2024년 11월 30일 토요일

万葉集 2403 : 玉久世 清川原 身祓爲 齋命 妹爲 おくせ さなら みそぎ いはみ たみも 오쿠세 사나라 미소기 이하미 담이모 (枕詞)

玉久世 清川原 身祓爲 齋命 妹爲.
(おくせ さなら みそぎ いはみ たみも.)
(okuse sanara misogi ihami tamimo.)
(오쿠세 사나라 미소기 이하미 담이모.)

原文: 玉久世 清川原 身秡為 齊命 妹為.

cf.1 玉 : おく[音]
cf.2 清川原(きよきかはら) > さなら
cf.3 身祓爲(みそぎし) > みそぎ
cf.4 齋命(いはふみこと) > いはみ
cf.5 妹爲(いもがため) > たみも

万葉集 1004 : 不所念 來座君乎 佐保川乃 河蝦不令聞 還都流香聞 ふぼね おまきみを さほがはの なづふせき かつるかも 후보네 오마기미오 사호가와노 나즈후세키 가두루카모 (枕詞)

不所念 來座君乎 佐保川乃 河蝦不令聞 還都流香聞.
(ふぼね おまきみを さほがはの なづふせき かつるかも.)
(fubone omakimiwo sahogahano nadufuseki katurukamo.)
(후보네 오마기미오 사호가와노 나즈후세키 가두루카모.)

原文: 不所念 来座君乎 佐保川乃 河蝦不令聞 還都流香聞.

cf.1 河蝦(なづ) : 蛙(かはづ)
cf.2 還都流香聞(かへしつるかも) > かつるかも

2024년 11월 29일 금요일

万葉集 2552 : 情者 千遍敷及 雖念 使乎將遣 爲便之不知久 こころ ちへしくし もひど しをやらむ すべのしらなく 고코로 치헤시쿠시 모히도 시오야라무 스베노시라나쿠 (枕詞)

情者 千遍敷及 雖念 使乎將遣 爲便之不知久.
(こころ ちへしくし もひど しをやらむ すべのしらなく.)
(kokoro chihesikusi mohido siwoyaramu subenosiranaku.)
(고코로 치헤시쿠시 모히도 시오야라무 스베노시라나쿠.)

原文: 情者 千遍敷及 雖念 使乎将遣 為便之不知久.

cf.1 使乎將遣(つかひをやらむ) > しをやらむ

2024년 11월 27일 수요일

万葉集 477 : 葦引 山谷光 咲花之 散去如 吾王鴨 あしき やまさへび さばの ちぬか わみか 아시킈 야마사헤비 사바카 와미카 (枕詞)

足桧木乃 山左倍光 咲花乃 散去如寸 吾王香聞.
(in aliis verbis :)
葦引 山谷光 咲花之 散去如 吾王鴨.
(あしき やまさへび さばの ちぬか わみか.)
(asiki yamasahebi tinuka wamika.)
(아시킈 야마사헤비 사바카 와미카.)

原文: 足桧木乃 山左倍光 咲花乃 散去如寸 吾王香聞.

cf.1 山左倍光(やまさへひかり) > 山谷光 > やまさへび
cf.2 散去(ちりぬるごとき) > ちぬ

万葉集 4076 : 葦引 山鳴子 月見者 同里乎 心阻津 あしき やまはなくもが つきみれば おなじさと こへつ (枕詞)

安之比奇能 夜麻波奈久毛我 都奇見礼婆 於奈自伎佐刀乎 許己呂敝太底都.[万葉仮名]
(あしひきの やまはなくもが つきみれば おなじきさとを こころへだてつ.)

原本文推定 : 葦引 山鳴子 月見者 同里乎 心阻津.

原文: 安之比奇能 夜麻波奈久毛我 都奇見礼婆 於奈自伎佐刀乎 許己呂敝太底都.

cf.1 足引之(あしひきの) > 葦引(あしき)(아시킈)
cf.2 同里乎(おなじさとを) > おなじさと

2024년 11월 25일 월요일

万葉集 1288 : 水門 葦末葉 誰手折 吾背子 振手見 我手折 みなと ゐまば ぬたを わせこ ふてみ わたを 미나토 위마바 누따오 와세코 후테미 와따오 (枕詞)

水門 葦末葉 誰手折 吾背子 振手見 我手折.
(みなと ゐまば ぬたを わせこ ふてみ わたを.)
(minato wimaba nutawo waseko futemi watawo.)
(미나토 위마바 누따오 와세코 후테미 와따오.)

原文: 水門 葦末葉 誰手折 吾背子 振手見 我手折.

cf.1 葦末葉(あしうらば) > ゐまば
cf.2 誰手折(たれかたをり) > ぬたを
cf.3 振手見(ふるてをみむ) > ふてみ

万葉集 4117 : 去年之秋 相見隨意 今日見者 面希見 都方人 こぞのあき さみまにま けふみれば おもめづら とかたひと 고조노아키 사미마니마 게후미레바 오모메두라 도카타히토 (枕詞)

許序能秋 安比見之末尓末 今日見波 於毛夜目都良之 美夜古可多比等.
(in aliis verbis :)
去年之秋 相見隨意 今日見者 面希見 都方人.
(こぞのあき さみまにま けふみれば おもめづら とかたひと.)
(kozonoaki samimanima kehumireba omomedura tokatahito.)
(고조노아키 사미마니마 게후미레바 오모메두라 도카타히토.)

原文: 許序能秋 安比見之末尓末 今日見波 於毛夜目都良之 美夜古可多比等.

cf.1 相見隨意(あひみしまにま) > さみまにま
cf.2 面希見(おもやめづらし) > おもめづら
cf.3 都(みやこ) : 宮子

2024년 11월 23일 토요일

万葉集 580 : 足引乃 山尓生有 菅根乃 懃見巻 欲君可聞 あしき やまにおふ すがね ぎみま ほしきかも 아시킈 야마니오후 스가네 기미마 호시키카모 (枕詞)

足引乃 山尓生有 菅根乃 懃見巻 欲君可聞.
(あしき やまにおふ すがね ぎみま ほしきかも.)
(asiki yamaniohu sugane gimima hosikikamo.)
(아시킈 야마니오후 스가네 기미마 호시키카모.)

原文: 足引乃 山尓生有 菅根乃 懃見巻 欲君可聞.

cf.1 足引(あしき)=足曳(#1842;#2219;#2313;#3789;#3790) : 葦引(#3339) = 蘆桧木 (#1806;#3338)
cf.2 菅根(すがね) : 菅根の根(Phallus)
cf.3 懃見巻(ころごろみまく) > ぎみま

2024년 11월 22일 금요일

万葉集 3315 : 泉川 渡瀬深見 吾世古我 旅行衣 蒙沾鴨 さみな わせふかみ わがせこが たゆぎ もぬか 사미나 와세후카미 와가세코가 다유기 모누카 (枕詞)

泉川 渡瀬深見 吾世古我 旅行衣 蒙沾鴨.
(さみな わせふかみ わがせこが たゆぎ もぬか.)
(samina wasefukami wagasekoga tayugi monuka.)
(사미나 와세후카미 와가세코가 다유기 모누카.)

原文: 泉川 渡瀬深見 吾世古我 旅行衣 蒙沾鴨.

cf.1 泉川(いづみがは) > さみな
cf.2 旅行衣(たびゆきごろも) > たゆぎ

万葉集 1670 : 朝開 滂出而我者 湯羅前 釣爲海人乎 見反將來 あさけ こでりわれ ゆらま つしみとを みかへこむ 아사케 고데리와레 유라마 츠시미토오 미카헤고무 (枕詞)

朝開 滂出而我者 湯羅前 釣爲海人乎 見反將來.
(あさけ こでりわれ ゆらま つしみとを みかへこむ.)
(asake koderiware yurama tsusimitowo mikahekomu.)
(아사케 고데리와레 유라마 츠시미토오 미카헤고무.)

原文: 朝開 滂出而我者 湯羅前 釣為海人乎 見反将来.

cf.1 湯羅前(ゆらのさき) > ゆらま
cf.2 釣爲海人乎(つりするあまを) > つしみとを
      海人(あま) : みことの人 > みと
cf.3 見反將來(みてかへりこむ) > みかへこむ

2024년 11월 21일 목요일

万葉集 2042 : 數裳 相不見君矣 天漢 舟出速爲 夜不深間 しばも さふみきも あまら ふなではせ よふけとに 시바모 사후미김오 아마라 후나데하세 요후케도니 (枕詞)

數裳 相不見君矣 天漢 舟出速爲 夜不深間.
(しばも さふみきも あまら ふなではせ よふけとに.)
(sibamo safumikimwo amara funadehase yofuketoni.)
(시바모 사후미김오 아마라 후나데하세 요후케도니.)

原文: 數裳 相不見君矣 天漢 舟出速為 夜不深間.

cf.1 相不見君矣(あひみぬきみを) > さふみきも
cf.2 夜不深間(よのふけぬとに) > よふけとに

2024년 11월 17일 일요일

万葉集 1055 : 布當山 山並見者 百代尓毛 不可易 大宮處 ふため やまなみば ももよにも ふかは たくと 후타메 야마나미바 모모요니모 후카하 다쿠토 (枕詞)

布當山 山並見者 百代尓毛 不可易 大宮處.
(ふため やまなみみれば ももよにも ふかは たくと.)
(futame yamanamiba momoyonimo fukaha takuto.)
(후타메 야마나미바 모모요니모 후카하 다쿠토.)

原文: 布當山 山並見者 百代尓毛 不可易 大宮處.

cf.1 布當山(ふたあたりやま) > ふため ≒ 二上山
cf.2 山並見者(やまなみみれば) > やまなみば[重用]
cf.3不可易(かはるましじき) > ふかは
cf.4 大宮處(おほみやところ) > たくと

2024년 11월 16일 토요일

万葉集 2141 : 比日之 秋朝開尓 霧隱 妻呼雄鹿之 音之亮左 ひごろ あきさけに しも めよしかの こゑのよさ 히고로 아키사케니 시모 메요시카노 고에노요사 (枕詞)

比日之 秋朝開尓 霧隱 妻呼雄鹿之 音之亮左.
(ひごろ あきさけに しも めよしかの こゑのよさ.)
(higoro akisakeni simo meyosikano koenoyosa.)
(히고로 아키사케니 시모 메요시카노 고에노요사.)

原文: 比日之 秋朝開尓 霧隠 妻呼雄鹿之 音之亮左.

cf.1 比日之(このころの) > ひごろ
cf.2 秋朝開尓(あきのあさけに) > あきさけに
cf.3 霧隱(きりがくり) > 霧の反対語 > 霜[下]
cf.4 妻呼雄鹿之(つまよぶしかの) > めよしかの
cf.5 音之亮左 : こゑのよさ

2024년 11월 12일 화요일

万葉集 1446 : 春野尓 安佐留雉乃 妻戀尓 己我當乎 人尓令知管 はるまへに あさるちの めこひ おのがたを とにしれつ 할매니 아사루치노 메코히 오노가타오 도니시레츠 (枕詞)

春野尓 安佐留雉乃 妻戀尓 己我當乎 人尓令知管.
(はるまへに あさるちの めこひ おのがたを とにしれつ.)
(harumaheni asaruchino mekohi onogatawo tonisiretsu.)
(할매니 아사루치노 메코히 오노가타오 도니시레츠.)

原文: 春野尓 安佐留雉乃 妻戀尓 己我當乎 人尓令知管.

cf.1 安佐留雉(あさるきぎし) > あさるち
cf.2 人尓令知管(ひとにしれつつ) > とにしれつ

万葉集 2451 : 天雲 依相遠 雖不相 異手枕 吾纒哉 あまも よさを もふさ いたま わまや 아마모 요사오 모후사 이타마 와마야 (枕詞)

天雲 依相遠 雖不相 異手枕 吾纒哉.
(あまも よさを もふさ いたま わまや.)
(amamo yosawo mofusa itama wamaya.)
(아마모 요사오 모후사 이타마 와마야.)

原文: 天雲 依相遠 雖不相 異手枕 吾纒哉.

cf.1 天雲(あまくも) > あまも
cf.2 依相遠(よりあひとほみ) > よさを
cf.3 雖不相(あはずとも) > もふさ
cf.4 異手枕(あたしたま) > いたま
cf.5 吾纒哉(われまかめや) > わまや

2024년 11월 11일 월요일

万葉集 1691 : 客在者 三更刺而 照月 高嶋山 隱惜毛 たばば よなかさし てづき あしめ かくをしも 답아바 요나카사시 데루키 아시메 가쿠오시모 (枕詞)

客在者 三更刺而 照月 高嶋山 隱惜毛.
(たばば よなかさし てづき あしめ かくをしも.)
(tababa yonakasasi teruki asime kakuwosimo.)
(답아바 요나카사시 데루키 아시메 가쿠오시모.)

原文: 客在者 三更刺而 照月 高嶋山 隠惜毛.

cf.1 客=旅=羈 : たび
  たびの語根 : 답(다+ㅂ=다yㅂ)
cf.2 三更 : よなか
cf.3 照月(てるつき) > てづき(teruki ; 데루키)
cf.4 高嶋山(たかしまやま) > あしめ

2024년 11월 10일 일요일

万葉集 2365 : 內日左須 宮道尓相之 人妻姤 玉緖之 念亂而 宿夜四曾多寸 あんさす くぢにあひ とめく たもの ねらに ぬよぞほき 안삿 구지니아희 도메쿠 담오노 네라니 누요조호키 (枕詞)

内日左須 宮道尓相之 人妻姤 玉緒之 念亂而 宿夜四曾多寸.
(あんさす くぢにあひ とめく たもの ねらに ぬよぞほき.)
(ansas kujiniahi tomeku tamono nerani nuyozohoki.)
(안삿 구지니아희 도메쿠 담오노 네라니 누요조호키.)

原文: 内日左須 宮道尓相之 人妻姤 玉緒之 念乱而 宿夜四曽多寸.

cf.1 内日左須(うちひさす) : 아네삿 > 안ㅿ삿
cf.2 宮道尓相之(みやぢにあひし) > くぢにあひ
cf.3 人妻姤(ひとづまゆゑ) > とめく
cf.4 宿夜(四)曾多寸(ぬるよぞおほき) > ぬよぞほき

万葉集 426 : 草枕 羈宿尓 誰嬬可 國忘有 家待真國 くさま たぬに ぬめか くわす へままくに 구사마 다네니 누메카 구와스 헤마마쿠니 (枕詞)

草枕 羈宿尓 誰嬬可 國忘有 家待真國.
(くさま たねに ぬめか くわす へままくに.)
(kusama taneni numeka kuwasu hemamakuni.)
(구사마 다네니 누메카 구와스 헤마마쿠니.)

原文: 草枕 羈宿尓 誰嬬可 國忘有 家待真國.

cf.1 羈宿尓(たびやどり) > た
cf.2 誰嬬可(たがつまか) > ぬめか
cf.3 國忘有(くむわすれる) > くわす
cf.4 家待真國(いへまたまくに) > へままくに

2024년 11월 5일 화요일

万葉集 2044 : 天漢 霧立度 牽牛之 楫音所聞 夜深徃 あまら きりわ ひこし かぢねぼき よふゆ 아마라 기리와 히코시 가지네보키 요후유 (枕詞)

天漢 霧立度 牽牛之 楫音所聞 夜深徃.
(あまら きりわ ひこし かぢねぼき よふゆ.)
(amara kiriwa hikosi kadineboki yofuyu.)
(아마라 기리와 히코시 가지네보키 요후유.)

原文: 天漢 霧立度 牽牛之 楫音所聞 夜深徃.

cf.1 牽牛(ひこし)=男星
cf.2 楫音所聞(かぢのおときこゆ) > かぢねぼき
cf.3 夜深徃(よのふけゆけば) > よふゆ

万葉集 2524 : 吾背子尓 直相者社 名者立米 事之通尓 何其故 わがせこに たださばさ なはたため こちかよひ なぞこ 와가세코니 다다사바사 나와다타메 고틔가요히 나조코 (枕詞)

吾背子尓 直相者社 名者立米 事之通尓 何其故.
(わがせこに たださばさ なはたため こちかよひ なぞこ.)
(wagasekoni tadasabasa nawatatame kotikayohi nazoko.)
(와가세코니 다다사바사 나와다타메 고틔가요히 나조코.)

原文: 吾背子尓 直相者社 名者立米 事之通尓 何其故.

cf.1 直相者社(ただあはばこそ) > たださばさ
cf.2 事之通尓(ことのかよひに) > こちかよひ
cf.3 何其故(なにかそこゆゑ) > なぞこ

万葉集 1001 : 大夫者 御獵尓立之 未通女等者 赤裳須素引 清濱備乎 たふは みかりたち をとめらは はもすそび さやまびを 다후와 미카리다치 오토메라와 하모스소비 사야마비오 (枕詞)

大夫者 御獵尓立之 未通女等者 赤裳須素引 清濱備乎.
(たふは みかりたち をとめらは はもすそび さやまびを.)
(tafuwa mikaritachi wotomerawa hamosusobi sayamabiwo.)
(다후와 미카리다치 오토메라와 하모스소비 사야마비오.)

原文: 大夫者 御猟尓立之 未通女等者 赤裳須素引 清濱備乎.

cf.1 大夫(たふ) : ますらお
cf.2 赤裳須素引(あかもすそひく) > はもすそび
cf.3 清濱備乎(きよきはまびを) > さやまびを

2024년 11월 4일 월요일

万葉集 2690 : 白細布乃 吾袖尓 露者置 妹者不相 猶豫四手 したの わそで つゆはおき いもはふさ たゆたひて 시타노 와소데 츠유와오키 이모와후사 다유타히테 (枕詞)

白細布乃 吾袖尓 露者置 妹者不相 猶豫四手.
(したの わそで つゆはおき いもはふさ たゆたひて.)
(sitano wasode tuyuwaoki imowafusa tayutahite.)
(시타노 와소데 츠유와오키 이모와후사 다유타히테.)

原文: 白細布乃 吾袖尓 露者置 妹者不相 猶豫四手.

cf.1 猶豫四手(たゆたひして) > たゆたひて

2024년 11월 1일 금요일

万葉集 1089 : 大海尓 嶋毛不在尓 海原 絶塔浪尓 立有白雲 たみに しもなしに みばら たゆたなみ たつさぐも 다미니 심모나시니 미바라 다유타나미 다츠사구모 (枕詞)

大海尓 嶋毛不在尓 海原 絶塔浪尓 立有白雲.
(たみに しもなしに みばら たゆたなみ たつさぐも.)
(tamini simmonasini mibara tayutanami tatsusagumo.)
(다미니 심모나시니 미바라 다유타나미 다츠사구모.)

原文: 大海尓 嶋毛不在尓 海原 絶塔浪尓 立有白雲.

cf.1 絶塔浪尓(たゆたふなみに) > たゆたなみ

万葉集 2633 : 真十鏡 手取持手 朝旦 將見時禁屋 戀之將繁 まそか てとりもて あさな みむとさや こひしげむ 마소카 데토리모테 아사나 미무토사야 고희시게무 (枕詞)

真十鏡 手取持手 朝旦 將見時禁屋 戀之將繁.
(まそか てとりもて あさな みむとさや こひしげむ.)
(masoka tetorimote asana mimutosaya kohisigemu.)
(마소카 데토리모테 아사나 미무토사야 고희시게무.)

原文: 真十鏡 手取持手 朝旦 将見時禁屋 戀之将繁.

cf.1 將見時禁屋(みむときさへや) > みむとさや