隱沼 從裏戀者 無乏 妹名告 忌物矣.
(かくぬ したゆこいば すべな いなの きもの.)
(kakunu sitayukoyba subena inano kimonwo.)
(가쿠누 시타유괴바 스베나 이나노 기몬오.)
原文: 隠沼 従裏戀者 無乏 妹名告 忌物矣.
cf.1 隠沼(かくりぬ) > かくぬ
cf.2 無乏(べをなみ) > すべな
cf.3 妹名告(いもがなのりつ) > いなの
cf.4 忌物矣(いむべきものを) > きもの
2021년 9월 19일 일요일
2021년 9월 15일 수요일
万葉集 3349 : 勝壯鹿乃 眞間之浦廻乎 榜舟之 船人動 浪立良下 かつしかの ままうらみ こぶね なびと なみらしも (枕詞)
可豆思加乃 麻萬能宇良未乎 許具布祢能 布奈妣等佐和久 奈美多都良思母.[万葉仮名]
(かづしかの ままのうらみを こぐふねの ふなびとさわく なみたつらしも.)
原本文推定 :
勝壯鹿乃 眞間浦廻 榜舟之 船人動 浪立良下.
(かつしか ままうらみ こぶね なびと なみらしも.)
(katsika mamaurami kobune nabito namirasimo.)
(갇시카 마마우라미 고부네 나비토 나미라시모.)
原文: 可豆思加乃 麻萬能宇良未乎 許具布祢能 布奈妣等佐和久 奈美多都良思母.
(かづしかの ままのうらみを こぐふねの ふなびとさわく なみたつらしも.)
原本文推定 :
勝壯鹿乃 眞間浦廻 榜舟之 船人動 浪立良下.
(かつしか ままうらみ こぶね なびと なみらしも.)
(katsika mamaurami kobune nabito namirasimo.)
(갇시카 마마우라미 고부네 나비토 나미라시모.)
原文: 可豆思加乃 麻萬能宇良未乎 許具布祢能 布奈妣等佐和久 奈美多都良思母.
万葉集 1808 : 勝壯鹿之 眞間之井見者 立平之 水挹家武 手兒名之所念 かつしか ままのゐみれば たちならし みくみけむ てごなぼね 갇시카 마마노위미레바 다치나라시 미쿠미케무 데고나보네 (枕詞)
勝壯鹿之 眞間之井見者 立平之 水挹家武 手兒名之所念.
(かつしか ままのゐみれば たちならし みくみけむ てごなぼね.)
(katsika mamanowimireba tachinarasi mikumikemu tegonabone.)
(갇시카 마마노위미레바 다치나라시 미쿠미케무 데고나보네.)
原文: 勝壮鹿之 真間之井見者 立平之 水挹家武 手兒名之所念.
(かつしか ままのゐみれば たちならし みくみけむ てごなぼね.)
(katsika mamanowimireba tachinarasi mikumikemu tegonabone.)
(갇시카 마마노위미레바 다치나라시 미쿠미케무 데고나보네.)
原文: 勝壮鹿之 真間之井見者 立平之 水挹家武 手兒名之所念.
万葉集 433 : 勝壯鹿乃 眞々乃入江尓 打靡 玉藻苅兼 手兒名志所念 かつしか ままいれに たなび たまもかけ てこなぼね 갇시카 마마이레니 다나비 다마모까케 데코나보네 (枕詞)
勝壯鹿乃 眞々(乃)入江尓 打靡 玉藻苅兼 手兒名志所念.
(かつしか ままいれに たなび たまもかけ てこなぼね.)
(katsika mama'ireni tanabi tamamokake tekonabone.)
(갇시카 마마이레니 다나비 다마모까케 데코나보네.)
原文: 勝壮鹿乃 真々乃入江尓 打靡 玉藻苅兼 手兒名志所念.
cf.1 勝壮鹿(かつしか) : すぐれたをす(海人?)
(#431) 東俗語云 可豆思賀能麻末能弖胡(かづしかのままのてご)
cf.2 真々(まま) : 乳母(をも)
(かつしか ままいれに たなび たまもかけ てこなぼね.)
(katsika mama'ireni tanabi tamamokake tekonabone.)
(갇시카 마마이레니 다나비 다마모까케 데코나보네.)
原文: 勝壮鹿乃 真々乃入江尓 打靡 玉藻苅兼 手兒名志所念.
cf.1 勝壮鹿(かつしか) : すぐれたをす(海人?)
(#431) 東俗語云 可豆思賀能麻末能弖胡(かづしかのままのてご)
cf.2 真々(まま) : 乳母(をも)
2021년 9월 11일 토요일
万葉集 840 : 春楊 蘰居 梅花 誰加浮 酒坏上 はるや かをり うめば ぬかぶ きへか 하루야 가오리 우메바 누카부 기헤카 (枕詞)
波流楊那宜 可豆良尓乎利志 烏梅能波奈 多礼可有可倍志 佐加豆岐能倍尓.[万葉仮名]
(はるやなぎ かづらにをりし うめのはな たれかうかべし さかづきのへに.)
原本文推定 :
春楊 蘰居 梅花 誰加浮 酒坏上.
(はるや かをり うめば ぬかぶ きへか.)
(haruya kawori umeba nukabu kiheka.)
(하루야 가오리 우메바 누카부 기헤카.)
原文: 波流楊那宜 可豆良尓乎利志 烏梅能波奈 多礼可有可倍志 佐加豆岐能倍尓.
cf.1 誰加浮(たれかうかべし) > ぬかぶ
cf.2 酒坏上(さかづきのへに) > きへきへか
(はるやなぎ かづらにをりし うめのはな たれかうかべし さかづきのへに.)
原本文推定 :
春楊 蘰居 梅花 誰加浮 酒坏上.
(はるや かをり うめば ぬかぶ きへか.)
(haruya kawori umeba nukabu kiheka.)
(하루야 가오리 우메바 누카부 기헤카.)
原文: 波流楊那宜 可豆良尓乎利志 烏梅能波奈 多礼可有可倍志 佐加豆岐能倍尓.
cf.1 誰加浮(たれかうかべし) > ぬかぶ
cf.2 酒坏上(さかづきのへに) > きへきへか
2021년 8월 28일 토요일
万葉集 1513 : 今朝之旦開 鴈之鳴聞都 春日山 黃葉家良思 吾情痛之 けさなさけ かりねきつ はるめ にばけらし あこいたし 게사나사케 가릐네기츠 하루메 니바게라시 아코이타시 (枕詞)
今朝之旦開 鴈之鳴聞都 春日山 黄葉家良思 吾情痛之.
(けさなさけ かりねきつ はるめ にばけらし あこいたし.)
(kesanasake karinekitsu harume nibakerasi akoitasi.)
(게사나사케 가릐네기츠 하루메 니바게라시 아코이타시.)
原文: 今朝之旦開 鴈之鳴聞都 春日山 黄葉家良思 吾情痛之.
cf.1 春日山(はるめ) > 椿(やそはる)女
cf.2 黄葉(にば) : 黄(土)葉の椿女
(けさなさけ かりねきつ はるめ にばけらし あこいたし.)
(kesanasake karinekitsu harume nibakerasi akoitasi.)
(게사나사케 가릐네기츠 하루메 니바게라시 아코이타시.)
原文: 今朝之旦開 鴈之鳴聞都 春日山 黄葉家良思 吾情痛之.
cf.1 春日山(はるめ) > 椿(やそはる)女
cf.2 黄葉(にば) : 黄(土)葉の椿女
万葉集 954 : 朝波 海邊尓安左里爲 暮去者 倭部越 鴈四乏母 あさは みべにあさりし ゆひば わべこ かりしとも 아사와 미베니아사리시 유히바 와베코 가리시도모 (枕詞)
朝波 海邊尓安左里爲 暮去者 倭部越 鴈四乏母.
(あさは みべにあさりし ゆひば わべこ かりしとも.)
(asawa mibeniasarisi yuhiba wabeko karisitomo.)
(아사와 미베니아사리시 유히바 와베코 가리시도모.)
原文: 朝波 海邊尓安左里為 暮去者 倭部越 鴈四乏母.
cf.1 海邊(うみべ) : みことのへ(ところ ; あたり)
cf.2 安左里(あさり) : 求食
cf.3 倭部越(やまとへこゆる) > わべこ
cf.4 鴈四乏母(かりしとも) > 苅四乏毛
cf.5 海邊(みべ) vs 倭部(わべ)
cf.6 あさり vs かり
(あさは みべにあさりし ゆひば わべこ かりしとも.)
(asawa mibeniasarisi yuhiba wabeko karisitomo.)
(아사와 미베니아사리시 유히바 와베코 가리시도모.)
原文: 朝波 海邊尓安左里為 暮去者 倭部越 鴈四乏母.
cf.1 海邊(うみべ) : みことのへ(ところ ; あたり)
cf.2 安左里(あさり) : 求食
cf.3 倭部越(やまとへこゆる) > わべこ
cf.4 鴈四乏母(かりしとも) > 苅四乏毛
cf.5 海邊(みべ) vs 倭部(わべ)
cf.6 あさり vs かり
万葉集 402 : 山主者 盖雖有 吾妹子之 將結標乎 人將解八方 めもり かれど わぎもこが ゆむしめを とかめやも 메모리 가레도 와기모코가 유무시메오 도카메야모 (枕詞)
山主者 盖雖有 吾妹子之 將結標乎 人將解八方.
(めもり かれど わぎもこが ゆむしめを とかめやも.)
(memori karedo wagimokoga yumusimewo tokameyamo.)
(메모리 가레도 와기모코가 유무시메오 도카메야모.)
原文: 山主者 盖雖有 吾妹子之 将結標乎 人将解八方.
cf.1 山主者(やまもりは) > めもり [者 : 이]
cf.2 盖雖有(けだしありとも) > かれど
cf.3 人將解八方(ひととかめやも) > とかめやも
(めもり かれど わぎもこが ゆむしめを とかめやも.)
(memori karedo wagimokoga yumusimewo tokameyamo.)
(메모리 가레도 와기모코가 유무시메오 도카메야모.)
原文: 山主者 盖雖有 吾妹子之 将結標乎 人将解八方.
cf.1 山主者(やまもりは) > めもり [者 : 이]
cf.2 盖雖有(けだしありとも) > かれど
cf.3 人將解八方(ひととかめやも) > とかめやも
万葉集 240 : 久堅乃 天歸月乎 網尓刺 我大王者 盖尓爲有 くもの あまぎつこ あみさ わごたみは ふたにせり 구모노 아마기둑오 아미사 와고타미와 후타니세리 (枕詞)
久堅乃 天歸月乎 網尓刺 我大王者 盖尓爲有.
(くもの あまぎつこ あみさ わごたみは ふたにせり,)
(kumono amagitukwo amisa wagotamiwa futaniseri.)
(구모노 아마기둑오 아미사 와고타미와 후타니세리.)
原文: 久堅乃 天歸月乎 網尓刺 我大王者 盖尓為有.
cf.1 万葉集 242 , 万葉集 244
cf.2 盖(ふた) : きぬがさ
(くもの あまぎつこ あみさ わごたみは ふたにせり,)
(kumono amagitukwo amisa wagotamiwa futaniseri.)
(구모노 아마기둑오 아미사 와고타미와 후타니세리.)
原文: 久堅乃 天歸月乎 網尓刺 我大王者 盖尓為有.
cf.1 万葉集 242 , 万葉集 244
cf.2 盖(ふた) : きぬがさ
万葉集 368 : 大船二 眞梶繁貫 大王之 御命恐 礒廻爲鴨 たふに まかしげぬ たきみ みおそ いそみしか 다후니 마카시게누 다키믜 미오소 이소미시카 (枕詞)
大船二 真梶繁貫 大王之 御命恐 礒廻爲鴨.
(たふに まかしげぬ たきみ みおそ いそみしか.)
(tafuni makasigenu takimi mioso isomisika.)
(다후니 마카시게누 다키믜 미오소 이소미시카.)
原文: 大船二 真梶繁貫 大王之 御命恐 礒廻為鴨.
cf.1 大王(おほみこと) > たみ
cf.2 (御)命恐 : みことかしこみ > みおそ
(たふに まかしげぬ たきみ みおそ いそみしか.)
(tafuni makasigenu takimi mioso isomisika.)
(다후니 마카시게누 다키믜 미오소 이소미시카.)
原文: 大船二 真梶繁貫 大王之 御命恐 礒廻為鴨.
cf.1 大王(おほみこと) > たみ
cf.2 (御)命恐 : みことかしこみ > みおそ
2021년 8월 27일 금요일
万葉集 3699 : 秋去者 置露霜 不堪 宮子山 何時宿 あきば つろさ あへず みこめ いつぬ 아키바 두로사 아헤즈 미코메 이츠누 (枕詞)
万葉集 3136 : 客在而 戀者辛苦 何時毛 京行而 君之目乎將見 たばり こいばくるし いつも みゆき きめをみむ 답아리 괴바구루시 이츠모 미유키 기메오미무 (枕詞)
客在而 戀者辛苦 何時毛 京行而 君之目乎將見.
(たばり こいばくるし いつも みゆき きめをみむ.)
(tabari koybakurusi itsumo miyuki kimewomimu.)
(답아리 괴바구루시 이츠모 미유키 기메오미무.)
原文: 客在而 戀者辛苦 何時毛 京行而 君之目乎将見.
cf.1 客在而(たびにありて) > たばり
cf.2 京行而(みやこにゆき) > みゆき
(たばり こいばくるし いつも みゆき きめをみむ.)
(tabari koybakurusi itsumo miyuki kimewomimu.)
(답아리 괴바구루시 이츠모 미유키 기메오미무.)
原文: 客在而 戀者辛苦 何時毛 京行而 君之目乎将見.
cf.1 客在而(たびにありて) > たばり
cf.2 京行而(みやこにゆき) > みゆき
万葉集 2151 : 山遠 京尓之有者 狹小壯鹿之 妻呼音者 乏毛有香 めどほ みやこ さをしかの めよごゑは ともあるか 메도호 미야코 사오시카노 메요고에와 도모아루카 (枕詞)
山遠 京尓之有者 狹小壯鹿之 妻呼音者 乏毛有香.
(めどほ みやこ さをしかの めよごゑは ともあるか.)
(medoho miyako sawosikano meyogoewa tomoaruka.)
(메도호 미야코 사오시카노 메요고에와 도모아루카.)
原文: 山遠 京尓之有者 狭小壮鹿之 妻呼音者 乏毛有香.
cf.1 山遠(やまとほき) > めどほ
cf.2 京尓之有者(みやこにしあれば) > みやこ[宮子]
にしあれば : 螺(にし)를 품은 補助詞
cf.3 妻呼音(つまよぶこゑ) > めよごゑ
cf.4 乏毛有香(ともしくもあるか) > ともあるか
(めどほ みやこ さをしかの めよごゑは ともあるか.)
(medoho miyako sawosikano meyogoewa tomoaruka.)
(메도호 미야코 사오시카노 메요고에와 도모아루카.)
原文: 山遠 京尓之有者 狭小壮鹿之 妻呼音者 乏毛有香.
cf.1 山遠(やまとほき) > めどほ
cf.2 京尓之有者(みやこにしあれば) > みやこ[宮子]
にしあれば : 螺(にし)를 품은 補助詞
cf.3 妻呼音(つまよぶこゑ) > めよごゑ
cf.4 乏毛有香(ともしくもあるか) > ともあるか
2021년 8월 26일 목요일
万葉集 533 : 難波方 塩干之名凝 飽左右二 人之見兒乎 吾四乏毛 なはも しほひなご あくまでに とのみこを われしとも 나하모 시호희나고 아쿠마데니 도노미코오 와레시도모 (枕詞)
難波方 塩干之名凝 飽左右二 人之見兒乎 吾四乏毛.
(なはも しほひなご あくまでに とのみこを われしとも.)
(nahamo sihohinago akumadeni tonomikowo waresitomo.)
(나하모 시호희나고 아쿠마데니 도노미코오 와레시도모.)
原文: 難波方 塩干之名凝 飽左右二 人之見兒乎 吾四乏毛.
cf.1 人之見兒 : 他人のみこ
見兒(みこ) = 水薦(#96), 三薦(#97)
cf.2 吾四乏毛(われしともしも) : 我れし羨しも > われしとも
(なはも しほひなご あくまでに とのみこを われしとも.)
(nahamo sihohinago akumadeni tonomikowo waresitomo.)
(나하모 시호희나고 아쿠마데니 도노미코오 와레시도모.)
原文: 難波方 塩干之名凝 飽左右二 人之見兒乎 吾四乏毛.
cf.1 人之見兒 : 他人のみこ
見兒(みこ) = 水薦(#96), 三薦(#97)
cf.2 吾四乏毛(われしともしも) : 我れし羨しも > われしとも
万葉集 1820 : 梅花 開有岳邊尓 家居者 乏毛不有 鶯之音 うめば さくをかに へゐば ともあらず やがね 우메바 사쿠오카니 헤위바 도모아라즈 야가네 (枕詞)
梅花 開有岳邊尓 家居者 乏毛不有 鶯之音.
(うめば さくをかに へゐば ともあらず やがね.)
(umeba sakuwokani hewiba tomoarazu yagane.)
(우메바 사쿠오카니 헤위바 도모아라즈 야가네.)
原文: 梅花 開有岳邊尓 家居者 乏毛不有 鴬之音.
cf.1 岳邊(をか+か) > をか
cf.2 家居者(いへをれば) > へゐば
cf.3 乏毛不有(ともしもあらず) > ともあらず
cf.4 鴬之音(うぐひすのこゑ) > やがね
(うめば さくをかに へゐば ともあらず やがね.)
(umeba sakuwokani hewiba tomoarazu yagane.)
(우메바 사쿠오카니 헤위바 도모아라즈 야가네.)
原文: 梅花 開有岳邊尓 家居者 乏毛不有 鴬之音.
cf.1 岳邊(をか+か) > をか
cf.2 家居者(いへをれば) > へゐば
cf.3 乏毛不有(ともしもあらず) > ともあらず
cf.4 鴬之音(うぐひすのこゑ) > やがね
万葉集 2842 : 我心 等望使念 新夜 一夜不落 夢見与 あがこ ともしもひ にひよ ひとよふち いみよ 아가코 도모시모히 니히요 히토요후티 이미요 (枕詞)
我心 等望使念 新夜 一夜不落 夢見与.
(あがこ ともしもひ にひよ ひとよふち いみよ.)
(agako tomosimohi nihiyo hitoyofuti imiyo.)
(아가코 도모시모히 니히요 히토요후티 이미요.)
原文: 我心 等望使念 新夜 一夜不落 夢見与.
cf.1 等望使念(ともしみおもふ) > ともしもひ
cf.2 夢見与 = 夢所見乞(#615 ; いぼみこそ) > 夢見与
(あがこ ともしもひ にひよ ひとよふち いみよ.)
(agako tomosimohi nihiyo hitoyofuti imiyo.)
(아가코 도모시모히 니히요 히토요후티 이미요.)
原文: 我心 等望使念 新夜 一夜不落 夢見与.
cf.1 等望使念(ともしみおもふ) > ともしもひ
cf.2 夢見与 = 夢所見乞(#615 ; いぼみこそ) > 夢見与
2021년 8월 25일 수요일
万葉集 2152 : 秋芽子之 散過去者 左小壯鹿者 和備鳴將爲名 不見者乏焉 あきはぎの ちりすぎば さをしかは わびなきせむな みずはとも 아키하기노 디리스기바 사오시카와 와비나키세무나 미즈와도모 (枕詞)
秋芽子之 散過去者 左小壯鹿者 和備鳴將爲名 不見者乏焉.
(あきはぎの ちりすぎば さをしかは わびなきせむな みずはとも.)
(akihagino tirisugiba sawosikawa wabinakisemuna mizuwatomo.)
(아키하기노 디리스기바 사오시카와 와비나키세무나 미즈와도모.)
原文: 秋芽子之 散過去者 左小壮鹿者 和備鳴将為名 不見者乏焉.
cf.1 散過去者(ちりすぎゆかば) > ちりすぎば
cf.2 不見者乏焉(みずはともしみ) > みずはとも
(あきはぎの ちりすぎば さをしかは わびなきせむな みずはとも.)
(akihagino tirisugiba sawosikawa wabinakisemuna mizuwatomo.)
(아키하기노 디리스기바 사오시카와 와비나키세무나 미즈와도모.)
原文: 秋芽子之 散過去者 左小壮鹿者 和備鳴将為名 不見者乏焉.
cf.1 散過去者(ちりすぎゆかば) > ちりすぎば
cf.2 不見者乏焉(みずはともしみ) > みずはとも
2021년 8월 21일 토요일
万葉集 3739 : 如此許 將戀不勝而 知者 妹不見 可有有來 かひば こいむかねて しらば いふみ あるべくありける
可久婆可里 古非牟等可祢弖 之良末世婆 伊毛乎婆美受曾 安流倍久安里家留.[万葉仮名]
(かくばかり こひむとかねて しらませば いもをばみずぞ あるべくありける.)
原本文推定 : 如此許 將戀不勝而 知者 妹不見 可有有來.
原文: 可久婆可里 古非牟等可祢弖 之良末世婆 伊毛乎婆美受曽 安流倍久安里家留.
(かくばかり こひむとかねて しらませば いもをばみずぞ あるべくありける.)
原本文推定 : 如此許 將戀不勝而 知者 妹不見 可有有來.
原文: 可久婆可里 古非牟等可祢弖 之良末世婆 伊毛乎婆美受曽 安流倍久安里家留.
万葉集 3721 : 烏玉之 夜明船 榜行奈 御濱松 待戀宿 ぬたま よらふ こゆな みはま まこいぬ 눕다마 요라후 고유나 미하마 맞괴누 (枕詞)
2021년 8월 20일 금요일
万葉集 3371 : 足柄乃 三坂恐 陰夜之 吾下岩乎 此方釣鴨 あしがらの みさかかしこみ くもりよの あがしたばへを こちでつるかも (枕詞)
安思我良乃 美佐可加思古美 久毛利欲能 阿我志多婆倍乎 許知弖都流可毛.[万葉仮名]
(あしがらの みさかかしこみ くもりよの あがしたばへを こちでつるかも.)
原本文推定 : 足柄乃 三坂恐 陰夜之 吾下岩 此釣鴨.
原文: 安思我良乃 美佐可加思古美 久毛利欲能 阿我志多婆倍乎 許知弖都流可毛.
(あしがらの みさかかしこみ くもりよの あがしたばへを こちでつるかも.)
原本文推定 : 足柄乃 三坂恐 陰夜之 吾下岩 此釣鴨.
原文: 安思我良乃 美佐可加思古美 久毛利欲能 阿我志多婆倍乎 許知弖都流可毛.
2021년 8월 16일 월요일
万葉集 2725 : 白細砂 三津之黃土 色出而 不云耳衣 我戀樂者 したさ みはに いでり ふふのみぞ あこいは 시타사 미노하 이데리 후후노미조 아괴와 (枕詞)
白細砂 三津之黃土 色出而 不云耳衣 我戀樂者.
(したさ みはに いでり ふふのみぞ あこいは.)
(sitasa mihani ideri fuhunomizo akoywa.)
(시타사 미하니 이데리 후후노미조 아괴와.)
原文: 白細砂 三津之黄土 色出而 不云耳衣 我戀樂者.
cf.1 白細(しろたへ) : した
cf.2 砂 > さ : 接尾語
cf.3 三津(みつ) : 밑(した)
cf.4 不云耳衣(いはなくのみぞ) > ふふのみぞ
cf.5 我戀樂者(あがこふらくは) = 我戀者 > あこいは
(したさ みはに いでり ふふのみぞ あこいは.)
(sitasa mihani ideri fuhunomizo akoywa.)
(시타사 미하니 이데리 후후노미조 아괴와.)
原文: 白細砂 三津之黄土 色出而 不云耳衣 我戀樂者.
cf.1 白細(しろたへ) : した
cf.2 砂 > さ : 接尾語
cf.3 三津(みつ) : 밑(した)
cf.4 不云耳衣(いはなくのみぞ) > ふふのみぞ
cf.5 我戀樂者(あがこふらくは) = 我戀者 > あこいは
万葉集 3560 : 眞金葺 丹眞朱 色出而 不云耳 吾戀者 まかぶ まそほ いでり ふふみ あこいは 마카부 니마호 이데리 후후미 아괴와 (枕詞)
2021년 8월 15일 일요일
万葉集 3781 : 客爲而 物念時尓 霍公鳥 本名莫鳴 吾戀益 たびにして ものもふときに ほととぎす もとなななきそ あがこひまさる (枕詞)
2021년 8월 13일 금요일
万葉集 1199 : 藻苅舟 奧榜來良之 妹之嶋 形見之浦尓 鶴翔所見 めかりぶね おこぎらし いしま かたみかに たづさぼみ 메카리부네 오코기라시 이시마 가타미우라 다르사보미 (枕詞)
藻苅舟 奧榜來良之 妹之嶋 形見之浦尓 鶴翔所見.
(めかりぶね おこぎらし いしま かたみうら たづさぼみ.)
(mekaribune okogirasi isima katamiura tarusabomi.)
(메카리부네 오코기라시 이시마 가타미우라 다르사보미.)
原文: 藻苅舟 奥榜来良之 妹之嶋 形見之浦尓 鶴翔所見.
cf.1 藻苅舟 : め[も]かりぶね ; もかぶ
cf.2 奥榜来良之(おきこぎくらし) > おこぎらし
cf.3 妹之嶋 : いもがしま ; いしま
cf.4 形見之浦尓(かたみのうらに) > かたみうら
cf.5 鶴翔所見(たづかけるみゆ) > たづさぼみ
(めかりぶね おこぎらし いしま かたみうら たづさぼみ.)
(mekaribune okogirasi isima katamiura tarusabomi.)
(메카리부네 오코기라시 이시마 가타미우라 다르사보미.)
原文: 藻苅舟 奥榜来良之 妹之嶋 形見之浦尓 鶴翔所見.
cf.1 藻苅舟 : め[も]かりぶね ; もかぶ
cf.2 奥榜来良之(おきこぎくらし) > おこぎらし
cf.3 妹之嶋 : いもがしま ; いしま
cf.4 形見之浦尓(かたみのうらに) > かたみうら
cf.5 鶴翔所見(たづかけるみゆ) > たづさぼみ
万葉集 1227 : 礒立 奧邊乎見者 海藻苅舟 海人榜出良之 鴨翔所見 いそり おべをみば めかりぶね あまこぎでらし かもさぼみ 이소리 오베오미바 메카리부네 아마고기일라시 가모사보미 (枕詞)
礒立 奧邊乎見者 (海)藻苅舟 海人榜出良之 鴨翔所見.
(いそり おべをみば めかりぶね あまこぎでらし かもさぼみ.)
(isori obewomiba mekaribune amakogiderasi kamosabomi.)
(이소리 오베오미바 메카리부네 아마고기데라시 가모사보미.)
原文: 礒立 奥邊乎見者 海藻苅舟 海人榜出良之 鴨翔所見.
cf.1 奥邊乎見者(おきへをみれば) > おべをみば
cf.2 (海)藻 : め or も
cf.3 榜出 : こぎで ; こで
cf.4 鴨翔所見(かもさぼみ) ; 鶴翔所見(#1199 ; たづさぼみ)
(いそり おべをみば めかりぶね あまこぎでらし かもさぼみ.)
(isori obewomiba mekaribune amakogiderasi kamosabomi.)
(이소리 오베오미바 메카리부네 아마고기데라시 가모사보미.)
原文: 礒立 奥邊乎見者 海藻苅舟 海人榜出良之 鴨翔所見.
cf.1 奥邊乎見者(おきへをみれば) > おべをみば
cf.2 (海)藻 : め or も
cf.3 榜出 : こぎで ; こで
cf.4 鴨翔所見(かもさぼみ) ; 鶴翔所見(#1199 ; たづさぼみ)
2021년 8월 12일 목요일
万葉集 273 : 礒前 榜手廻行者 近江海 八十之湊尓 鵠佐波二鳴 いそま こたみゆば あふみ やそす たづさはにな 이소마 고타미유바 아후미 야소스 달사하니나 (枕詞)
礒前 榜手廻行者 近江海 八十之湊尓 鵠佐波二鳴.
(いそま こたみゆば あふみ やそす たづさはにな.)
(isoma kotamiyuba ahumi yasosu talsahanina.)
(이소마 고타미유바 아후미 야소스 달사하니나.)
原文: 礒前 榜手廻行者 近江海 八十之湊尓 鵠佐波二鳴.
cf.1 榜手廻行者(こぎたみゆけば) > こたみゆば(#58 : 榜多味行之 ; こたみゆき)
cf.2 近江海(あふみのうみ) > あふみ(こと)
cf.3 鵠佐波二鳴(たづさはになく) > たづさはにな(닭많이우네)
(いそま こたみゆば あふみ やそす たづさはにな.)
(isoma kotamiyuba ahumi yasosu talsahanina.)
(이소마 고타미유바 아후미 야소스 달사하니나.)
原文: 礒前 榜手廻行者 近江海 八十之湊尓 鵠佐波二鳴.
cf.1 榜手廻行者(こぎたみゆけば) > こたみゆば(#58 : 榜多味行之 ; こたみゆき)
cf.2 近江海(あふみのうみ) > あふみ(こと)
cf.3 鵠佐波二鳴(たづさはになく) > たづさはにな(닭많이우네)
2021년 8월 11일 수요일
万葉集 97 : 三薦苅 信濃乃眞弓 不引爲而 强佐留行事乎 知跡言莫君二 みこか しなぬまゆ ひかずして しひさるわざを しるといはなくに 미코까 시나누마유 히카즈시테 시히사루와자오 시루토이와나쿠니 (枕詞)
三薦苅 信濃乃眞弓 不引爲而 强佐留行事乎 知跡言莫君二.
(みこか しなぬまゆ ひかずして しひさるわざを しるといはなくに.)
(mikoka sinanumayu hikazusite sihisaruwazawo siruto'ihanakuni.)
(미코까 시나누마유 히카즈시테 시히사루와자오 시루토이와나쿠니.)
原文: 三薦苅 信濃乃真弓 不引為而 強佐留行事乎 知跡言莫君二.
cf.1 信濃乃真弓(しなぬまゆ) : die not! [願望的 命令]
cf.2 佐留(さる) > 射[発矢]
cf.3 行事(わざ) : 神事(みことのこと)
(みこか しなぬまゆ ひかずして しひさるわざを しるといはなくに.)
(mikoka sinanumayu hikazusite sihisaruwazawo siruto'ihanakuni.)
(미코까 시나누마유 히카즈시테 시히사루와자오 시루토이와나쿠니.)
原文: 三薦苅 信濃乃真弓 不引為而 強佐留行事乎 知跡言莫君二.
cf.1 信濃乃真弓(しなぬまゆ) : die not! [願望的 命令]
cf.2 佐留(さる) > 射[発矢]
cf.3 行事(わざ) : 神事(みことのこと)
2021년 8월 1일 일요일
万葉集 3859 : 頃者之 吾戀力 不給者 京兆尓 出而將訴 ころの あこいり ふきば みてに いでてそむ 고로노 아괴리 후키바 미테니 이데테소무 (枕詞)
万葉集 3858 : 比來之 吾戀力 記集 功尓申者 五位乃冠 ころの あこいり しるづ くにもさば ごゐのかぶ 고로노 아괴리 시루즈 구니모사바 고위노카부 (枕詞)
比來之 吾戀力 記集 功尓申者 五位乃冠.
(ころの あこいり しるづ くにもさば ごゐのかぶ.)
(korono akoyri sirudu kunimosaba gowinokabu.)
(고로노 아괴리 시루즈 구니모사바 고위노카부.)
原文: 比來之 吾戀力 記集 功尓申者 五位乃冠.
cf.1 比来之(このころの) > ころの
cf.2 吾戀力(あがこひぢから) > あこいり
cf.3 記集(しるしあつめ) > しるづ
cf.4 功尓申者(くうにまをさば) > くにもさば
cf.5 五位乃冠(ごゐのかがふり) : しがない冠 > ごゐのかぶ
(ころの あこいり しるづ くにもさば ごゐのかぶ.)
(korono akoyri sirudu kunimosaba gowinokabu.)
(고로노 아괴리 시루즈 구니모사바 고위노카부.)
原文: 比來之 吾戀力 記集 功尓申者 五位乃冠.
cf.1 比来之(このころの) > ころの
cf.2 吾戀力(あがこひぢから) > あこいり
cf.3 記集(しるしあつめ) > しるづ
cf.4 功尓申者(くうにまをさば) > くにもさば
cf.5 五位乃冠(ごゐのかがふり) : しがない冠 > ごゐのかぶ
2021년 7월 29일 목요일
万葉集 1640 : 吾岳尓 盛開有 梅花 遺有雪乎 亂鶴鴨 わだけ さける うめば のこるゆき らにたづか 와다케 사케루 우메바 노코루유키 라니다르카 (枕詞)
吾岳尓 盛開有 梅花 遺有雪乎 亂鶴鴨.
(わだけ さける うめば のこるゆき らにたづか.)
(wadake sakeru umeba nokoruyuki ranitaruka.)
(와다케 사케루 우메바 노코루유키 라니다르카.)
原文: 吾岳尓 盛開有 梅花 遺有雪乎 乱鶴鴨.
cf.1 吾岳尓(わがをかに) > わだけ
cf.2 遺有雪乎(のこれるゆきを) > のこるゆき
cf.3 乱鶴鴨 : まがへたづかも > らにたづか
(わだけ さける うめば のこるゆき らにたづか.)
(wadake sakeru umeba nokoruyuki ranitaruka.)
(와다케 사케루 우메바 노코루유키 라니다르카.)
原文: 吾岳尓 盛開有 梅花 遺有雪乎 乱鶴鴨.
cf.1 吾岳尓(わがをかに) > わだけ
cf.2 遺有雪乎(のこれるゆきを) > のこるゆき
cf.3 乱鶴鴨 : まがへたづかも > らにたづか
万葉集 193 : 八多篭良我 夜晝登不云 行路乎 吾者皆悉 宮道敍爲 はたこらが よひるとふふ ゆくみちを われはみな くぢぞする 하타코라가 요히루토후후 유쿠미치오 와레와미나 구지조스루 (枕詞)
八多籠良我 夜晝登不云 行路乎 吾者皆悉 宮道敍爲.
(はたこらが よひるとふふ ゆくみちを われはみな くぢぞする.)
(hatakoraga yohirutofuhu yukumichiwo warewamina kujizosuru.)
(하타코라가 요히루토후후 유쿠미치오 와레와미나 구지조스루.)
原文: 八多篭良我 夜晝登不云 行路乎 吾者皆悉 宮道叙為.
cf.1 八多篭良我(はたこらが) : 為當児等之
cf.2 夜晝(よるひる > よひる) : 絶えず
cf.3 吾者皆悉(われはことごと) > われはみな
cf.4 宮道叙為(みやぢにぞする) > くぢぞする
(はたこらが よひるとふふ ゆくみちを われはみな くぢぞする.)
(hatakoraga yohirutofuhu yukumichiwo warewamina kujizosuru.)
(하타코라가 요히루토후후 유쿠미치오 와레와미나 구지조스루.)
原文: 八多篭良我 夜晝登不云 行路乎 吾者皆悉 宮道叙為.
cf.1 八多篭良我(はたこらが) : 為當児等之
cf.2 夜晝(よるひる > よひる) : 絶えず
cf.3 吾者皆悉(われはことごと) > われはみな
cf.4 宮道叙為(みやぢにぞする) > くぢぞする
万葉集 1553 : 鍾礼能雨 無間零者 三笠山 木末歷 色附尓家里 しぐれ まなふれば みかめ こぬれ いつにけり 시구레 마나후레바 미카메 고누레 이츠니게리 (枕詞)
鍾礼能雨 無間零者 三笠山 木末歷 色附尓家里.
(しぐれ まなふれば みかめ こぬれ いつにけり.)
(sigure manafureba mikame konure itsunikeri.)
(시구레 마나후레바 미카메 고누레 이츠니게리.)
原文: 鍾礼能雨 無間零者 三笠山 木末歴 色附尓家里.
cf.1 鍾礼能雨(しぐれのあめ) > しぐれ
cf.2 三笠山(みかさやま) > みかめ
cf.3 木末歴 : こぬれ
(しぐれ まなふれば みかめ こぬれ いつにけり.)
(sigure manafureba mikame konure itsunikeri.)
(시구레 마나후레바 미카메 고누레 이츠니게리.)
原文: 鍾礼能雨 無間零者 三笠山 木末歴 色附尓家里.
cf.1 鍾礼能雨(しぐれのあめ) > しぐれ
cf.2 三笠山(みかさやま) > みかめ
cf.3 木末歴 : こぬれ
피드 구독하기:
덧글 (Atom)