.)

原文: 刺竹之 大宮人乃 家跡住 佐保能山乎者 思哉毛君.

cf.1 刺竹之(さすたけの) > さたの
cf.2 佐保能山乎者(さほのやまをば) > さほめ

万葉集 1852 : 百礒城 大宮人之 蘰有 垂柳者 雖見不飽鴨 もしき たくに かづら たるや みふら 모시킈 다쿠늬 가즈라 다루야 미후라 (枕詞)

百礒城 大宮人之 蘰有 垂柳者 雖見不飽鴨.
(もしき たくに かづら たるや みふら.)
(mosiki takuni kadura taruya mifura.)
(모시킈 다쿠늬 가즈라 다루야 미후라.)

原文: 百礒城 大宮人之 蘰有 垂柳者 雖見不飽鴨.

cf.1 百礒城(ももしきの) > もしき
cf.2 垂柳者(しだりやなぎ) > たるや

2025년 5월 1일 목요일

万葉集 418 : 豊國乃 鏡山之 石戶立 隱尓計良思 雖待不來座 たくに かがめ しとり いりけらし もまふきま 다쿠늬 가가메 시토리 이리케라시 모마후키마 (枕詞)

豊國乃 鏡山之 石戶立 隱尓計良思 雖待不來座.
(たくに  かがめ しとり いりけらし もまふきま.)
(takuni kagame sitori irikerasi momafukima.)
(다쿠늬 가가메 시토리 이리케라시 모마후키마.)

原文: 豊國乃 鏡山之 石戸立 隠尓計良思 雖待不来座.

cf.1 豊國(たく) : 他人の國[くむ=くに]
cf.2 鏡山(かがみやま) > かがめ
cf.3 石戸立(いはとたて) > しとり
cf.4 隱尓計良思=入尓家良之(#514) : いりけらし

2024년 12월 31일 화요일

万葉集 311 : 梓弓引 豊國之 鏡山 不見久有者 戀敷牟鴨 しゆび たくに かがめ ふみひさば こふむかも 시유비 다쿠늬 가가메 후미히사바 고후무카모 (枕詞)

梓弓引 豊國之 鏡山 不見久有者 戀敷牟鴨.
(しゆび たくに かがめ ふみひさば こふむかも.)
(siyubi takuni kagame fumihisaba kohumukamo.)
(시유비 다쿠늬 가가메 후미히사바 고후무카모.)

原文: 梓弓 引豊國之 鏡山 不見久有者 戀敷牟鴨.

cf.1 梓弓引(しゆみびき) > しゆび
cf.2 豊國(たく) : 人(他人)の國(くむ)

2024년 8월 23일 금요일

万葉集 1393 : 豊國之 聞之濱邊之 愛子地 真直之有者 何如將嘆 たくに ききまべの まなち まなざらば いかなげむ 다쿠늬 기킈마베노 마나티 마나자라바 이카나게무 (枕詞)

豊國之 聞之濱邊之 愛子地 真直之有者 何如將嘆.
(たくに ききまべの まなち まなざらば いかなげむ.)
(takuni kikimabeno manati manazaraba ikanagemu.)
(다쿠늬 기킈마베노 마나티 마나자라바 이카나게무.)

原文: 豊國之 聞之濱邊之 愛子地 真直之有者 何如将嘆.

cf.1 豊國=他國(たくに) : 他人の國[くむ]
cf.2 愛子(まなご) : まな

2024년 7월 21일 일요일

万葉集 3876 : 豊國 聞池有 菱末乎 採(跡)也妹之 御袖沾險 たくに ききけ ひしうれを とやいもが みそでぬれけむ 다쿠니 기키케 히시우레오 도야이모가 미소데누레게무 (枕詞)

豊國 企玖乃池奈流 菱之宇礼乎 採跡也妹之 御袖所沾計武.
in aliis verbis :
豊國 聞池有 菱末乎 採(跡)也妹之 御袖沾險.
(たくに ききけ ひしうれを とやいもが みそでぬれけむ.)
(takuni kikike hisiurewo toyaimoga misodenurekemu.)_
(다쿠니 기키케 히시우레오 도야이모가 미소데누레게무.)

原文: 豊國 企玖乃池奈流 菱之宇礼乎 採跡也妹之 御袖所沾計武.

cf.1 豊國=他國 : 他人の國
cf.2 企玖乃池奈流(きくのいけなる) : 聞池有(ききけ)
cf.3 採の音 : 跡(と)
cf.4 御袖所沾計武(みそでぬれけむ) > 御袖沾險

2024년 4월 30일 화요일

万葉集 3219 : 豊國乃 聞之長濱 去晩 日之昏去者 妹食序念 たくに ききながま ゆくら ひのくれば いもしぞね 다쿠늬 기킈나가마 유쿠라 히노구레바 이모시조네 (枕詞)

豊國乃 聞之長濱 去晩 日之昏去者 妹食序念.
(たくに ききながま ゆくら ひのくれば いもしぞね.)
(takuni kikinagama yukura hinokureba imosizone.)
(다쿠늬 기킈나가마 유쿠라 히노구레바 이모시조네.)

原文: 豊國乃 聞之長濱 去晩 日之昏去者 妹食序念.

cf.1 豊國(たく)=他國 : 他人の國
cf.2 聞之長濱(きくのながはま) : ききながま
cf.3 妹食序念(いもをしぞおもふ) > いもしぞね

2023년 3월 16일 목요일

万葉集 3130 : 豊洲 聞濱松 心哀 何妹 相云始 たくに きはま しまい なにも さふそ 다쿠니 기하마 심아이 나니모 사후소 (枕詞)

豊洲 聞濱松 心哀 何妹 相云始.
(たくに きはま しまい なにも さふそ.)
(takuni kihama simai nanimo sahuso.)
(다쿠니 기하마 심아이 나니모 사후소.)

原文: 豊洲 聞濱松 心哀 何妹 相云始.

cf.1 豊洲=豊國 : 他國(ひとのくむ[くに])
    alternatively 豊洲=とよす
cf.2 聞濱松(きくのはままつ) > きはま
cf.3 何妹(なにいも) > なにも
cf.4 相云始(あひいひそめけむ) > さふそ

2021년 10월 22일 금요일

万葉集 1883 : 百礒城之 大宮人者 暇有也 梅乎揷頭而 此間集有 もしき たくに ひまや うめかさり いまつどふ 모시키 다쿠늬 히마야 우메가사리 이마츠도후 (枕詞)

百礒城之 大宮人者 暇有也 梅乎揷頭而 此間集有.
(もしき たくに ひまや うめかさり いまつどふ.)
(mosiki takuni himaya umekasari imatsudohu.)
(모시킈 다쿠늬 히마야 우메가사리 이마츠도후.)

原文: 百礒城之 大宮人者 暇有也 梅乎挿頭而 此間集有.

cf.1 百礒城(ももしき) = 百敷
cf.2 此間(いま) : たったの今
cf.3 集有(つどふ) : 寄り合う

2021년 7월 27일 화요일

万葉集 885 朝露乃 消安吾身 他國尓 過不勝鴨 祖之目乎欲 さろの けやさがみ たくに すぎかぬか おやめほり 사로노 게야사가미 다쿠니 스기가누카 오야메호리 (枕詞)

朝露乃 旣夜須伎我身 比等國尓 須疑加弖奴可母 意夜能目遠保利.
(あさつゆの けやすきあがみ ひとくにに すぎかてぬかも おやのめをほり.)
in aliis verbis :
朝露乃 消安吾身 他國尓 過不勝鴨 祖目欲.
(さろの けやさがみ たくに すぎかぬか おやめほり.)
(sarono keyasagami takuni sugikanuka oyamehori.)
(사로노 게야사가미 다쿠니 스기가누카 오야메호리.)

原文: 朝露乃 既夜須伎我身 比等國尓 須疑加弖奴可母 意夜能目遠保利.

cf.1 他國 : ひとのくむ
cf.2 過不勝鴨(すぎかてぬかも) > すぎかぬか
cf.3 意夜(おや) > 祖 > 神祖(かむおや)(#4094 ; 遠都神祖乃)

2021년 7월 17일 토요일

万葉集 4459 : 蘆苅尓 穿江水手鳴 梶音者 大宮人之 皆聞左右二 ろがり ほりえこぐなる かねは たくに みなきまで 로가리 호레고구나 가네와 다쿠늬 미나키마데 (枕詞)

蘆苅尓(阿之我利尓) 保里江許具奈流 可治能於等波 於保美也比等能 未奈伎久麻泥尓.[万葉仮名]
(あしがりに ほりえこぐなる かぢのおとは おほみやひとの みなきくまでに.)

原本文推定 :
蘆苅尓 穿江水手鳴 梶音者 大宮人之 皆聞左右二.
(ろがり ほれこぐな かねは たくに みなきまで.)
(rogari horekoguna kanewa takuni minakimade.)
(로가리 호레고구나 가네와 다쿠늬 미나키마데.)

原文: 蘆苅尓 保里江許具奈流 可治能於等波 於保美也比等能 未奈伎久麻泥尓.

2020년 8월 11일 화요일

万葉集 30 : 樂浪之 思賀乃辛碕 雖幸有 大宮人之 船麻知兼津 さなの しかさ もさか たくに ふまちけつ 사나믜 시카사 모사카 다쿠늬 후마치케츠 (枕詞)

樂浪之 思賀乃辛碕 雖幸有 大宮人之 船麻知兼津.
(さなみ しかさ もさか たくに ふまちけつ.)
(sanami sikasa mosaka takuni fumachiketsu.)
(사나믜 시카사 모사카 다쿠늬 후마치케츠.)

原文: 樂浪之 思賀乃辛碕 雖幸有 大宮人之 船麻知兼津.

cf.1 思賀(しが) = 比良(ひら) : 平
    (#0031) 左散難弥乃 志我能大和太 一云 比良乃 與杼六友 昔人二 亦母相目八毛
cf.2 辛碕 = 韓埼(からさき) > かさ(笠)
cf.3 雖幸有 : さきくあれど > もさか
cf.4 船麻知兼津 : ふねまちかねつ > ふまちけつ

2020년 6월 10일 수요일

万葉集 1026 : 百礒城乃 大宮人者 今日毛鴨 暇无跡 里尓不出將有 もしき たくに けふもかも ひなと さちふであらむ 모시킈 다쿠늬 게후모카모 히나토 샅이후데아라무 (枕詞)

百礒城乃 大宮人者 今日毛鴨 暇无跡 里尓不出將有.
(もしき たくに けふもかも ひなと さちふであらむ.)
(mosiki takuni kefumokamo hinato satifudearamu.)
(모시킈 다쿠늬 게후모카모 히나토 샅이후데아라무.)

原文: 百礒城乃 大宮人者 今日毛鴨 暇无跡 里尓不出将有.

cf.1 百礒城 : 百敷き
cf.2 大宮人(女) vs 里人(男)
cf.3 暇无 : 暇が無い
cf.4 里尓(さとに) : 國尓

2020년 5월 31일 일요일

万葉集 3758 : 刺竹之 大宮人者 今毛鴨 人嬲耳 好將足 さたの たくに いもか ひとなぶりのみ よさむ (枕詞)

佐須太氣能 於保美也比等波[大宮人者] 伊麻毛可母 比等奈夫理能未 許能美多流良武.[万葉仮名]
(さすだけの おほみやひとは いまもかも ひとなぶりのみ このみたるらむ.)

原本文推定: 刺竹之 大宮人者 今毛鴨 人嬲耳 好將足.

原文: 佐須太氣能 大宮人者 伊麻毛可母 比等奈夫理能未 許能美多流良武 [一云 伊麻左倍也].

cf.1 佐須太氣 >さだ(さた or さと)(刺竹 = 榮時)
cf.2 比等奈夫理(ひとなぶり) : 人嬲

2020년 4월 16일 목요일

万葉集 3749 : 他國尓 君乎座而 及何時可 吾戀將居 時不知 たくに きまし いつまでか あこいをらむ ときしらず 다쿠니 기마시 이츠마데카 아괴오라무 도키시라즈 (枕詞)

比等久尓々 伎美乎伊麻勢弖 伊都麻弖可 安我故非乎良牟 等伎乃之良奈久.[万葉仮名]
(ひとくにに きみをいませて いつまでか あがこひをらむ ときのしらなく.)

原本文推定:
他國尓 君乎座而 及何時可 吾戀將居 時不知.
(たくに きまし いつまでか あこをらむ ときしらず.)
(takuni kimasi itumadeka akoyworamu tokisirazu.)
(다쿠니 기마시 이츠마데카 아괴오라무 도키시라즈.)

原文: 比等久尓々 伎美乎伊麻勢弖 伊都麻弖可 安我故非乎良牟 等伎乃之良奈久.

cf.1 他國 : 人の國

2017년 7월 14일 금요일

万葉集 323 : 百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 船乗將為 年之不知久もしき たくに にきたつに ふのりせむ としふちく 모시킈 다쿠늬 니기다츠니 후노리세무 도시후치쿠 (枕詞)

百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 船乗將爲 年之不知久.
(もしき たくに にきたつに ふのりせむ としふちく.)
(mosiki takuni nikitatsuni hunorisemu tosifuchiku.)
(모시킈 다쿠늬 니기다츠니 후노리세무 도시후치쿠.)
백자리 대궁인 柔立船乗하리 세월가는줄도모르고.

原文: 百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 船乗將為 年之不知久.

2016년 9월 12일 월요일

万葉集 1218 : 黑牛乃海 紅丹穗經 ぬぶしのみ くらにほふ 누부시노미 구라니호후 (枕詞)

黑牛乃海 紅丹穂經 百礒城乃 大宮人四 朝入爲良霜.
(ぬぶしのみ くらにほふ もしき たみやとし あさりはらしも.)
(nubusinomi kuranihohu mosiki tamiyatosi asariharasimo.)
(누부시노미 구라니호후 모시킈 다미야토시 아사리하라시모.)

原文: 黒牛乃海 紅丹穂經 百礒城乃 大宮人四 朝入為良霜.