みやこ는 宮(みや or みよ)이 있는 곳(宮処)이며, 천자 또는 왕의 거처가 있는 곳임.
*參照
#51 明日香風 京都(みやこ)乎遠見
#3231 故王都(みやこ)跡津宮地
#3324 藤原 王都(みやこ)志弥美尓
#886 京師(みやこ)乎美武等
京師 : 天子所居
#29 日知之御世従 [或云 自宮]
御世従 = 自宮 ∴ 宮 = みや or みよ
2014년 12월 31일 수요일
東(ひがし) 語源 : ひむか(日向處)し : 東(し)
2014년 11월 15일 토요일
2014년 11월 12일 수요일
倭,大和,日本(왜 대화 일본)을 破字 파자하면 같은 YAMATO(야마토)가 될 수 있다.
倭,大和,日本(왜.대화.일본)을 破字하면 같은 YAMATO(やまと)가 될 수 있다
如果破字倭.大和.日本可以相同YAMATO.
倭(10劃)
大和(11劃)
日本(9劃)
倭 =>大和 (*口一是女的破字)
cf1. (#1678) 昔弓 = 鵲
cf2. (#23) 白水(sami) = 泉(saem ; 샘; spring)
白水= 出水(일미; ilmi; いるみ > いづみ) = 泉
出雲(일모; ilmo; いるも >いづも)
cf3. 海 : 水(mi) + 毎(koto) > みこと
cf.4 紫 > 此糸(いと) : 齋戸
cf.5 木 > 八十(やそ)
cf.6 智男雲(#160) > 知田雨日力云(したまひりふ) : 下玉拾ふ
如果破字倭.大和.日本可以相同YAMATO.
倭(10劃)
大和(11劃)
日本(9劃)
倭 =>大和 (*口一是女的破字)
cf1. (#1678) 昔弓 = 鵲
cf2. (#23) 白水(sami) = 泉(saem ; 샘; spring)
白水= 出水(일미; ilmi; いるみ > いづみ) = 泉
出雲(일모; ilmo; いるも >いづも)
cf3. 海 : 水(mi) + 毎(koto) > みこと
cf.4 紫 > 此糸(いと) : 齋戸
cf.5 木 > 八十(やそ)
cf.6 智男雲(#160) > 知田雨日力云(したまひりふ) : 下玉拾ふ
2014년 11월 6일 목요일
万葉集(만엽집)에서 살펴본 古(いにしえ < いにしへ; inisihe; 예)의 語源 어원 : いにし(去) + へ(者,家,部,鄕) ; 지나간 것(또는 때)
古 = いにし
いにし(去) + へ(者,家,部,鄕,日,邊)
지나간(去) + 것(또는 때)
지나간(옛) + 것(터,곳,고을,마을,집) => 예(ye)
古 = 昔 = 去(いにし)
*參考
古尓之郷(#103)
古部(#46, #3791)
古家(#1798)
去家(#2628)
昔者(#378, #1096)
立西日(#443)
去尓之日(#3863) 立尓之日(#1910)
伊尓之敝(#3973, 3985, 3986, 4094, 4099, 4119, 4122, 4467)
伊尓之邊(#4003)
いにし(去) + へ(者,家,部,鄕,日,邊)
지나간(去) + 것(또는 때)
지나간(옛) + 것(터,곳,고을,마을,집) => 예(ye)
古 = 昔 = 去(いにし)
*參考
古尓之郷(#103)
古部(#46, #3791)
古家(#1798)
去家(#2628)
昔者(#378, #1096)
立西日(#443)
去尓之日(#3863) 立尓之日(#1910)
伊尓之敝(#3973, 3985, 3986, 4094, 4099, 4119, 4122, 4467)
伊尓之邊(#4003)
2014년 11월 1일 토요일
万葉集에 나오는 八隅知之,安見知之 등 やすみしし는 あみしか로서, 아십니까? 아시나요?로 해석함이 바람직. (削除합니다. =>特定先行語)
万葉集에 나오는 八隅知之,安見知之 등 やすみしし는 あみしか(amisika)로,
아십니까? 아시나요? '당연히 알아야 할 중요한 사항'(当然知っておくべき重要な事項)이 아닐까 생각해 봅니다.
やすみしし에 해당하는 대표적인 万葉仮名는 #4266의 安美知之(あみしか)입니다.
cf.1
八隅知之(#0003, #36, #45, #50, #52, #152, #155, #159, #162, #199 등)
安見知之(#38, #204, #329, #917, #926, #1062)
安美知之(#4266)
高嶋之(#1171, #1172, #1690, #1718, #1734) = 아심까(asimka)?
아십니까? 아시나요? '당연히 알아야 할 중요한 사항'(当然知っておくべき重要な事項)이 아닐까 생각해 봅니다.
やすみしし에 해당하는 대표적인 万葉仮名는 #4266의 安美知之(あみしか)입니다.
cf.1
八隅知之(#0003, #36, #45, #50, #52, #152, #155, #159, #162, #199 등)
安見知之(#38, #204, #329, #917, #926, #1062)
安美知之(#4266)
高嶋之(#1171, #1172, #1690, #1718, #1734) = 아심까(asimka)?
2014년 10월 22일 수요일
만엽집 총 4516수 중 511군데에 나오는 이모(いも; 妹)는 남자가 여자를 이무롭게 일컫는 말로서 처 또는 연인을 뜻한다.
万葉集의 전체 4,516首 중 511군데(万葉仮名분 除外)에 나오는 이모(いも; 妹)는, 남자가 여자를 이무롭게 부르는 말로서 主로 妻 또는 戀人을 뜻한다.
근자에 식당 등의 여자종업원(또는 식당주인)을 부를 때에 비속어로 사용하는 '이모'라는 말이 혹시 1400년 전 일본에서 쓰던 말이 되살아난 것이 아닌가 생각해본다.
cf.1 妹(いも) : 男が女を親しんでいう語. 主として妻・恋人をさす.
근자에 식당 등의 여자종업원(또는 식당주인)을 부를 때에 비속어로 사용하는 '이모'라는 말이 혹시 1400년 전 일본에서 쓰던 말이 되살아난 것이 아닌가 생각해본다.
cf.1 妹(いも) : 男が女を親しんでいう語. 主として妻・恋人をさす.
2014년 10월 4일 토요일
2014년 9월 30일 화요일
2014년 9월 20일 토요일
古事記・日本書紀・万葉集에서의 사이시옷(및 반시옷)의 用例
사이시옷(ㅅ 또는 반시옷 ㅿ) : 뜻은 없고 앞말과 뒷말을 이어주는(또는 冠形格) 音素.
1. 사이시옷
於伎都渚尓(#3348)
可美都氣努(#3404,#3405,#3407,#3415, #3417,#3418,#3420,#3423)
可美都氣野(#3406) = 賀美都家野(#3412) = 可美都家野(#3434)
之母都家野(#3424) = 志母都家努(#3425)
等保都安布美(#3429)
於吉都麻可母能(#3524)
奥津白波(#83, #294), 奥津白浪(#306)
奥津藻毛(#162)
奥津浪(#303)
三食津國(#934), 御食都國(#933, #3234)
塩津菅浦(#1734)(しほつすか)
瀧津湍音乎(#1878)
天津領巾毳(#2041)
狭野津鳥(#3791)
常都御門跡(#174)
意枳都布可延乃 (#813)
等富都比等(#857), 得保都必等(#871), 登保都比等(#3947)
波奈都豆麻奈礼也(#3370)
五百都綱波布, 五百都々奈波布(#4274)
左日鹿野由(#917) = 雑賀野ゆ(삿가마에유)
狭日鹿乃浦尓(#1194) = 雑賀の浦に(さっかのかに)
海津路乃(#1781) = 海つ道の
佐怒都登理(記 上-4) = 狭野津鳥(#3791)
爾波都登理(記 上-4)
淤岐都登理(記 上-4), 於岐都登理(記 上-4)
宇沙都比古・宇沙都比賣(記 中-1)
建吉備津日子命(記 中-1), 大吉備津日子命(記 中-1)
吉備津彦命(紀 巻四)
伊叱夫禮智干岐,伊叱夫禮知奈末(紀 巻十七)
菜採須兒(#0001)
2. 반시옷(ㅿ)
稲日野毛(#253) (いなㅿまへも)
*cf.1 稲見野能(#938) = 印南野者(#1178) = 印南野乃(#1179)
稲日都麻(#509) (いなㅿつま > いなづま ) (4音節)
*cf.2 伊奈美嬬(#942)
1. 사이시옷
於伎都渚尓(#3348)
可美都氣努(#3404,#3405,#3407,#3415, #3417,#3418,#3420,#3423)
可美都氣野(#3406) = 賀美都家野(#3412) = 可美都家野(#3434)
之母都家野(#3424) = 志母都家努(#3425)
等保都安布美(#3429)
於吉都麻可母能(#3524)
奥津白波(#83, #294), 奥津白浪(#306)
奥津藻毛(#162)
奥津浪(#303)
三食津國(#934), 御食都國(#933, #3234)
塩津菅浦(#1734)(しほつすか)
瀧津湍音乎(#1878)
天津領巾毳(#2041)
狭野津鳥(#3791)
常都御門跡(#174)
意枳都布可延乃 (#813)
等富都比等(#857), 得保都必等(#871), 登保都比等(#3947)
波奈都豆麻奈礼也(#3370)
五百都綱波布, 五百都々奈波布(#4274)
左日鹿野由(#917) = 雑賀野ゆ(삿가마에유)
狭日鹿乃浦尓(#1194) = 雑賀の浦に(さっかのかに)
海津路乃(#1781) = 海つ道の
佐怒都登理(記 上-4) = 狭野津鳥(#3791)
爾波都登理(記 上-4)
淤岐都登理(記 上-4), 於岐都登理(記 上-4)
宇沙都比古・宇沙都比賣(記 中-1)
建吉備津日子命(記 中-1), 大吉備津日子命(記 中-1)
吉備津彦命(紀 巻四)
伊叱夫禮智干岐,伊叱夫禮知奈末(紀 巻十七)
菜採須兒(#0001)
2. 반시옷(ㅿ)
稲日野毛(#253) (いなㅿまへも)
*cf.1 稲見野能(#938) = 印南野者(#1178) = 印南野乃(#1179)
稲日都麻(#509) (いなㅿつま > いなづま ) (4音節)
*cf.2 伊奈美嬬(#942)
2014년 7월 5일 토요일
万葉集 0015 : 渡津海乃 豊旗雲尓 伊理比紗之 今夜乃月夜 清明己曾 わたつみの たはくもに いりひさし こよひづよ さやきこそ 와타츠미노 다하구모니 이리히사시 고요희두요 사야키코소 (枕詞)
渡津海乃 豊旗雲尓 伊理比紗之[入日刺] 今夜乃月夜 清明己曾.
わたつみの たはくもに いりひさし こよひづよ さやきこそ.
(watatumino tahakumoni irihisasi koyohiduyo sayakikoso.)
(와타츠미노 다하구모니 이리히사시 고요희두요 사야키코소.)
原文: 渡津海乃 豊旗雲尓 伊理比紗之 今夜乃月夜 清明己曽.
cf.1 渡津海(わたつみ) = わたるみこと
cf.2 豊旗雲 : たはくも
たは・る 【戯る・狂る】
cf.3 伊理比紗之(いりひさし) = 入日刺(#135) = 内日刺(あねさ) : 안ㅿ삿
cf.4 清明己曽 = さやきこそ
[清明 = さやあき > さやき]
わたつみの たはくもに いりひさし こよひづよ さやきこそ.
(watatumino tahakumoni irihisasi koyohiduyo sayakikoso.)
(와타츠미노 다하구모니 이리히사시 고요희두요 사야키코소.)
原文: 渡津海乃 豊旗雲尓 伊理比紗之 今夜乃月夜 清明己曽.
cf.1 渡津海(わたつみ) = わたるみこと
cf.2 豊旗雲 : たはくも
たは・る 【戯る・狂る】
cf.3 伊理比紗之(いりひさし) = 入日刺(#135) = 内日刺(あねさ) : 안ㅿ삿
cf.4 清明己曽 = さやきこそ
[清明 = さやあき > さやき]
2014년 6월 19일 목요일
2014년 5월 27일 화요일
古事記・日本書紀・万葉集에서의 아래아(アレア)와 ㄷ받침의 用例
cf.1 武甕槌(タ
ツ; tawutu)(日本書紀)建雷(tafut)命
* 雷 ; 1音節(훋 ; fut)
建布都(たふつ)神 = 豊布都(たふつ)神
* 建(た) = 豊(た) = ㄷㆍ[アレア] > 豊(た)洲(万葉集 #3130) : 他國
豊國(#417; #418;#1393;#1767;#2341;#3219;#3220;#3876) : 他國
経津(フツ; futu)主神
布都怒志(ふつぬし)命(出雲国風土記)
cf.2 比古伊佐勢理毘古命(記 中-1) = 彦五十狭芹彦命(紀 巻四)(ひこいさせりひこみ)
五十 = いさ(이ㅅㆍ) ; 五十戸 > さと (#892)五十戸良我許恵波(さとをさがこゑは)
(#2251)守部乃五十戸之(もりべのさとの)
(#3847)五十戸長我(さとをさが)
cf.3 笠朝臣麻呂 かさ(の)あそみまろ > かそまろ(?)
朝臣 >あさおみ>あそ(み)
cf.4 榮時尓(#199) : 榮時尓(さたに or さとに) = 刺竹(さた or さだ)
cf.5 五十開廻有(#931) : いさ(ㅅㆍ)きめぐ
cf.6 所 = ぼ or ば [ㅂㆍ]
立所見而(#48)(いぼみて) :바라보고
cf.7 干(ほ or は) : ㅎㆍ
塩干(しほ ; #293)
野干玉(=黑玉 ; ぬばたま(눕하다마> 누바다마) ; #302)
cf.8 爲者(ㅎㆍㄴㆍㄴ) = ...함(은) (... するの)(#48)

* 雷 ; 1音節(훋 ; fut)
建布都(たふつ)神 = 豊布都(たふつ)神
* 建(た) = 豊(た) = ㄷㆍ[アレア] > 豊(た)洲(万葉集 #3130) : 他國
豊國(#417; #418;#1393;#1767;#2341;#3219;#3220;#3876) : 他國
経津(フツ; futu)主神
布都怒志(ふつぬし)命(出雲国風土記)
cf.2 比古伊佐勢理毘古命(記 中-1) = 彦五十狭芹彦命(紀 巻四)(ひこいさせりひこみ)
五十 = いさ(이ㅅㆍ) ; 五十戸 > さと (#892)五十戸良我許恵波(さとをさがこゑは)
(#2251)守部乃五十戸之(もりべのさとの)
(#3847)五十戸長我(さとをさが)
cf.3 笠朝臣麻呂 かさ(の)あそみまろ > かそまろ(?)
朝臣 >あさおみ>あそ(み)
cf.4 榮時尓(#199) : 榮時尓(さたに or さとに) = 刺竹(さた or さだ)
cf.5 五十開廻有(#931) : いさ(ㅅㆍ)きめぐ
cf.6 所 = ぼ or ば [ㅂㆍ]
立所見而(#48)(いぼみて) :바라보고
cf.7 干(ほ or は) : ㅎㆍ
塩干(しほ ; #293)
野干玉(=黑玉 ; ぬばたま(눕하다마> 누바다마) ; #302)
cf.8 爲者(ㅎㆍㄴㆍㄴ) = ...함(은) (... するの)(#48)
2014년 2월 7일 금요일
万葉集 48 : 東野炎 立所見而 反見爲者 月西渡 しまけ いぼみて へみするの つせわ 시마께 이보미테 헤미스루노 두세와
東野炎 立所見而 反見爲者 月西渡.
(しまけ いぼみて へみするの つせわ.)
(simake ibomite hemisuruno tusewa.)
(시마께 이보미테 헤미스루노 두세와.)
Consider new days ahead, look back not.
原文 : 東野炎立所見而反見為者月西渡.
cf1. 炎 = 火+火 > ひひ > 日日(days) > け(古文辞書)[又 けぶり(炎)のけ(#366;塩焼炎)]
cf2. 為者(ㅎㆍㄴㆍㄴ) : ... するの(は)
...하는 것(은) [かつ(重用)]
* 者: 놈 자, 것 자 ; 卽物之辭, 如彼者, 如此者
cf3. 含意
東 vs 西, 炎(雙日) vs 月, 野(front) vs 反(back)
cf4. 東(new)野(ahead)炎(days)
し ま(へ) け(日日)
cf5. 月西渡(please do not ...)
つしわ(두시와) : 止しなさい(yosinasai)
cf6. 反(へ)見為者 :
波夜可反里麻世(はやかへりませ)(#3747),波也可反里万世(はやかへりませ)(#3748),
可反里許武(かへりこむ)(#3770), 可反里吉麻佐武(かへりきまさむ)(#3774)
cf7. 東[破字]: しのめ < しののめ(小竹之目 ; #2754) *日 ≒ 目

東(し) :
東細布(したへ)(#2647) = 白細布(#2411, #2846, #2854, #3324)
= 布細布(#2515) = 敷細布(#2516, #2844)
cf8. 所 : 바 소, 것 소(語辭) ; 곳 소(處) ; 쯤 소(許) > 主訓 : ㅂㆍ(바/보)
ㅂㆍ(ば or ぼ)
ex.1 ば : ばしる(天所知流 あまばしる ; 吾代毛所知哉 わしもばしるや)
ex.2 ぼ : ぼみ[所見(可古能嶋所見 [一云 湖見], 倭嶋所見, 浪上従所見, 不所見十方),
所念武鴨(ぼねむかも ; #191), 所念武香聞(ぼねむかも; #918)]
(しまけ いぼみて へみするの つせわ.)
(simake ibomite hemisuruno tusewa.)
(시마께 이보미테 헤미스루노 두세와.)
Consider new days ahead, look back not.
原文 : 東野炎立所見而反見為者月西渡.
cf1. 炎 = 火+火 > ひひ > 日日(days) > け(古文辞書)[又 けぶり(炎)のけ(#366;塩焼炎)]
cf2. 為者(ㅎㆍㄴㆍㄴ) : ... するの(は)
...하는 것(은) [かつ(重用)]
* 者: 놈 자, 것 자 ; 卽物之辭, 如彼者, 如此者
cf3. 含意
東 vs 西, 炎(雙日) vs 月, 野(front) vs 反(back)
cf4. 東(new)野(ahead)炎(days)
し ま(へ) け(日日)
cf5. 月西渡(please do not ...)
つしわ(두시와) : 止しなさい(yosinasai)
cf6. 反(へ)見為者 :
波夜可反里麻世(はやかへりませ)(#3747),波也可反里万世(はやかへりませ)(#3748),
可反里許武(かへりこむ)(#3770), 可反里吉麻佐武(かへりきまさむ)(#3774)
cf7. 東[破字]: しのめ < しののめ(小竹之目 ; #2754) *日 ≒ 目

東(し) :
東細布(したへ)(#2647) = 白細布(#2411, #2846, #2854, #3324)
= 布細布(#2515) = 敷細布(#2516, #2844)
cf8. 所 : 바 소, 것 소(語辭) ; 곳 소(處) ; 쯤 소(許) > 主訓 : ㅂㆍ(바/보)
ㅂㆍ(ば or ぼ)
ex.1 ば : ばしる(天所知流 あまばしる ; 吾代毛所知哉 わしもばしるや)
ex.2 ぼ : ぼみ[所見(可古能嶋所見 [一云 湖見], 倭嶋所見, 浪上従所見, 不所見十方),
所念武鴨(ぼねむかも ; #191), 所念武香聞(ぼねむかも; #918)]
라벨:
東(しのめ),
東細布(したへ)=布細布,
東野炎,
立所見而,
万葉集 48,
反見爲者,
月西渡,
manyoshu 48,
いぼみて,
しののめ(小竹之目),
しまけ,
つしわ,
へみするの
2014년 1월 4일 토요일
万葉集 78 : 飛鳥 明日香能里乎 置而伊奈婆 君之當者 不所見香聞安良武 あすかのさとを おきいなば きみがたは ふみからむ (枕詞)
(飛鳥) 明日香能里乎 置而伊奈婆 君之當者 不(所)見香(聞)安良武.(あすかのさとを おきいなば きみがたは ふみからむ.)
(asukanosatowo okiinaba kimigatawa fumikaramu.)
(아스카노사토오 오키이나바 기미가타와 후미카라무.)
原文: 飛鳥 明日香能里乎 置而伊奈婆 君之當者 不所見香聞安良武 [一云 君之當乎 不見而香毛安良牟].
*cf.1.飛鳥(あす) = '明日香'の明日(あす); 飛鳥母 翔毛不上(あすも とびもふか)(#319)
明 > とぶ(飛) > あ
日 > とり(鳥) > す
飛鳥 明日香能里乎
不是 地名の明日香, 是 (枕詞の)飛鳥(あす ; 앗)が有るところ(処) (明日香)
*cf.2 明日香 : あす(앗)のところ(処)
万葉集 4516 首の本文中の'飛鳥'(とぶとり ; 訓解)は
’あす’を (#78, #167, #194, #196, #319, #971, #3791 ; #3381),
'明日香'は大部分 ’あすのところ’を意味する枕詞です.
* 訓解 : 訓を覚えやすく解い[万葉仮名で]書くこと
cf.3 里(さと) = 國(くむ) : 刺す処
cf.4 君之當 : きみがた
妹之當見武(いがたみむ)(#0083)
為當(はた)(#0074) = 八多也八多(#762) = 波多也波多(#3854)
cf.5 所見 = 見
cf.6 香聞安良武(香毛安良牟) = 鴨在武(#1407) > 哉将有(からむ)(#2297)
(asukanosatowo okiinaba kimigatawa fumikaramu.)
(아스카노사토오 오키이나바 기미가타와 후미카라무.)
原文: 飛鳥 明日香能里乎 置而伊奈婆 君之當者 不所見香聞安良武 [一云 君之當乎 不見而香毛安良牟].
*cf.1.飛鳥(あす) = '明日香'の明日(あす); 飛鳥母 翔毛不上(あすも とびもふか)(#319)
明 > とぶ(飛) > あ
日 > とり(鳥) > す
飛鳥 明日香能里乎
不是 地名の明日香, 是 (枕詞の)飛鳥(あす ; 앗)が有るところ(処) (明日香)
*cf.2 明日香 : あす(앗)のところ(処)
万葉集 4516 首の本文中の'飛鳥'(とぶとり ; 訓解)は
’あす’を (#78, #167, #194, #196, #319, #971, #3791 ; #3381),
'明日香'は大部分 ’あすのところ’を意味する枕詞です.
* 訓解 : 訓を覚えやすく解い[万葉仮名で]書くこと
cf.3 里(さと) = 國(くむ) : 刺す処
cf.4 君之當 : きみがた
妹之當見武(いがたみむ)(#0083)
為當(はた)(#0074) = 八多也八多(#762) = 波多也波多(#3854)
cf.5 所見 = 見
cf.6 香聞安良武(香毛安良牟) = 鴨在武(#1407) > 哉将有(からむ)(#2297)
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