레이블이 玉匣인 게시물을 표시합니다. 모든 게시물 표시
레이블이 玉匣인 게시물을 표시합니다. 모든 게시물 표시

2026년 4월 15일 수요일

万葉集 1693 : 玉匣 開巻惜 恡夜矣 袖可礼而 一鴨將寐 たむがふ けまをしよ そかれ ひかもねむ 담가후 게마오시요 소카레 히카모네무 (枕詞)

玉匣 開巻惜 恡夜矣 袖可礼而 一鴨將寐.
(たむがふ けまをしよ そかれ ひかもねむ.)
(tamgafu kemawosiyo sokare hikamonemu.)
(담가후 게마오시요 소카레 히카모네무.)

原文: 玉匣 開巻惜 ね夜矣 袖可礼而 一鴨将寐.

cf.1 開巻惜(恡)夜矣(あけまくをしよを) > けまをしよ
cf.2 袖可礼而(そでかれて) > そかれ
cf.3 一鴨將寐(ひとりかもねむ) > ひかもねむ

2019년 10월 20일 일요일

万葉集 3955 : 烏玉之 夜深去 玉匣 二上山尓 月傾 ぬたま よふけ たまくしげ ふかめ つかぶ 눕다마 요후케 다마구시게 후카메 두카부 (枕詞)

奴婆多麻乃 欲波布氣奴良之 多末久之氣 敷多我美夜麻尓 月加多夫伎奴.[万葉仮名]
(ぬばたまの よはふけぬらし たまくしげ ふたがみやまに つきかたぶきぬ.)

原本文推定:
烏玉之 夜深去 玉匣 二上山尓 月傾.
(ぬたま よふけ たまくしげ ふかめ つかぶ.)
(nubtama yofuke tamakusige fukame tukabu.)
(눕다마 요후케 다마구시게 후카메 두카부.)

原文: 奴婆多麻乃 欲波布氣奴良之 多末久之氣 敷多我美夜麻尓 月加多夫伎奴.

cf.1 奴婆多麻 = 野干玉(ぬばたま) : 烏玉 ; 黒玉[枕詞] > ぬたま
cf.2 二上山(ふたがみやま) > ふかめ(深山=深目=深手)[枕詞]