不欲見野乃 淺茅押靡 左宿夜之 氣長在者 家之小篠生.
(いなみ さちおなび さぬるよの けながらば へがしのふ.)
(inami sationabi sanuruyono kenagaraba hegasinofu.)
(이나미 사띠오나비 사누루요노 게나가라바 헤가시노후.)
原文: 不欲見野乃 淺茅押靡 左宿夜之 氣長在者 家之小篠生.
cf.1 不欲見(野乃) > 不欲見(いなみ)
cf.2 淺茅押靡(あさぢおしなべ) > さちおなび
cf.3 家之小篠生(いへししのおふ) > へがしのふ
2025년 4월 6일 일요일
2025년 4월 5일 토요일
万葉集 3111 : 爲便毛無 片戀乎爲登 比日尓 吾可死者 夢所見哉 すべもなき へこいをすと ひごろ わかしなば いめぼみや 스베모나키 헤괴오스토 히고로 와카시나바 이메보미야 (枕詞)
爲便毛無 片戀乎爲登 比日尓 吾可死者 夢所見哉.
(すべもなき へこいをすと ひごろ わかしなば いめぼみや.)
(subemonaki hekoywosuto higoro wakasinaba imebomiya.)
(스베모나키 헤괴오스토 히고로 와카시나바 이메보미야.)
原文: 為便毛無 片戀乎為登 比日尓 吾可死者 夢所見哉.
cf.1 片戀乎爲登(かたこひをすと) > へこいをすと
cf.2 吾可死者(わがしぬべきは) > わかしなば
cf.3 夢所見哉(いめぼみや)=夢所見(いぼみ)
(すべもなき へこいをすと ひごろ わかしなば いめぼみや.)
(subemonaki hekoywosuto higoro wakasinaba imebomiya.)
(스베모나키 헤괴오스토 히고로 와카시나바 이메보미야.)
原文: 為便毛無 片戀乎為登 比日尓 吾可死者 夢所見哉.
cf.1 片戀乎爲登(かたこひをすと) > へこいをすと
cf.2 吾可死者(わがしぬべきは) > わかしなば
cf.3 夢所見哉(いめぼみや)=夢所見(いぼみ)
万葉集 568 : 三埼廻之 荒礒尓緣 五百重浪 立毛居毛 我念流吉美 みさきみの ありそによ いほへなみ たてもゐも あねるきみ 미사키미노 아리소니요 이호헤나미 다테모위모 아네루기미 (枕詞)
三埼廻之 荒礒尓緣 五百重浪 立毛居毛 我念流吉美.
(みさきみの ありそによ いほへなみ たてもゐも あねるきみ.)
(misakimino arisoniyo ihohenami tatemowimo anerukimi.)
(미사키미노 아리소니요 이호헤나미 다테모위모 아네루기미.)
原文: 三埼廻之 荒礒尓縁 五百重浪 立毛居毛 我念流吉美.
cf.1 我念流吉美(あがもへるきみ) > あねるきみ
(みさきみの ありそによ いほへなみ たてもゐも あねるきみ.)
(misakimino arisoniyo ihohenami tatemowimo anerukimi.)
(미사키미노 아리소니요 이호헤나미 다테모위모 아네루기미.)
原文: 三埼廻之 荒礒尓縁 五百重浪 立毛居毛 我念流吉美.
cf.1 我念流吉美(あがもへるきみ) > あねるきみ
万葉集 0006 : 山越乃 風乎時自見 寐夜不落 家在妹乎 懸而小竹櫃 めこの かぞとじみ ぬるよふち へなるいも かけしのき 메코노 가조토지미 누루요후티 헤나루이모 가케시노키 (枕詞)
山越乃 風乎時自見 寐夜不落 家在妹乎 懸而小竹櫃.
(めこの かぞとじみ ぬるよふち へなるいも かけしのき.)
(mekono kazotojimi nuruyofuti henaruimo kakesinoki.)
(메코노 가조토지미 누루요후티 헤나루이모 가케시노키.)
原文: 山越乃 風乎時自見 寐夜不落 家在妹乎 懸而小竹櫃.
cf.1 風乎時自見(かぜをときじみ) > かぞとじみ
cf.2 家在妹乎(いへなるいもを) > へなるいも
(めこの かぞとじみ ぬるよふち へなるいも かけしのき.)
(mekono kazotojimi nuruyofuti henaruimo kakesinoki.)
(메코노 가조토지미 누루요후티 헤나루이모 가케시노키.)
原文: 山越乃 風乎時自見 寐夜不落 家在妹乎 懸而小竹櫃.
cf.1 風乎時自見(かぜをときじみ) > かぞとじみ
cf.2 家在妹乎(いへなるいもを) > へなるいも
2025년 4월 3일 목요일
万葉集 1122 : 山際尓 渡秋沙乃 行將居 其河瀨尓 浪立勿湯目 やまに わたきさの ゆゐむ そかはせに なみなゆめ 야마니 와타키사노 유위무 소카하세니 나미나유메 (枕詞)
山際尓 渡秋沙乃 行將居 其河瀨尓 浪立勿湯目.
(やまに わたきさの ゆゐむ そかはせに なみなゆめ.)
(yamani watakisano yuwimu sokahaseni naminayume.)
(야마니 와타키사노 유위무 소카하세니 나미나유메.)
原文: 山際尓 渡秋沙乃 行将居 其河瀬尓 浪立勿湯目.
cf.1 渡秋沙乃(わたるあきさの) > わたきさの
cf.2 行將居(ゆきてゐむ) > ゆゐむ
cf.3 浪立勿湯目=浪勿勤 : なみなゆめ
(やまに わたきさの ゆゐむ そかはせに なみなゆめ.)
(yamani watakisano yuwimu sokahaseni naminayume.)
(야마니 와타키사노 유위무 소카하세니 나미나유메.)
原文: 山際尓 渡秋沙乃 行将居 其河瀬尓 浪立勿湯目.
cf.1 渡秋沙乃(わたるあきさの) > わたきさの
cf.2 行將居(ゆきてゐむ) > ゆゐむ
cf.3 浪立勿湯目=浪勿勤 : なみなゆめ
万葉集 1666 : 朝霧尓 沾尓之衣 不干而 一哉君之 山道將越 さぎり ぬれにしき ほさず ひとかきみ やまぢこむ 사기리 누레니시키 호사즈 히토카기믜 야마지고무 (枕詞)
朝霧尓 沾尓之衣 不干而 一哉君之 山道將越.
(さぎり ぬれにしき ほさず ひとかきみ やまぢこむ.)
(sagiri nurenisiki hosazu hitokakimi yamajikomu.)
(사기리 누레니시키 호사즈 히토카기믜 야마지고무.)
原文: 朝霧尓 沾尓之衣 不干而 一哉君之 山道将越.
cf.1 沾尓之衣(ぬれにしころも) > ぬれにしき
(さぎり ぬれにしき ほさず ひとかきみ やまぢこむ.)
(sagiri nurenisiki hosazu hitokakimi yamajikomu.)
(사기리 누레니시키 호사즈 히토카기믜 야마지고무.)
原文: 朝霧尓 沾尓之衣 不干而 一哉君之 山道将越.
cf.1 沾尓之衣(ぬれにしころも) > ぬれにしき
万葉集 106 : 二人行杼 去過難寸 秋山乎 如何君之 獨越武 ふたりゆど ゆすかたき あめを いかきみが とこむ 후타리유도 유스가타키 아메오 이카기미가 도코무 (枕詞)
二人行杼 去過難寸 秋山乎 如何君之 獨越武.
(ふたりゆど ゆすかたき あめを いかきみが とこむ.)
(hutariyudo yusukataki amewo ikakimiga tokomu.)
(후타리유도 유스가타키 아메오 이카기미가 도코무.)
原文: 二人行杼 去過難寸 秋山乎 如何君之 獨越武.
cf.1 去過難寸(ゆきすぎかたき) > ゆす[結]かたき
cf.2 獨越武(ひとりこゆらむ) > とこむ
(ふたりゆど ゆすかたき あめを いかきみが とこむ.)
(hutariyudo yusukataki amewo ikakimiga tokomu.)
(후타리유도 유스가타키 아메오 이카기미가 도코무.)
原文: 二人行杼 去過難寸 秋山乎 如何君之 獨越武.
cf.1 去過難寸(ゆきすぎかたき) > ゆす[結]かたき
cf.2 獨越武(ひとりこゆらむ) > とこむ
2025년 4월 2일 수요일
万葉集 2910 : 心者 千重百重 思有杼 人目乎多見 妹尓不相可母 こころ ちへももへ もふど とめおほみ いにあはぬかも 고코로 치헤모모헤 모후도 도메오호미 이니아하누카모 (枕詞)
心者 千重百重 思有杼 人目乎多見 妹尓不相可母.
(こころ ちへももへ もふど とめおほみ いにあはぬかも.)
(kokoro tihemomohe mohudo tomewohomi iniahanukamo.)
(고코로 치헤모모헤 모후도 도메오호미 이니아하누카모.)
原文: 心者 千重百重 思有杼 人目乎多見 妹尓不相可母.
(こころ ちへももへ もふど とめおほみ いにあはぬかも.)
(kokoro tihemomohe mohudo tomewohomi iniahanukamo.)
(고코로 치헤모모헤 모후도 도메오호미 이니아하누카모.)
原文: 心者 千重百重 思有杼 人目乎多見 妹尓不相可母.
2025년 4월 1일 화요일
万葉集 3589 : 夕去者 日晩來鳴 生駒山 越吾來 妹之目欲 ゆひば ひぐらきな いこま こえてぞあがくる いがめほり (枕詞)
由布佐礼婆 比具良之伎奈久 伊故麻山 古延弖曾安我久流 伊毛我目乎保里.[万葉仮名]
(ゆふされば ひぐらしきなく いこまやま こえてぞあがくる いもがめをほり.)
原本文推定 : 夕去者 日晩來鳴 生駒山 越吾來 妹之目欲.
原文: 由布佐礼婆 比具良之伎奈久 伊故麻山 古延弖曽安我久流 伊毛我目乎保里.
cf.1 日晩來鳴(ひぐらしきなく) > ひぐらきな
cf.2 妹之目乎欲(いもがめをほり) > いがめほり
(ゆふされば ひぐらしきなく いこまやま こえてぞあがくる いもがめをほり.)
原本文推定 : 夕去者 日晩來鳴 生駒山 越吾來 妹之目欲.
原文: 由布佐礼婆 比具良之伎奈久 伊故麻山 古延弖曽安我久流 伊毛我目乎保里.
cf.1 日晩來鳴(ひぐらしきなく) > ひぐらきな
cf.2 妹之目乎欲(いもがめをほり) > いがめほり
万葉集 3032 : 君之當 見乍母將居 伊駒山 雲莫蒙 雨者雖零 きみた みさもゐむ いこま もなも あめふるど 기미타 미사모위무 이코마 모나모 아메후루도 (枕詞)
君之當 見乍母將居 伊駒山 雲莫蒙 雨者雖零.
(きみた みさもゐむ いこま もなも あめふるど.)
(kimita misamowimu ikoma monamo amefurudo.)
(기미타 미사모위무 이코마 모나모 아메후루도.)
原文: 君之當 見乍母将居 伊駒山 雲莫蒙 雨者雖零.
cf.1 伊駒山(いこまやま) > いこま
cf.2 雲莫蒙(くもなたなびき) > もなも
(きみた みさもゐむ いこま もなも あめふるど.)
(kimita misamowimu ikoma monamo amefurudo.)
(기미타 미사모위무 이코마 모나모 아메후루도.)
原文: 君之當 見乍母将居 伊駒山 雲莫蒙 雨者雖零.
cf.1 伊駒山(いこまやま) > いこま
cf.2 雲莫蒙(くもなたなびき) > もなも
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