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2026년 5월 25일 월요일

万葉集 1816 : 玉蜻 夕去來者 佐豆人之 弓月高 霞霏霺 たまか ゆひば さづひ ゆつこ かひび 다마카 유히바 사두희 유두코 가히비 (枕詞)

玉蜻 夕去來者 佐豆人之 弓月我高荷 霞霏霺.
in aliis verbis :
玉蜻 夕去來者 佐豆人之 弓月高 霞霏霺.
(たまか ゆひば さづひ ゆつこ かひび.)
(tamaka yuhiba saduhi yutuko kahibi.)
(다마카 유히바 사두히 유두코 가히비.)

原文: 玉蜻 夕去来者 佐豆人之 弓月我高荷 霞霏霺.

cf.1 玉蜻(たまかぎる) > たまか
cf.2 夕去來者(ゆふさりくれば) > ゆひば
cf.3 佐豆人之(さづひとの) > さづひ
cf.4 弓月我高荷(ゆつきがたけに) > 弓月高(ゆつこ)

2025년 10월 18일 토요일

万葉集 602 : 暮去者 物念益 見之人乃 言問爲形 面景尓而 ゆひば もねま みしと ことすがた もかげして 유히바 모네마 미시토 고토스가타 모카게니테 (枕詞)

暮去者 物念益 見之人乃 言問爲形 面景尓而.
(ゆひば もねま みしと ことすがた もかげして.)
(yuhiba monema misito kotosugata mokagenite.)
(유히바 모네마 미시토 고토스가타 모카게니테.)

原文: 暮去者 物念益 見之人乃 言問為形 面景尓而.

cf.1 物念益(ものもひまさる) > もねま
cf.2 見之人乃(みしひとの) > みしと
cf.3 言問爲形(こととふすがた) > ことすがた

2025년 4월 1일 화요일

万葉集 3589 : 夕去者 日晩來鳴 生駒山 越吾來 妹之目欲 ゆひば ひぐらきな いこま こがれ いがめほり 유히바 히구라키나 이코마 고가레 이가메호리 (枕詞)

由布佐礼婆 比具良之伎奈久 伊故麻山 古延弖曾安我久流 伊毛我目乎保里.[万葉仮名]
(ゆふされば ひぐらしきなく いこまやま こえてぞあがくる いもがめをほり.)

原本文推定 :
夕去者 日晩來鳴 生駒山 越吾來 妹之目欲.
(ゆひば ひぐらきな いこま こがれ いがめほり.)
(yuhiba higurakina ikoma kogare igamehori.)
(유히바 히구라키나 이코마 고가레 이가메호리.)

原文: 由布佐礼婆 比具良之伎奈久 伊故麻山 古延弖曽安我久流 伊毛我目乎保里.

cf.1 日晩來鳴(ひぐらしきなく) > ひぐらきな
cf.2 妹之目乎欲(いもがめをほり) > いがめほり

2024년 12월 19일 목요일

万葉集 354 : 繩乃浦尓 塩燒火氣 夕去者 行過不得而 山尓棚引 なはか そやけ ゆひば ゆかね めたび 나하카 소야케 유히바 유카네 메타비 (枕詞)

繩乃浦尓 塩燒火氣 夕去者 行過不得而 山尓棚引.
(なはか そやけ ゆひば ゆかね めたび.)
(nahaka soyake yuhiba yukane metabi.)
(나하카 소야케 유히바 유카네 메타비.)

原文: 縄乃浦尓 塩焼火氣 夕去者 行過不得而 山尓棚引.

cf.1 塩燒火氣(しほやくけぶり) > そやけ
cf.2 夕去者(ゆふされば) > ゆひば
cf.3 行過不得而(ゆきすぎかねて) > ゆかね

2024년 12월 15일 일요일

万葉集 1664 : 暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜 ゆひば をぐらめに ふしか こよひふな いねけらさ 유히바 오구라메니 후시카 고요히후나 이네케라사 (枕詞)

暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜.
(ゆひば をぐらめに ふしか こよひふな いねけらさ.)
(yuhiba wogurameni husika koyohifuna inekerasa.)
(유히바 오구라메니 후시카 고요히후나 이네케라사.)

原文: 暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜.

cf.1 臥鹿之(ふすしかの) > ふしか
cf.1 寐家良霜(いねけらしも) = 寐來下(いねけらさ)

2023년 7월 21일 금요일

万葉集 1152 : 梶之音曾 髣髴爲鳴 海未通女 奧藻苅尓 舟出爲等思母 かぢのとぞ おほすなる をとめ おきもかり ふなではらしも 가지노토조 호노카스나 아마오토메 오킈모가리 후나데하라시모 (枕詞)

梶之音曽 髣髴爲鳴[暮去者 梶之音爲奈利] (海)未通女 奧藻苅尓 舟出爲等思母.
(かぢのとぞ おほすなる[ゆひば かぢのとすなり] をとめ おきもかり ふなではらしも.)
(kajinotozo ohosunaru[yuhiba kajinotosunari] wotome okimokari funadeharasimo.)
(가지노토조 오호스나루[유히바 가지노토스나리] 오토메 오킈모가리 후나데하라시모.)

原文: 梶之音曽 髣髴為鳴 海未通女 奥藻苅尓 舟出為等思母 [一云 暮去者 梶之音為奈利].

cf.1 梶之音曽(かぢのおとぞ) > かぢのとぞ
cf.2 髣髴為鳴 : おほすなる
cf.3 (海)未通女 : みこと(海)の未通女 > をとめ
cf.4 暮去者(ゆふされば) > ゆひば

2021년 8월 28일 토요일

万葉集 954 : 朝波 海求食 暮去者 倭部越 苅四乏母 あさは ばらさ ゆひば わこゆ かとも 아사와 바라사 유히바 와코유 가토모 (枕詞)

朝波 海邊尓安左里爲 暮去者 倭部越 鴈四乏母.
in aliis verbis :
朝波 海求食 暮去者 倭部越 苅四乏母.
(あさは ばらさ ゆひば わこゆ かとも.)
(asawa barasa yuhiba wakoyu katomo.)
(아사와 바라사 유히바 와코유 가토모.)

原文: 朝波 海邊尓安左里為 暮去者 倭部越 鴈四乏母.

cf.1 海邊(うみべ) : みことのへ(ところ ; あたり)
cf.2 海求食 : 海(ばら) + 求食(あさる)(#575) > ばらさ[重用]
cf.3 倭部越(やまとへこゆる) > わこゆ
cf.4 鴈四乏母(かりしとも) > 苅四乏毛(かとも)
cf.5 海邊(みべ; みこと) vs 倭部(わべ; やまと)
cf.6 あさり vs かり

2021년 7월 6일 화요일

万葉集 2599 : 驗無 戀毛爲鹿 暮去者 人之手枕而 將寐兒故 しるな こいもするか ゆひば とのてまき ぬむこゆゑ 시루나 괴모스루카 유히바 도노데마키 누무코유에 (枕詞)

驗無 戀毛爲鹿 暮去者 人之手枕而 將寐兒故.
(しるな こいもするか ゆひば とのてまき ぬむこゆゑ.)
(siruna koymosuruka yuhiba tonotemaki numukoyue.)
(시루나 괴모스루카 유히바 도노데마키 누무코유에.)

原文: 驗無 戀毛為鹿 暮去者 人之手枕而 将寐兒故.