2026년 1월 16일 금요일

万葉集 3024 : 妹目乎 見巻欲江之 小浪 敷而戀乍 有跡告乞 いがめ みまほれの すなみ しきこひさ ありとこそ 이가메 미마호레노 스나미 시키고히사 아리토고소 (枕詞)

妹目乎 見巻欲江之 小浪 敷而戀乍 有跡告乞.
(いがめ みまほれの すなみ しきこひさ ありとこそ.)
(igame mimahoreno sunami sikikohisa aritokoso.)
(이가메 미마호레노 스나미 시키고히사 아리토고소.)

原文: 妹目乎 見巻欲江之 小浪 敷而戀乍 有跡告乞.

cf.1 見巻欲江之(みまくほりえの) > みまほれの
cf.2 小浪(さざれなみ) > すなみ
cf.3 有跡告乞(ありとつげこそ) > ありとこそ

2026년 1월 15일 목요일

万葉集 497 : 古尓 有兼人毛 如吾歟 妹尓戀乍 宿不勝家牟 いにし ありけみも あがか いにこひさ かねてけむ 이니시 아리케미모 아가카 이니고히사 가네테케무

古尓 有兼人毛 如吾歟 妹尓戀乍 宿不勝家牟.
(いにし ありけみも あがか いにこひさ かねてけむ.)
(inisi arikemimo agaka inikohisa kanetekemu.)
(이니시 아리케미모 아가카 이니고히사 가네테케무.)

原文: 古尓 有兼人毛 如吾歟 妹尓戀乍 宿不勝家牟.

cf.1 有兼=有險=有家牟 : 蟻嚙(ありけむ)
cf.2 如吾歟(あがごとか) > あがか
cf.3 宿(いねかてず) > かて[重用]

2026년 1월 14일 수요일

万葉集 246 : 葦北乃 野坂乃浦從 船出爲而 水嶋尓將去 浪立莫勤 あしべ さかゆ ふなでして みじまゆむ なみなゆめ 아시베 사카유 후나데시테 미지마유무 나미나유메 (枕詞)

葦北乃 野坂乃浦從 船出爲而 水嶋尓將去 浪立莫勤.
(あしべ さかゆ ふなでして みじまゆむ なみなゆめ.)
(asibe sakayu funadesite mizimayumu naminayume.)
(아시베 사카유 후나데시테 미지마유무 나미나유메.)

原文: 葦北乃 野坂乃浦従 船出為而 水嶋尓将去 浪立莫勤.

cf.1 野坂乃浦從(さかうらゆ) > さかゆ
cf.2 浪立莫勤(なみたつなゆめ) > なみなゆめ

万葉集 617 : 從蘆邊 滿來塩乃 弥益荷 念歟君之 忘金鶴 あせゆ みとしほの やまに もへかきみ わかねつる 아세유 밑오시호노 야마니 모헤카기믜 와칸들 (枕詞)

從蘆邊 滿來塩乃 弥益荷 念歟君之 忘金鶴.
(あせゆ みとしほの やまに もへかきみ わかねつる.)
(aseyu mitosihono yanani mohekakimi wakanturu.)
(아세유 밑오시호노 야마니 모헤카기믜 와칸들.)

原文: 従蘆邊 満来塩乃 弥益荷 念歟君之 忘金鶴.

cf.1 從蘆邊(あしべより) > あせゆ
cf.2 滿來塩乃(みちくるしほの) > みとしほの
cf.3 忘金鶴(わすれかねつる) > わかねつる

万葉集 3626 : 鶴之鳴 葦邊指 飛渡 痛鶴鶴 獨紗眠 たづがな あしべさし とびわたる たたづたづ とさぬ 달긔나 아시베사시 도비와타루 다달달 도사누 (枕詞)

多都我奈伎 安之敝乎左之弖 等妣和多類 安奈多頭多頭志 比等里佐奴礼婆.[万葉仮名]
(たづがなき あしへをさして とびわたる あなたづたづし ひとりさぬれば.)

原本文推定 :
鶴之鳴 葦邊指 飛渡 痛鶴鶴 獨紗眠.
(たづがな あしべさし とびわたる たたづたづ とさぬ.)
(talgina asibesasi tobiwataru tataltal tosanu.)
(달긔나 아시베사시 도비와타루 다달달 도사누.)

原文: 多都我奈伎 安之敝乎左之弖 等妣和多類 安奈多頭多頭志 比等里佐奴礼婆.

cf.1 痛鶴鶴(あなたづたづ) > たたづたづ(따달달)
cf.2 獨紗眠(ひとりさぬれば) > とさぬ

万葉集 161 : 向南山 陳雲之 青雲之 星離去 月矣離而 むなめ ちぐも ふぐも ほさゆ つきはなれ 무나메 지구모 후구모 호사유 두키하나레 (枕詞)

向南山 陳雲之 青雲之 星離去 月矣離而.
(むなめ ちぐも ふぐも ほさゆ つきはなれ.)
(muname chigumo fugumo hosayu tukihanare.)
(무나메 지구모 후구모 호사유 두키하나레.)

原文: 向南山 陳雲之 青雲之 星離去 月矣離而.

cf.1 向南山(きため) > むなめ
cf.2 陳雲(たなびくくも) > ちぐも
cf.3 青雲(あをくも) > ふぐも
cf.4 星離去(ほしさかりゆき) > ほさゆ

2026년 1월 13일 화요일

万葉集 2277 : 左小壯鹿之 入野乃爲酢寸 初尾花 何時加 妹之手將枕 さをしかの いりすすき はつをば いつか いがてまむ 사오시카노 이리스스키 하초바 이츠카 이가테마무 (枕詞)

左小壯鹿之 入野乃爲酢寸 初尾花 何時加 妹之手將枕.
(さをしかの いりすすき はをば いつか いがてまむ.)
(sawosikano irisusuki hachoba itsuka igatemamu.)
(사오시카노 이리스스키 하초바 이츠카 이가테마무.)

原文: 左小壮鹿之 入野乃為酢寸 初尾花 何時加 妹之手将枕.

cf.1 入野乃爲酢寸(いりののすすき) > いりすすき
cf.2 初尾花(はつをばな) > はをば
cf.3 妹之手將枕(いもがてまかむ) > いがてまむ

万葉集 1099 : 片岡之 此向峯 椎蒔者 今年夏之 陰尓將化疑 へのか いむこ しじば ことしなつ かげかむか 헨오카 이무코 시지바 고토시나츠 가게카무카 (枕詞)

片岡之 此向峯 椎蒔者 今年夏之 陰尓將化疑.
(へのか いむこ しじば ことしなつ かげかむか.)
(henwoka imukwo siziba kotosinatsu kagekamuka.)
(헨오카 이무코 시지바 고토시나츠 가게카무카.)

原文: 片岡之 此向峯 椎蒔者 今年夏之 陰尓将化疑.

cf.1 片岡之(かたをかの) > へのか
cf.2 此向峯(このむかつを) > いむこ
cf.3 椎蒔者(しひまかば) > しじば
cf.4 陰尓將化疑(かげにならむか) > かげかむか

万葉集 349 : 生者 遂毛死 物尓有者 今生在間者 樂乎有名 いけば とげし ものならば いならまは らこあらな 이케바 도게시 모노나라바 이나라마와 락오아라나 (枕詞)

生者 遂毛死 物尓有者 今生在間者 樂乎有名.
(いけば とげし ものならば いならまは らこあらな.)
(ikeba togesi mononaraba inaramawa rako'arana.)
(이케바 도게시 모노나라바 이나라마와 락오아라나.)

原文: 生者 遂毛死 物尓有者 今生在間者 樂乎有名.

cf.1 遂毛死(とげるしぬ) > とげし
cf.2 今生在間者(このよなるまは) > いならまは
cf.3 樂乎有名(たのしくをあらな) > らくをあらな > らこあらな

2026년 1월 11일 일요일

万葉集 3848 : 荒城田乃 子師田乃稻乎 倉尓擧藏而 阿奈干稻々々志 吾戀良久者 아라키타노 시시다이네 구라게 아나히네히네시 아괴와 (枕詞)

荒城田乃 子師田乃稻乎 倉尓擧藏而 阿奈干稲々々志 吾戀良久者.
(あらきたの ししだいね くらげ あなひねひねし あこは.)
(arakitano sisidaine kurage anahinehinesi akoywa.)
(아라키타노 시시다이네 구라게 아나히네히네시 아괴와.)

原文: 荒城田乃 子師田乃稲乎 倉尓擧蔵而 阿奈干稲々々志 吾戀良久者.

cf.1 荒城田(あらきた) vs 子師田(ししだ)
cf.2 倉尓擧蔵而(くらにあげて) > くらげ
cf.3 干稲(ひね) > (時間 經過) 古米?

万葉集 518 : 春日野之 山邊道乎 与曾理無 通之君我 不所見許呂香聞 はるめ めへぢ よそりなひ かよひくが ふみごろか 하루메 메헤지 요소리나히 가요히쿠가 후미고로카 (枕詞)

春日野之 山邊道乎 与曾理無 通之君我 不(所)見許呂香聞.
(はるめ めへぢ よそりなひ かよひくが ふみごろか.)
(harume meheji yosorinahi kayohikuga fumigoroka.)
(하루메 메헤지 요소리나히 가요히쿠가 후미고로카.)

原文: 春日野之 山邊道乎 与曽理無 通之君我 不所見許呂香聞.

cf.1 山邊道乎(やまへのみちを) > めへぢ
cf.2 通之君我(かよひしきみが) > かよひくが

2026년 1월 9일 금요일

万葉集 1974 : 春日野之 藤者散去而 何物鴨 御狩人之 折而將挿頭 はるめ ふぢちりて なにか みかりひと をりかざむ 하루메 후지디리테 나니카 미카리히토 오리가자무 (枕詞)

春日野之 藤者散去而 何物鴨 御狩人之 折而將挿頭.
(はるめ ふぢちりて なにか みかりひと をりかざむ.)
(harume fujitirite nanika mikarihito worikazamu.)
(하루메 후지디리테 나니카 미카리히토 오리가자무.)

原文: 春日野之 藤者散去而 何物鴨 御狩人之 折而将挿頭.

cf.1 藤者散去而(ふぢはちりにて) > ふぢちりて
cf.2 何物鴨(なにをかも) > なにか
cf.3 折而將挿頭(をりてかざさむ) > をりかざむ

万葉集 3042 : 朝日指 春日能小野尓 置露乃 可消吾身 惜雲無 さひさ はるひ つゆの かけさがみ をもな 사히사 하루히 츠유노 가케사가미 오모나 (枕詞)

朝日指 春日能小野尓 置露乃 可消吾身 惜雲無.
(さひさ はるひ つゆの かけさがみ をもな.)
(sahisa haruhi tsuyuno kakesagami womona.)
(사히사 하루히 츠유노 가케사가미 오모나.)

原文: 朝日指 春日能小野尓 置露乃 可消吾身 惜雲無.

cf.1 朝日指(あさひさす) > さひさ
cf.2 春日能小野尓(はるひのをのに) > はるひ
cf.3 可消吾身(けぬべきあがみ) > かけさがみ
cf.4 惜雲無(をしもなし) > をもな

万葉集 3050 : 春日野尓 淺茅標結 斷米也登 吾念人者 弥遠長尓 はるめ さちしめゆ たえめやと あねひとは やとほなが 하루메 사띠시메유 다에메야토 아네히토와 야토호나가 (枕詞)

春日野尓 淺茅標結 斷米也登 吾念人者 弥遠長尓.
(はるめ さちしめゆ たえめやと あねひとは やとほなが.)
(harume satisimeyu taemeyato anehitowa yatohonaga.)
(하루메 사띠시메유 다에메야토 아네히토와 야토호나가.)

原文: 春日野尓 淺茅標結 断米也登 吾念人者 弥遠長尓.

cf.1 淺茅標結(あさぢしめゆひ) > さちしめゆ
cf.2 弥遠長尓(いやとほながに) > やとほなが

万葉集 3196 : 春日野之 淺茅之原尓 後居而 時其友無 吾戀者 はるめ さちら ごゐて とぞともな あこいは 하루메 사띠라 고위테 도조도모나 아괴와 (枕詞)

春日野之 淺茅之原尓 後居而 時其友無 吾戀良苦者.
in aliis verbis :
春日野之 淺茅之原尓 後居而 時其友無 吾戀者.
(はるめ さちら ごゐて とぞともな あこは.)
(harume satira gowite tozotomona akoywa.)
(하루메 사띠라 고위테 도조도모나 아괴와.)

原文: 春日野之 淺茅之原尓 後居而 時其友無 吾戀良苦者.

cf.1 淺茅之原尓(あさぢがはらに) > さちら
cf.2 時其友無(ときぞともなし) > とぞともな

万葉集 2502 : 真鏡 手取以 朝々 雖見君 飽事無 まそか てとも さなさ もみきむ あこな 마소카 데토모 사나사 모미킴 아코나 (枕詞)

真鏡 手取以 朝々 雖見君 飽事無.
(まそか てとも さなさ もみきむ あこな.)
(masoka tetomo sanasa momikim akona.)
(마소카 데토모 사나사 모미킴 아코나.)

原文: 真鏡 手取以 朝々 雖見君 飽事無.

cf.1 手取以(てにとりもちて) > てとも
cf.2 雖見君(みれどもきみは) > もみきむ(momikim)
cf.3 飽事無(あくこともなし) > あこな

万葉集 212 : 衾道乎 引手乃山尓 妹乎置而 山徑徃者 生跡毛無 こむぢ ひでめ いもき めぢゆけば なともなひ 고무지 히데메 이모키 메지유케바 나토모나히 (枕詞)

衾道乎 引手乃山尓 妹乎置而 山徑徃者 生跡毛無.
in aliis verbis :
衾道 引手山 妹置 山徑徃者 生跡毛無.
(こむぢ ひでめ いもき めぢゆけば なともなひ.)
(komuji hideme imoki mejiyukeba natomonahi.)
(고무지 히데메 이모키 메지유케바 나토모나히.)

原文: 衾道乎 引手乃山尓 妹乎置而 山徑徃者 生跡毛無.

cf.1 妹置=妹乎置而(いもをおき) > いき[重用]
cf.2 山徑徃者(やまぢをゆけば) > めぢゆけば
cf.3 生跡毛無(いけりともなし) > なともなひ
cf.4 #215

万葉集 215 : 衾路 引出山 妹置 山路念邇 生刀毛無 こむぢ ひでめ いもき めぢもひに なともなひ 고무지 히데메 이모키 메지모히니 나토모나히 (枕詞)

衾路 引出山 妹置 山路念邇 生刀毛無.
(こむぢ ひでめ いもき めぢもひに なともなひ.)
(komuji hideme imoki mejimohini natomonahi.)
(고무지 히데메 이모키 메지모히니 나토모나히.)

原文: 衾路 引出山 妹置 山路念邇 生刀毛無.

cf.1 山路念邇(やまぢおもふに) > めぢもひに
cf.2 生刀毛無(いけるともなし) > なともなひ
cf.3 #212

万葉集 3209 : 春日在 三笠乃山尓 居雲乎 出見毎 君乎之曾念 はらり みかさやま ゐぐも でみめ きもしぞね 하라리 미카사야마 위구모 데미매 김오시조네 (枕詞)

春日在 三笠乃山尓 居雲乎 出見毎 君乎之曾念.
(はらり みかさやま ゐぐも でみめ きもしぞね.)
(harari mikasayama wigumo demimae kimosizone.)
(하라리 미카사야마 위구모 데미매 김오시조네.)

原文: 春日在 三笠乃山尓 居雲乎 出見毎 君乎之曽念.

cf.1 居雲乎(ゐるくもを) > ゐぐも
cf.2 出見毎(いでみるごとに) > でみめ

2026년 1월 6일 화요일

万葉集 1560 : 妹目乎 始見之埼乃 秋芽子者 此月其呂波 落許須莫湯目 いめを しみき あきはぎは いづごろは ちりこすなゆめ 이메오 시미킈 아키하기와 이두고로와 디리고스나유메 (枕詞)

妹目乎 始見之埼乃 秋芽子者 此月其呂波 落許須莫湯目.
(いめを しみき あきはぎは いづごろは ちりこすなゆめ.)
(imewo simiki akihagiwa idugorowa tirikosunayume.)
(이메오 시미킈 아키하기와 이두고로와 디리고스나유메.)

原文: 妹目乎 始見之埼乃 秋芽子者 此月其呂波 落許須莫湯目.

cf.1 始見之埼乃(はつみのさきの) > しみき
cf.2 此月其呂波(このつきごろは) > いづごろは

2026년 1월 5일 월요일

万葉集 2518 : 吾妹子之 吾呼送跡 白細布乃 袂漬左右二 哭四所念 わぎもこが わをくると したへ めぢまでに ねにしぼね 와기모코가 와오쿠루토 시타헤 메지마데니 네니시보네 (枕詞)

吾妹子之 吾呼送跡 白細布乃 袂漬左右二 哭四所念.
(わぎもこが わをくると したへ めぢまでに ねにしぼね.)
(wagimokoga wawokuruto sitahe mejimadeni nenisibone.)
(와기모코가 와오쿠루토 시타헤 메지마데니 네니시보네.)

原文: 吾妹子之 吾呼送跡 白細布乃 袂漬左右二 哭四所念.

cf.1 袂漬左右二(そでひつまでに) > めぢまでに[枕詞]
cf.2 哭四所念(なきしおもほゆ) > ねにしぼね

2026년 1월 3일 토요일

万葉集 3065 : 三吉野之 蜻乃小野尓 苅草之 念亂而 宿夜四曾多 みよし あきづ かかや ねらに ぬるよぞた 미요시 아키즈 가카야 네라니 누루요조타 (枕詞)

三吉野之 蜻乃小野尓 苅草之 念亂而 宿夜四曾多.
(みよし あきづ かかや ねらに ぬるよぞた.)
(miyosi akizu kakaya nerani nuruyozota.)
(미요시 아키즈 카카야 네라니 누루요조타.)

原文: 三吉野之 蜻乃小野尓 苅草之 念乱而 宿夜四曽多.

cf.1 三吉野之(みよしのの) > みよし
cf.2 蜻乃小野尓(あきづのをのに) > あきづ
cf.3 宿夜(四)曾多(ぬるよしぞおほき) > ぬるよぞた

2026년 1월 2일 금요일

万葉集 2360 : 人祖 未通女兒居 守山邊柄 朝々 通公 不來哀 ひとや をとめらゐ もりめから さなさ かよきむ ふかい 히토야 오토메라위 모리메카라 사나사 가요킴 후카이 (枕詞)

人祖 未通女兒居 守山邊柄 朝々 通公 不來哀.
(ひとや をとめらゐ もりめから さなさ かよきむ ふかい.)
(hitoya wotomerawi morimekara sanasa kayokim fukai.)
(히토야 오토메라위 모리메카라 사나사 가요킴 후카이.)

原文: 人祖 未通女兒居 守山邊柄 朝々 通公 不来哀.

cf.1 人祖(ひとのおや) > ひとや
cf.2 守山邊柄(もるやまへから) > もりめから
cf.3 通公(かよひきみ) > かよきむ
cf.4 不來哀(こねばかなし) > ふかい

万葉集 1308 : 大海 候水門 事有 從何方君 吾率淩 おほみ ぐみと こたば なへゆきみ わゐし 오호미 구미토 고타바 나헤유기미 와위시 (枕詞)

大海 候水門 事有 從何方君 吾率淩.
(おほみ ぐみと こたば なへゆきみ わゐし.)
(ohomi gumito kotaba naheyukimi wawisi.)
(오호미 구미토 고타바 나헤유기미 와위시.)

原文: 大海 候水門 事有 従何方君 吾率淩.

cf.1 大海(おほみこと) > おほみ
cf.2 候水門(さもらふみなと) > ぐみと
cf.3 事有(ことしあらば) > こたば
cf.4 吾率淩(わをゐしのがむ) > わゐし

2026년 1월 1일 목요일

万葉集 1866 : 春雉鳴 高圓邊丹 櫻花 散流歴 見人毛我母 はるちな たまへ さばな ちるふ みともがも 할치나 다마헤 사바나 디루후 미토모가모 (枕詞)

春雉鳴 高圓邊丹 櫻花 散流歴 見人毛我母.
(はるちな たまへ さばな ちるふ みともがも.)
(halchina tamahe sabana tiruhu mitomogamo.)
(할치나 다마헤 사바나 디루후 미토모가모.)

原文: 春雉鳴 高圓邊丹 櫻花 散流歴 見人毛我母.

cf.1 春雉鳴(きぎしなく) > はるちな
cf.2 高圓邊(丹)(たかまとのへに) > たまへ
cf.3 散流歴(ちりてながらふ) > ちるふ

万葉集 1864 : 足日木之 山間照 櫻花 是春雨尓 散去鴨 あしき めまぞ さばな いはるさめ ちゆか 아시킈 메마조 사바나 이하루사메 디유카 (枕詞)

足日木之 山間照 櫻花 是春雨尓 散去鴨.
(あしき めまぞ さばな いはるさめ ちゆか.)
(asiki memazo sabana iharusame tiyuka.)
(아시킈 메마조 사바나 이하루사메 디유카.)

原文: 足日木之 山間照 櫻花 是春雨尓 散去鴨.

cf.1 山間照(やまのまてらす) > めまぞ
cf.2 散去鴨(ちりゆかむかも) > ちゆか

2025년 12월 31일 수요일

万葉集 1284 : 橋立 倉椅川 河静菅 余苅 笠裳不編 川静菅 はしり さきな なしず わかり かもあまぬ なしず 하시리 사키나 나시즈 와카리 가모아마누 나시즈 (枕詞)

橋立 倉椅川 河静菅 余苅 笠裳不編 川静菅.
(はしり さきな なしず わかり かもあまぬ なしず.)
(hasiri sakina nasizu wakari kamo'amanu nasizu.)
(하시리 사키나 나시즈 와카리 가모아마누 나시즈.)

原文: 橋立 倉椅川 河静菅 余苅 笠裳不編 川静菅.

cf.1 河静菅=川静菅(かはのしづすげ) > なしず
cf.2 余苅(わがかりて) > わかり
cf.3 笠裳不編(かさもあまぬ) > かもあまぬ

万葉集 1283 : 橋立 倉椅川 石走者裳 壯子時 我度爲 石走者裳 はしり さきな いはばはも をもり わわせ いはばはも 하시리 사키나 이하바하모 오모리 와와세 이하바하모 (枕詞)

橋立 倉椅川 石走者裳 壯子時 我度爲 石走者裳.
(はしり さきな いはばはも をもり わわせ いはばはも.)
(hasiri sakina ihabahamo womori wawase ihabahamo.)
(하시리 사키나 이하바하모 오모리 와와세 이하바하모.)

原文: 橋立 倉椅川 石走者裳 壮子時 我度為 石走者裳.

cf.1 倉椅川(くらはしがは) > さきな
cf.2 石走者裳(いしのはしはも) > いはばはも
cf.3 壯子時(をざかりに) > をもり
cf.4 我度爲(わがわたりてし) > わわせ

万葉集 1282 : 橋立 倉椅山 立白雲 見欲 我爲苗 立白雲 はしり さきめ たさも みほし わしな たさも 하시리 사키메 다사모 미호시 와시나 다사모 (枕詞)

橋立 倉椅山 立白雲 見欲 我爲苗 立白雲.
(はしり さきめ たさも みほし わしな たさも.)
(hasiri sakime tasamo mihosi wasina tasamo.)
(하시리 사키메 다사모 미호시 와시나 다사모.)

原文: 橋立 倉椅山 立白雲 見欲 我為苗 立白雲.

cf.1 倉椅山(くらはしやま) > さきめ
cf.2 立白雲(たてるしらくも) > たさも
cf.3 我爲苗(わがするなへ) > わしな

万葉集 2483 : 敷栲之 衣手離而 玉藻成 靡可宿濫 和乎待難尓 したへ そでかれて たもな なびかぬらむ わをまがた 시타헤 소데가레테 담모나 나비카누람 와오마가타 (枕詞)

敷栲之 衣手離而 玉藻成 靡可宿濫 和乎待難尓.
(したへ そでかれて たもな なびかぬらむ わをまがた.)
(sitahe sodekarete tammona nabikanuram wawomagata.)
(시타헤 소데가레테 담모나 나비카누람 와오마가타.)

原文: 敷栲之 衣手離而 玉藻成 靡可宿濫 和乎待難尓.

cf.1 敷栲之(しきたへの) > したへ
cf.2 靡可宿濫(なびきかぬらむ) > なびかぬらむ
cf.3 和乎待難尓(わをまちかてに) > わをまがた


2025년 12월 27일 토요일

万葉集 1850 : 朝旦 吾見柳 鶯之 來居而應鳴 森尓早奈礼 さなさ わみや うぐひ きゐてべな もりさなれ 사나사 와미야 우구희 기위테베나 모리사나레 (枕詞)

朝旦 吾見柳 鶯之 來居而應鳴 森尓早奈礼.
(さなさ わみや うぐひ きゐてべな もりさなれ.)
(sanasa wamiya uguhi kiwitebena morisanare.)
(사나사 와미야 우구희 기위테베나 모리사나레.)

原文: 朝旦 吾見柳 鴬之 来居而應鳴 森尓早奈礼.

cf.1 朝旦(あさなさな) > さなさ
cf.2 吾見柳(わがみるやなぎ) > わみや
cf.3 鶯之(うぐひすの) > うぐひ
cf.4 來居而應鳴(きゐてなくべく) > きゐてべな
cf.5 森尓早奈礼(もりにはやなれ) > もりさなれ

2025년 12월 26일 금요일

万葉集 3480 : 大君之 命畏 愛妹之 手枕離 夜立來鴨 たきみ みおそ はしも たまはなれ よだちきか 다키믜 미오소 하시모 다마하나레 요다치기카 (枕詞)

於保伎美乃 美己等可思古美 可奈之伊毛我 多麻久良波奈礼 欲太知伎努可母.[万葉仮名]

原本文推定 :
大君之 命畏 愛妹之 手枕離 夜立來鴨.
(たきみ みおそ はしも たまはなれ よだちきか.)
(takimi mioso hasimo tamahanare yodachikika.)
(다키믜 미오소 하시모 다마하나레 요다치기카.)

原文: 於保伎美乃 美己等可思古美 可奈之伊毛我 多麻久良波奈礼 欲太知伎努可母.

cf.1 命畏(みことかしこみ) > みおそ
cf.2 愛妹之(かなしいもが) > はしも
cf.3 手枕離(たまくらはなれ) > たまはなれ

万葉集 2769 : 吾背子尓 吾戀良久者 夏草之 苅除十方 生及如 わがせこに あこいは なぐさ かりそども おしが 와가세코니 아괴와 나구사 가리소도모 오시가 (枕詞)

吾背子尓 吾戀良久者 夏草之 苅除十方 生及如.
(わがせこに あこは なぐさ かりそども おしが.)
(wagasekoni akoywa nagusa karisodomo osiga.)
(와가세코니 아괴와 나구사 가리소도모 오시가.)

原文: 吾背子尓 吾戀良久者 夏草之 苅除十方 生及如.

cf.1 生及如(おひしくごとし) > おしが