遠音毛 君之痛念跡 聞都礼婆 哭耳所泣 相念吾者.
(をとも きみたねと ききつれば ねのみぼな さねあれは.)
(wotomo kimitaneto kikitureba nenomibona sane'arewa.)
(오토모 기믜타네토 기키츠레바 네노미보나 사네아레와.)
原文: 遠音毛 君之痛念跡 聞都礼婆 哭耳所泣 相念吾者.
cf.1 遠音毛(とほとも) > をとも
cf.2 哭耳所泣(ねのみしなかゆ) > ねのみぼな
cf.3 相念吾者(あひおもふあれは) > さねあれは
2024년 10월 1일 화요일
2024년 4월 29일 월요일
万葉集 4480 : 恐也 天之御門乎 懸者 哭耳所泣 朝夕四天 かしこきや あまみかど かけば ねのみぼな あさよして 가시고키야 아마미카도 가케바 네노미보나 아사요시테 (枕詞)
可之故伎也 安米乃美加度乎 可氣都礼婆 祢能未之奈加由 安佐欲比尓之弖.[万葉仮名]
(かしこきや あめのみかどを かけつれば ねのみしなかゆ あさよひにして.)
原本文推定 :
恐也 天之御門乎 懸者 哭耳所泣 朝夕四天.
(かしこきや あまみかど かけば ねのみぼな あさよして.)
(kasikokiya amamikado kakeba nenomibona asayosite.)
(가시고키야 아마미카도 가케바 네노미보나 아사요시테.)
原文: 可之故伎也 安米乃美加度乎 可氣都礼婆 祢能未之奈加由 安佐欲比尓之弖.
(かしこきや あめのみかどを かけつれば ねのみしなかゆ あさよひにして.)
原本文推定 :
恐也 天之御門乎 懸者 哭耳所泣 朝夕四天.
(かしこきや あまみかど かけば ねのみぼな あさよして.)
(kasikokiya amamikado kakeba nenomibona asayosite.)
(가시고키야 아마미카도 가케바 네노미보나 아사요시테.)
原文: 可之故伎也 安米乃美加度乎 可氣都礼婆 祢能未之奈加由 安佐欲比尓之弖.
2021년 10월 11일 월요일
2020년 9월 13일 일요일
万葉集 3732 : 赤根刺 晝者物念 烏玉乃 夜者須柄尓 哭耳所泣 あかんさつ ひるはもね ぬたま よはすがら ねのみぼな (枕詞)
安可祢佐須 比流波毛能母比 奴婆多麻乃 欲流波須我良尓 祢能未之奈加由.[万葉仮名]
(あかねさす ひるはものもひ ぬばたまの よるはすがらに ねのみしなかゆ.)
原本文推定 :
赤根刺 晝者物念 烏玉乃 夜者須柄尓 哭耳所泣.
(あかんさつ ひるはもね ぬたま よはすがら ねのみぼな.)
(akansat hiruwamone nuptama yowasugara nenomibona.)
(아칸삿 히루와모네 눕다마 요와스가라 네노미보나.)
原文: 安可祢佐須 比流波毛能母比 奴婆多麻乃 欲流波須我良尓 祢能未之奈加由.
cf.1 赤根刺(あかねさす) : あかんさつ
cf.2 烏玉 = 野干玉(ぬばたま) : 黒玉[枕詞]
(あかねさす ひるはものもひ ぬばたまの よるはすがらに ねのみしなかゆ.)
原本文推定 :
赤根刺 晝者物念 烏玉乃 夜者須柄尓 哭耳所泣.
(あかんさつ ひるはもね ぬたま よはすがら ねのみぼな.)
(akansat hiruwamone nuptama yowasugara nenomibona.)
(아칸삿 히루와모네 눕다마 요와스가라 네노미보나.)
原文: 安可祢佐須 比流波毛能母比 奴婆多麻乃 欲流波須我良尓 祢能未之奈加由.
cf.1 赤根刺(あかねさす) : あかんさつ
cf.2 烏玉 = 野干玉(ぬばたま) : 黒玉[枕詞]
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