2025년 3월 29일 토요일

万葉集 4451 : 愛見 吾念君 石竹之 花名副 雖見不飽鴨 はしみ あねきん なでしこが はなそなへ もみふらか (枕詞)

宇流波之美 安我毛布伎美波 奈弖之故我 波奈尓奈蘇倍弖 美礼杼安可奴香母.[万葉仮名]
(うるはしみ あがもふきみは なでしこが はなになそへて みれどあかぬかも.)

原本文推定 : 愛見 吾念君 石竹之 花名副 雖見不飽鴨.

原文: 宇流波之美 安我毛布伎美波 奈弖之故我 波奈尓奈蘇倍弖 美礼杼安可奴香母.

2025년 3월 28일 금요일

万葉集 3602 : 靑丹吉 平宮子 棚引 天白雲 雖見不飽鴨 ふによ ならみやこ たなび あまさぐも もみふらか (枕詞)

安乎尓余志 奈良能美夜古尓 多奈妣家流 安麻能之良久毛 見礼杼安可奴加毛.[万葉仮名]
(あをによし ならのみやこに たなびける あまのしらくも みれどあかぬかも.)

原本文推定 : 靑丹吉 平宮子 棚引 天白雲 雖見不飽鴨.

原文: 安乎尓余志 奈良能美夜古尓 多奈妣家流 安麻能之良久毛 見礼杼安可奴加毛.

2025년 3월 22일 토요일

万葉集 2590 : 石根踏 夜道不行 念跡 妹依者 忍金津毛 しねふ よぢゆかじ もひと いよば しかねつも 시네후 요지유카지 모히토 이요바 시카네츠모 (枕詞)

石根踏 夜道不行 念跡 妹依者 忍金津毛.
(しねふ よぢゆかじ もひと いよば しかねつも.)
(sinefu yojiyukaji mohito iyoba sikanetsumo.)
(시네후 요지유카지 모히토 이요바 시카네츠모.)

原文: 石根踏 夜道不行 念跡 妹依者 忍金津毛.

cf.1 妹依者(いもよりば) > いよば
cf.2 忍金津毛(しのびかねつも) > しかねつも

万葉集 2422 : 石根踏 重成山 雖不有 不相日數 戀度鴨 しねふ へなめ もふる ふらひまね こいわか 시네후 헤나메 모후루 후라히마네 괴와카 (枕詞)

石根踏 重成山 雖不有 不相日數 戀度鴨.
(しねふ へなめ もふる ふらひまね こいわか.)
(sinefu hename mofuru furahimane koywaka.)
(시네후 헤나메 모후루 후라히마네 괴와카.)

原文: 石根踏 重成山 雖不有 不相日數 戀度鴨.

cf.1 不相日數(あはぬひまね) > ふらひまね
cf.2 雖不有(あらねども) > もふる

2025년 3월 20일 목요일

万葉集 1256 : 春霞 井上從直尓 道者雖有 君尓將相登 他廻來毛 はるかすみ ゐかゆただ みちはれど きみさむと たぼよくも 하루가스미 이카유다다 미치와레도 기미사무토 다보요쿠모 (枕詞)

春霞 井上從直尓 道者雖有 君尓將相登 他廻來毛.
(はるかすみ ゐかゆただ みちはれど きみさむと たぼよくも.)
(harukasumi wikayutada michiwaredo kimisamuto taboyokumo.)
(하루가스미 이카유다다 미치와레도 기미사무토 다보요쿠모.)

原文: 春霞 井上従直尓 道者雖有 君尓将相登 他廻来毛.

cf.1 井上從直尓(ゐのうへゆただに) > ゐかゆただ
cf.2 道者雖有(みちはあれど) > みちはれど
cf.3 他廻來毛(たもとほりくも) > たぼよくも
  他廻=手廻=廻 : たぼよ

万葉集 2379 : 見度 近渡乎 廻 今哉來座 戀居 みわた ちかわたを たぼよ いまかきま こいをる 미와타 치카와타오 다보요 이마카기마 괴오루 (枕詞)

見度 近渡乎 廻 今哉來座 戀居.
(みわた ちかわたを たぼよ いまかきま こいをる.)
(miwata chikawatawo taboyo imakakima koyworu.)
(미와타 치카와타오 다보요 이마카기마 괴오루.)

原文: 見度 近渡乎 廻 今哉来座 戀居.

万葉集 1243 : 視渡者 近里廻乎 田本欲 今衣吾來 礼巾振之野尓 みわば ちかりみを たぼよ いまぞわれ ひれふりしのに 미와바 치카리미오 다보요 이마조와래 히레후리시노니 (枕詞)

視渡者 近里廻乎 田本欲 今衣吾來 礼巾振之野尓.
(みわば ちかりみを たぼよ いまぞわれ ひれふりしのに.)
(miwaba chikarimiwo taboyo imazowarae hirefurisinoni.)
(미와바 치카리미오 다보요 이마조와래 히레후리시노니.)

原文: 視渡者 近里廻乎 田本欲 今衣吾来 礼巾振之野尓.

cf.1 近里廻乎(ちかさとみを) > ちかりみを
cf.2 田本欲(たもとほり > たぼよ) : 俳佪 ; 廻

2025년 3월 19일 수요일

万葉集 458 : 若子乃 匍匐田本欲 朝夕 哭耳曾吾泣 君無爲而 わこの はひたぼよ さよひ ねみぞわな きむにして 와코노 하히다보요 사요히 네미조와나 기무니시테 (枕詞)

若子乃 匍匐多毛登保里 朝夕 哭耳曾吾泣 君無二四天.
in aliis verbis :
若子乃 匍匐田本欲 朝夕 哭耳曾吾泣 君無爲而.
(わこの はひたぼよ さよひ ねみぞわな きむにして.)
(wakono hahitaboyo sayohi nemizowana kimunisite.)
(와코노 하히다보요 사요히 네미조와나 기무니시테.)

原文: 若子乃 匍匐多毛登保里 朝夕 哭耳曽吾泣 君無二四天.

cf.1 哭耳曾吾泣(ねのみぞわがなく) > ねみぞわな
cf.2 君無二四天(きみなしにして) > きむにして
cf.3 田本欲(たもとほり > たぼよ) : 俳佪 ; 廻

2025년 3월 17일 월요일

万葉集 4380 : 難波刀乎 榜出見者 神成 射駒高嶺 雲曾輕引 なにはとを こでみれば かみさぶる いこたかね くもたなび (枕詞) 

奈尓波刀乎 己岐埿弖美例婆 可美佐夫流 伊古麻多可祢尓 久毛曾多奈妣久.[万葉仮名]
(なにはとを こぎでてみれば かみさぶる いこまたかねに くもぞたなびく.)

原本文推定 : 難波刀乎 榜出見者 神成 射駒高嶺 雲曾輕引.

原文: 奈尓波刀乎 己岐埿弖美例婆 可美佐夫流 伊古麻多可祢尓 久毛曽多奈妣久.

cf.1 神成(かみさぶる)=神左振(かむさぶる)
cf.2 久毛=久堅=久方 : くも[kumo]

万葉集 1141 : 武庫河 水尾急嘉 赤駒 足何久激 沾祁流鴨 むこな みをはやみ はごま あがくたぎ ぬけるかも 무코나 미오햐야미 하고마 아가쿠다기 누케루카모 (枕詞)

武庫河 水尾急嘉 赤駒 足何久激 沾祁流鴨.
(むこな みをはやみ はごま あがくたぎ ぬけるかも.)
(mukona miwohayami hagoma agakutagi nukerukamo.)
(무코나 미오햐야미 하고마 아가쿠다기 누케루카모.)

原文: 武庫河 水尾急嘉 赤駒 足何久激 沾祁流鴨.

cf.1 赤駒(あかごま) > はごま

万葉集 2157 : 暮影 來鳴日晩之 幾許 每日聞跡 不足音可聞 ゆかげ きなくらし ここだ めひきけど あかねかも 유카게 기나구라시 고코다 메히키케도 아카네카모 (枕詞)

暮影 來鳴日晩之 幾許 毎日聞跡 不足音可聞.
(ゆかげ きなくらし ここだ めひきけど あかねかも.)
(yukage kinakurasi kokoda mehikikedo akanekamo.)
(유카게 기나구라시 고코다 메히키케도 아카네카모.)

原文: 暮影 来鳴日晩之 幾許 毎日聞跡 不足音可聞.

cf.1 來鳴日晩之(きなくひぐらし) > きなくらし
cf.2 不足音可聞(あかぬねかも) > あかねかも

万葉集 2544 : 寤者 相縁毛無 夢谷 間無見君 戀尓可死 うつつ さよもなし いさへ まなみきみ こひにかし 우츠츠 사요모나시 이사헤 마나미키미 고히니카시 (枕詞)

寤者 相縁毛無 夢谷 間無見君 戀尓可死.
(うつつ さよもなし いさへ まなみきみ こひにかし.)
(ututu sayomonasi isahe manamikimi kohinikasi.)
(우츠츠 사요모나시 이사헤 마나미키미 고히니카시.)

原文: 寤者 相縁毛無 夢谷 間無見君 戀尓可死.

cf.1 相縁毛無(あふよしもなし) > さよもなし
cf.2 戀尓可死(こひにしぬべし) > こひにかし

2025년 3월 16일 일요일

万葉集 2850 : 現 直不相 夢谷 相見与 我戀國 うつつ たふさ いさへ さみよ あこいく 우츠츠 다후사 이사헤 사미요 아괴쿠 (枕詞)

現 直不相 夢谷 相見与 我戀國.
(うつつ たふさ いさへ さみよ あこいく.)
(ututu tafusa isahe samiyo akoyku.)
(우츠츠 다후사 이사헤 사미요 아괴쿠.)

原文: 現 直不相 夢谷 相見与 我戀國.

万葉集 2959 : 現者 言絶有 夢谷 嗣而所見与 直相左右二 うつつ こたえ いさへ つぎぼみよ たさまでに 우츠츠 고타에 이사헤 두기보미요 다사마데니 (枕詞)

現者 言絶有 夢谷 嗣而所見与 直相左右二.
(うつつ こたえ いさへ つぎぼみよ たさまでに.)
(ututu kotae isahe tugibomiyo tasamadeni.)
(우츠츠 고타에 이사헤 두기보미요 다사마데니.)

原文: 現者 言絶有 夢谷 嗣而所見与 直相左右二.

cff.1 言絶有(ことたえる) > こたえ

万葉集 3181 : 白細之 君之下紐 吾左倍尓 今日結而名 將相日之爲 したの きみがしも われさへに けふゆひな あひむため 시타노 기미가시모 와레사헤니 게후유히나 아히무타메 (枕詞)

白細之 君之下紐 吾左倍尓 今日結而名 將相日之爲.
(したの きみがしも われさへに けふゆひな あひむため.)
(sitano kimigasimo waresaheni kehuyuhina ahimutame.)
(시타노 기미가시모 와레사헤니 게후유히나 아히무타메.)

原文: 白細之 君之下紐 吾左倍尓 今日結而名 将相日之為.

cf.1 將相日之爲(あはむひのため) > あひむため

2025년 3월 15일 토요일

万葉集 3054 : 相不念 有物乎鴨 菅根乃 懃懇 吾念有良武 さふね ありものか すがね ころごろ あもふらむ 사후네 아리모노카 스가네 걸걸 아모후라무 (枕詞)

相不念 有物乎鴨 菅根乃 懃懇 吾念有良武.
(さふね ありものか すがね ころごろ あもふらむ.)
(safune arimonoka sugane korogoro amohuramu.)
(사후네 아리모노카 스가네 걸걸 아모후라무.)

原文: 相不念 有物乎鴨 菅根乃 懃懇 吾念有良武.

cf.1 菅根乃(すがねの) > すがね(Phallus)
cf.2 懃懇(ころごろ) : 걸걸

2025년 3월 8일 토요일

万葉集 435 : 見津見津四 久米能若子我 伊觸家武 礒之草根乃 干卷惜裳 みつみつし すめのわこが いふれけむ いそかねの かまをしも 밑밑시 米노와코가 이후레케무 이소카네노 가마오시모 (枕詞)

見津見津四 久米能若子我 伊觸家武 礒之草根乃 干卷惜裳.
(みつみつし さのわこが いふれけむ いそかねの かまをしも.)
(mitmitsi Sanowakoga ifurekemu isokaneno kamawosimo.)
(밑밑시 米노와코가 이후레케무 이소카네노 가마오시모.)

原文: 見津見津四 久米能若子我 伊觸家武 礒之草根乃 干巻惜裳.

cf.1 見津見津四(みつみつし) : 下下し
cf.2 久米 : ㅎ米 > 米
cf.3 伊觸(いふれ) : 齋觸

万葉集 1105 : 音聞 目者末見 吉野川 六田之与杼乎 今日見鶴鴨 おとき めはみみぬ よめな むつたのよどを けふみつるか 오토키 메와미미누 무타노요도 게후미들카 (枕詞)

音聞 目者末見 吉野川 六田之与杼乎 今日見鶴鴨.
(おとき めはみみぬ よめな むつたのよどを けふみつるか.)
(otoki mewamiminu yomaena mutanoyodo kehumitulka.)
(오토키 메와미미누 무타노요도 게후미들카.)

原文: 音聞 目者末見 吉野川 六田之与杼乎 今日見鶴鴨.

2025년 3월 4일 화요일

万葉集 1399 : 百傳 八十之嶋廻乎 榜船尓 乘尓志情 忘不得裳 ももづ やそしみを こふね のりこころ わかねつも 모모두 야소시미오 고후네 노리고코로 와카네츠모 (枕詞)

百傳 八十之嶋廻乎 榜船尓 乘尓志情 忘不得裳.
(ももづ やそしみを こふね のりこころ わかねつも.)
(momodu yasosimiwo kofune norikokoro wakanetsumo.)
(모모두 야소시미오 고후네 노리고코로 와카네츠모.)

原文: 百傳 八十之嶋廻乎 榜船尓 乗尓志情 忘不得裳.

cf.1 八十之嶋廻乎(やそのしまみを) > やそしみを
cf.2 忘不得裳(わすれかねつも) > わかねつも

2025년 3월 3일 월요일

万葉集 2972 : 赤帛之 純裏衣 長欲 我念君之 不所見比者鴨 はぎぬ とりぞ ながよ あもふきみ ふみころか 하기누 도리조 나가요 아모후기믜 후미고로카 (枕詞)

赤帛之 純裏衣 長欲 我念君之 不(所)見比者鴨.
(はぎぬ とりぞ ながよ あもふきみ ふみころか.)
(haginu torizo nagayo amohukimi fumikoroka.)
(하기누 도리조 나가요 아모후기믜 후미고로카.)

原文: 赤帛之 純裏衣 長欲 我念君之 不所見比者鴨.

cf.1 純裏衣(ひたうらのきぬ) > とりぞ
cf.2 長欲(ながくほり) > ながよ

2025년 3월 2일 일요일

万葉集 3252 : 久堅之 王都乎置而 草枕 羈徃君乎 何時可將待 くもの みやこおき くさま たびゆきも いつかまむ 구모노 미야코오키 구사마 다비유김오 이츠카마무 (枕詞)

久堅之 王都乎置而 草枕 羈徃君乎 何時可將待.
(くもの みやこおき くさま たびゆきも いつかまむ.)
(kumono miyako'oki kusama tabiyukimwo itsukamamu.)
(구모노 미야코오키 구사마 다비유김오 이츠카마무.)

原文: 久堅之 王都乎置而 草枕 羈徃君乎 何時可将待.

cf.1 王都乎置而(みやこをおきて) > 宮子(を)置き
cf.2 羈徃君乎(たびゆくきみを) > たびゆきも