此間爲而 家八方何處 白雲乃 棚引山乎 超而來二家里.
(いまし へやもなば さもの たなびめを こえてきにけり.)
(imasi heyamonaba samono tanabimewo koetekinikeri.(
(이마시 헤야모나바 사모노 다나비메오 고에테기니케리.)
原文: 此間為而 家八方何處 白雲乃 棚引山乎 超而来二家里.
cf.1 此間爲而(ここにして) > いまし
cf.2 家八方何處(いへやもいづく) > へやもなば
2025년 1월 31일 금요일
2025년 1월 30일 목요일
万葉集 2477 : 足引 名負山菅 押伏 君結 不相有哉 あしき なおめすげ おしふ きみゆ あはざらや 아시킈 나오메스게 오시후 기미유 아하자라야 (枕詞)
足引 名負山菅 押伏 君結 不相有哉.
(あしき なおめすげ おしふ きみゆ あはざらや.)
(asiki naomesuge osifu kimiyu ahazaraya.)
(아시킈 나오메스게 오시후 기미유 아하자라야.)
原文: 足引 名負山菅 押伏 君結 不相有哉.
(あしき なおめすげ おしふ きみゆ あはざらや.)
(asiki naomesuge osifu kimiyu ahazaraya.)
(아시킈 나오메스게 오시후 기미유 아하자라야.)
原文: 足引 名負山菅 押伏 君結 不相有哉.
2025년 1월 29일 수요일
万葉集 1121 : 妹等所 我通路 細竹爲酢寸 我通 靡細竹原 いらば わがよひぢ しのすすき わがよ なびしのら 이라바 와가요히지 시노스스키 와가요 나비시노라 (枕詞)
妹等所 我通路 細竹爲酢寸 我通 靡細竹原.
(いらば わがよひぢ しのすすき わがよ なびしのら.)
(iraba wagayohiji sinosusuki wagayo nabisinora.)
(이라바 와가요히지 시노스스키 와가요 나비시노라.)
原文: 妹等所 我通路 細竹為酢寸 我通 靡細竹原.
cf.1 妹等所=妹等許(#1795) : いらば(入所)
cf.2 我通(われかよはむ) > わがよ
通(かよ) : 가y오(가요)
cf.3 靡細竹原(なびけしのはら) > なびしのら
(いらば わがよひぢ しのすすき わがよ なびしのら.)
(iraba wagayohiji sinosusuki wagayo nabisinora.)
(이라바 와가요히지 시노스스키 와가요 나비시노라.)
原文: 妹等所 我通路 細竹為酢寸 我通 靡細竹原.
cf.1 妹等所=妹等許(#1795) : いらば(入所)
cf.2 我通(われかよはむ) > わがよ
通(かよ) : 가y오(가요)
cf.3 靡細竹原(なびけしのはら) > なびしのら
2025년 1월 26일 일요일
万葉集 4434 : 雲雀上 春部淸 成宿者 都不見 霞霏霺 ひばらがる はるべさや なりぬれば みやこふみ かひび 히바라가루 하루베사야 나리누레바 미야코후미 가히비 (枕詞)
比婆里安我流 波流弊等佐夜尓 奈理奴礼波 美夜古母美要受 可須美多奈妣久.[万葉仮名}
(ひばりあがる はるへとさやに なりぬれば みやこもみえず かすみたなびく.)
原本文推定 :
雲雀上 春部淸 成宿者 都不見 霞霏霺.
(ひばらがる はるべさや なりぬれば みやこふみ かひび.)
(hibaragaru harubesaya narinureba miyakofumi kahibi.)
(히바라가루 하루베사야 나리누레바 미야코후미 가히비.)
原文: 比婆里安我流 波流弊等佐夜尓 奈理奴礼波 美夜古母美要受 可須美多奈妣久.
cf.1 春部(はるべ) <> 春女(はるめ)
cf.2 都(みやこ) : 宮子
cf.3 霞霏霺(かひび)=霞棚引 : かすみたなびく
(ひばりあがる はるへとさやに なりぬれば みやこもみえず かすみたなびく.)
原本文推定 :
雲雀上 春部淸 成宿者 都不見 霞霏霺.
(ひばらがる はるべさや なりぬれば みやこふみ かひび.)
(hibaragaru harubesaya narinureba miyakofumi kahibi.)
(히바라가루 하루베사야 나리누레바 미야코후미 가히비.)
原文: 比婆里安我流 波流弊等佐夜尓 奈理奴礼波 美夜古母美要受 可須美多奈妣久.
cf.1 春部(はるべ) <> 春女(はるめ)
cf.2 都(みやこ) : 宮子
cf.3 霞霏霺(かひび)=霞棚引 : かすみたなびく
2025년 1월 23일 목요일
万葉集 1518 : 天漢 相向立而 吾戀之 君來益奈利 紐解設奈 あまら さむきたち あこひ きもまなり しとまけな 아마라 사무키다치 아코희 김오마나리 시토마케나 (枕詞)
天漢 相向立而 吾戀之 君來益奈利 紐解設奈[向河].
(あまら さむきたち あこひ きもまなり しとまけな.)
(amara samukitachi akohi kimomanari sitomakena.)
(아마라 사무키다치 아코희 김오마나리 시토마케나.)
原文: 天漢 相向立而 吾戀之 君来益奈利 紐解設奈 [一云 向河].
cf.1 君來益奈利(きみきますなり) > きもまなり
cf.2 紐解向河(ひもときまけな) > しとまけな
(あまら さむきたち あこひ きもまなり しとまけな.)
(amara samukitachi akohi kimomanari sitomakena.)
(아마라 사무키다치 아코희 김오마나리 시토마케나.)
原文: 天漢 相向立而 吾戀之 君来益奈利 紐解設奈 [一云 向河].
cf.1 君來益奈利(きみきますなり) > きもまなり
cf.2 紐解向河(ひもときまけな) > しとまけな
2025년 1월 22일 수요일
万葉集 1837 : 山際尓 鸎喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼 やまに やなき たなび はるともひ ゆきふしぬ 야마니 야나키 다나비 하루토모히 유키후시누 (枕詞)
山際尓 鸎喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼.
(やまに やなき たなび はるともひ ゆきふしぬ.)
(yamani yanaki tanabi harutomohi yukifusinu.)
(야마니 야나키 다나비 하루토모히 유키후시누.)
原文: 山際尓 鴬喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼.
cf.1 山際尓(やまのまに) > やまに
cf.2 打靡(うちなびく) > たなび
cf.3 雪落布沼(ゆきふりしきぬ) > ゆきふしぬ
(やまに やなき たなび はるともひ ゆきふしぬ.)
(yamani yanaki tanabi harutomohi yukifusinu.)
(야마니 야나키 다나비 하루토모히 유키후시누.)
原文: 山際尓 鴬喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼.
cf.1 山際尓(やまのまに) > やまに
cf.2 打靡(うちなびく) > たなび
cf.3 雪落布沼(ゆきふりしきぬ) > ゆきふしぬ
2025년 1월 20일 월요일
万葉集 140 : 勿念跡 君者雖言 相時 何時跡知而加 吾不戀有牟 なねと きみいへど あひと いつとしりてか あこいざらむ 나네토 기미이헤도 아히토 이츠토시리데카 아괴자라무 (枕詞)
勿念跡 君者雖言 相時 何時跡知而加 吾不戀有牟.
(なねと きみいへど あひと いつとしりてか あこいざらむ.)
(naneto kimiihedo ahito itsutosiriteka akoyzaramu.)
(나네토 기미이헤도 아히토 이츠토시리데카 아괴자라무.)
原文: 勿念跡 君者雖言 相時 何時跡知而加 吾不戀有牟.
cf.1 勿念跡(なおもひと) > なねと
cf.2 吾不戀有牟(あがこひずあらむ) > あこいざらむ
(なねと きみいへど あひと いつとしりてか あこいざらむ.)
(naneto kimiihedo ahito itsutosiriteka akoyzaramu.)
(나네토 기미이헤도 아히토 이츠토시리데카 아괴자라무.)
原文: 勿念跡 君者雖言 相時 何時跡知而加 吾不戀有牟.
cf.1 勿念跡(なおもひと) > なねと
cf.2 吾不戀有牟(あがこひずあらむ) > あこいざらむ
万葉集 2456 : 烏玉 黑髮山 山草 小雨零敷 益々所思 ぬたま ぬかめ めぐさ こさめふる ややぼねむ 눕다마 눕가메 메구사 고사메후루 야야보네무 (枕詞)
烏玉 黑髮山 山草 小雨零敷 益々所思.
(ぬたま ぬかめ めぐさ こさめふる ややぼねむ.)
(nuptama nupkame megusa kosamefuru yayabonemu.)
(눕다마 눕가메 메구사 고사메후루 야야보네무.)
原文: 烏玉 黒髪山 山草 小雨零敷 益々所思.
cf.1 烏玉(ぬばたま) > ぬたま
cf.2 黒髪山(くろかみやま) > ぬかめ
cf.3 所思=所念(おもほゆ) > ぼねむ
(ぬたま ぬかめ めぐさ こさめふる ややぼねむ.)
(nuptama nupkame megusa kosamefuru yayabonemu.)
(눕다마 눕가메 메구사 고사메후루 야야보네무.)
原文: 烏玉 黒髪山 山草 小雨零敷 益々所思.
cf.1 烏玉(ぬばたま) > ぬたま
cf.2 黒髪山(くろかみやま) > ぬかめ
cf.3 所思=所念(おもほゆ) > ぼねむ
2025년 1월 17일 금요일
万葉集 1265 : 今年去 新嶋守之 麻衣 肩乃間亂者 誰取見 ことに にしまもり あさぎ かたまよひ ぬとみ 고토니 니시마모릐 아사기 가타마요히 누토미 (枕詞)
今年去 新嶋守之 麻衣 肩乃間亂者 誰取見.
(ことに にしまもり あさぎ かたまよひ ぬとみ.)
(kotoni nisimamori asagi katamayohi nutomi.)
(고토니 니시마모릐 아사기 가타마요히 누토미.)
原文: 今年去 新嶋守之 麻衣 肩乃間乱者 誰取見.
cf.1 今年去(ことしゆく) > ことに
cf.2 新嶋守之(にひさきもりが) > にしまもり
cf.3 誰取見(たれとりみむ) > ぬとみ
(ことに にしまもり あさぎ かたまよひ ぬとみ.)
(kotoni nisimamori asagi katamayohi nutomi.)
(고토니 니시마모릐 아사기 가타마요히 누토미.)
原文: 今年去 新嶋守之 麻衣 肩乃間乱者 誰取見.
cf.1 今年去(ことしゆく) > ことに
cf.2 新嶋守之(にひさきもりが) > にしまもり
cf.3 誰取見(たれとりみむ) > ぬとみ
2025년 1월 16일 목요일
万葉集 1142 : 命 幸久吉 石流 垂水々乎 結飮都 みこと さくよ いはばしる たるみみを ゆひのみつ 미코토 사쿠요 이하바시루 다르미미오 유히노미츠 (枕詞)
命 幸久吉 石流 垂水々乎 結飮都.
(みこと さくよ いはばしる たるみみを ゆひのみつ.)
(mikoto sakuyo ihabasiru tarumimiwo yuhinomitu.)
(미코토 사쿠요 이하바시루 다르미미오 유히노미츠.)
原文: 命 幸久吉 石流 垂水々乎 結飲都.
cf.1 垂水々乎(たるみのみづを) > たるみみを
cf.2 結飲都 : ゆひのみつ
(みこと さくよ いはばしる たるみみを ゆひのみつ.)
(mikoto sakuyo ihabasiru tarumimiwo yuhinomitu.)
(미코토 사쿠요 이하바시루 다르미미오 유히노미츠.)
原文: 命 幸久吉 石流 垂水々乎 結飲都.
cf.1 垂水々乎(たるみのみづを) > たるみみを
cf.2 結飲都 : ゆひのみつ
万葉集 166 : 礒之於尓 生流馬酔木乎 手折目杼 令視倍吉君之 在常不言尓 いそのへに ならしびを たをらめど みせべきみ あとふごに 이소노헤니 나라시비오 다오라메도 미세베키믜 아토후고니 (枕詞)
礒之於尓 生流馬酔木乎 手折目杼 令視倍吉君之 在常不言尓.
(いそのへに ならしびを たをらめど みせべきみ あとふごに.)
(isonoheni narasibiwo taworamedo misebekimi atofugoni.)
(이소노헤니 나라시비오 다오라메도 미세베키믜 아토후고니.)
原文: 礒之於尓 生流馬酔木乎 手折目杼 令視倍吉君之 在常不言尓.
cf.1 礒之於尓(いそのうへに) > いそのへに
cf.2 生流馬酔木乎(なるあしびを) > ならしびを
cf.3 令視倍吉君之(みすべききみが) > みせべきみ
(いそのへに ならしびを たをらめど みせべきみ あとふごに.)
(isonoheni narasibiwo taworamedo misebekimi atofugoni.)
(이소노헤니 나라시비오 다오라메도 미세베키믜 아토후고니.)
原文: 礒之於尓 生流馬酔木乎 手折目杼 令視倍吉君之 在常不言尓.
cf.1 礒之於尓(いそのうへに) > いそのへに
cf.2 生流馬酔木乎(なるあしびを) > ならしびを
cf.3 令視倍吉君之(みすべききみが) > みせべきみ
2025년 1월 12일 일요일
万葉集 415 : 家有者 妹之手將纒 草枕 客尓臥有 此旅人憾怜 いへば いがてまむ くさま たびにふす いたびかれ 이헤바 이가테마무 구사마 다비니후스 이타비카레 (枕詞)
家有者 妹之手將纒 草枕 客尓臥有 此旅人憾怜.
(いへば いがてまむ くさま たびにふす いたびかれ.)
(iheba igatemamu kusama tabinihusu itabikare.)
(이헤바 이가테마무 구사마 다비니후스 이타비카레.)
原文: 家有者 妹之手将纒 草枕 客尓臥有 此旅人憾怜.
cf.1 家有者(いへあらば) > いへば
cf.2 客尓臥有(たびにふす) > たびにふす
cf.3 此旅人憾怜(このたびとあはれ) > いたびかれ
(いへば いがてまむ くさま たびにふす いたびかれ.)
(iheba igatemamu kusama tabinihusu itabikare.)
(이헤바 이가테마무 구사마 다비니후스 이타비카레.)
原文: 家有者 妹之手将纒 草枕 客尓臥有 此旅人憾怜.
cf.1 家有者(いへあらば) > いへば
cf.2 客尓臥有(たびにふす) > たびにふす
cf.3 此旅人憾怜(このたびとあはれ) > いたびかれ
2025년 1월 10일 금요일
万葉集 2796 : 水泳 玉尓接有 礒貝之 獨戀耳 年者經管 みぐく たまにせつ いそか とこいみ としはへつ 미구쿠 다마니세츠 이소카 도괴미 도시와헤츠 (枕詞)
水泳 玉尓接有 礒貝之 獨戀耳 年者經管.
(みぐく たまにせつ いそか とこいみ としはへつ.)
(miguku tamanisetu isoka tokoymi tosiwahetu.)
(미구쿠 다마니세츠 이소카 도괴미 도시와헤츠.)
原文: 水泳 玉尓接有 礒貝之 獨戀耳 年者經管.
cf.1 水泳(みづくくる) > みぐく
cf.2 礒貝之(いそかひの) > いそか
cf.3 獨戀耳(かたこひのみ) > とこいみ
(みぐく たまにせつ いそか とこいみ としはへつ.)
(miguku tamanisetu isoka tokoymi tosiwahetu.)
(미구쿠 다마니세츠 이소카 도괴미 도시와헤츠.)
原文: 水泳 玉尓接有 礒貝之 獨戀耳 年者經管.
cf.1 水泳(みづくくる) > みぐく
cf.2 礒貝之(いそかひの) > いそか
cf.3 獨戀耳(かたこひのみ) > とこいみ
2025년 1월 9일 목요일
万葉集 3273 : 二無 戀乎思爲者 常帶乎 三重可結 我身者成 ふたな こいをしせば とちを みへかゆひ あみはなり 후타나 괴오시세바 도띠오 미헤가유히 아미와나리 (枕詞)
二無 戀乎思爲者 常帶乎 三重可結 我身者成.
(ふたな こいをしせば とちを みへかゆひ あみはなり.)
(futana koywosiseba totiwo mihekayuhi amiwanari.)
(후타나 괴오시세바 도띠오 미헤가유히 아미와나리.)
原文: 二無 戀乎思為者 常帶乎 三重可結 我身者成.
cf.1 二無(ふたつなき) > ふたな
cf.2 常帶(つねのおび) > とち
cf.3 我身者成(あがみはなりぬ) > あみはなり
(ふたな こいをしせば とちを みへかゆひ あみはなり.)
(futana koywosiseba totiwo mihekayuhi amiwanari.)
(후타나 괴오시세바 도띠오 미헤가유히 아미와나리.)
原文: 二無 戀乎思為者 常帶乎 三重可結 我身者成.
cf.1 二無(ふたつなき) > ふたな
cf.2 常帶(つねのおび) > とち
cf.3 我身者成(あがみはなりぬ) > あみはなり
万葉集 742 : 一重耳 妹之將結 帶乎尙 三重可結 吾身者成 ひとみ いもがゆむ ちをさ みへかゆひ あみはなり 히토미 이모가유무 띠오사 미헤가유히 아미와나리 (枕詞)
一重耳 妹之將結 帶乎尙 三重可結 吾身者成.
(ひとみ いもがゆむ ちをさ みへかゆひ あみはなり.)
(hitomi imogayumu tiwosa mihekayuhi amiwanari.)
(히토미 이모가유무 띠오사 미헤가유히 아미와나리.)
原文: 一重耳 妹之将結 帶乎尚 三重可結 吾身者成.
cf.1 一重耳(ひとへのみ) > ひとみ
cf.2 帶乎尙(おびをすら) > ちをさ
(ひとみ いもがゆむ ちをさ みへかゆひ あみはなり.)
(hitomi imogayumu tiwosa mihekayuhi amiwanari.)
(히토미 이모가유무 띠오사 미헤가유히 아미와나리.)
原文: 一重耳 妹之将結 帶乎尚 三重可結 吾身者成.
cf.1 一重耳(ひとへのみ) > ひとみ
cf.2 帶乎尙(おびをすら) > ちをさ
2025년 1월 8일 수요일
万葉集 541 : 現世尓波 人事繁 來生尓毛 將相吾背子 今不有十方 うつよには ひとこしげ こむよにも さむわせこ いなしとも 우츠요니와 히토고시게 고무요니모 사무와세코 이나시토모 (枕詞)
現世尓波 人事繁 來生尓毛 將相吾背子 今不有十方.
(うつよには ひとこしげ こむよにも さむわせこ いなしとも.)
(utuyoniwa hitokosige komuyonimo samuwaseko inasitomo.)
(우츠요니와 히토고시게 고무요니모 사무와세코 이나시토모.)
原文: 現世尓波 人事繁 来生尓毛 将相吾背子 今不有十方.
cf.1 人事繁(ひとごとしげし) > ひとこしげ
cf.2 將相吾背子(あはむわがせこ) > さむわせこ
cf.3 今不有十方(いまなしとも) > いなしとも
(うつよには ひとこしげ こむよにも さむわせこ いなしとも.)
(utuyoniwa hitokosige komuyonimo samuwaseko inasitomo.)
(우츠요니와 히토고시게 고무요니모 사무와세코 이나시토모.)
原文: 現世尓波 人事繁 来生尓毛 将相吾背子 今不有十方.
cf.1 人事繁(ひとごとしげし) > ひとこしげ
cf.2 將相吾背子(あはむわがせこ) > さむわせこ
cf.3 今不有十方(いまなしとも) > いなしとも
2025년 1월 7일 화요일
万葉集 3545 : 明日香川 塞跡知者 餘宿毛 率宿益乎 塞跡知者 あすかがは せとしらば あまたよも ゐねましを せとしらば (枕詞)
安須可河泊 世久登之里世波 安麻多欲母 爲祢弖己麻思乎 世久得四里世婆.[万葉仮名]
(あすかがは せくとしりせば あまたよも ゐねてこましを せくとしりせば.)
原本文推定 : 明日香川 塞跡知者 餘宿毛 率宿益乎 塞跡知者.
原文: 安須可河泊 世久登之里世波 安麻多欲母 為祢弖己麻思乎 世久得四里世婆.
(あすかがは せくとしりせば あまたよも ゐねてこましを せくとしりせば.)
原本文推定 : 明日香川 塞跡知者 餘宿毛 率宿益乎 塞跡知者.
原文: 安須可河泊 世久登之里世波 安麻多欲母 為祢弖己麻思乎 世久得四里世婆.
2025년 1월 6일 월요일
万葉集 1876 : 朝霞 春日之晩者 從木間 移歴月乎 何時可將待 あさかすみ はるくれば こまゆ うつつきを いつかまむ 아사가스미 하루구레바 고마유 우츠츠키오 이츠카마무 (枕詞)
朝霞 春日之晩者 從木間 移歴月乎 何時可將待.
(あさかすみ はるくれば こまゆ うつつきを いつかまむ.)
(asakasumi harukureba komayu ututukiwo isukamamu.)
(아사가스미 하루구레바 고마유 우츠츠키오 이츠카마무.)
原文: 朝霞 春日之晩者 従木間 移歴月乎 何時可将待.
(あさかすみ はるくれば こまゆ うつつきを いつかまむ.)
(asakasumi harukureba komayu ututukiwo isukamamu.)
(아사가스미 하루구레바 고마유 우츠츠키오 이츠카마무.)
原文: 朝霞 春日之晩者 従木間 移歴月乎 何時可将待.
万葉集 2499 : 我妹 戀度 劔刀 名惜 念不得 わぎも こひわ つるぎ なをし ねふと 와기모 고히와 두루기 나오시 네후토 (枕詞)
我妹 戀度 劔刀 名惜 念不得.
(わぎも こひわ つるぎ なをし ねふと.)
(wagimo kohiwa turugi nawosi nefuto.)
(와기모 고히와 두루기 나오시 네후토.)
原文: 我妹 戀度 劔刀 名惜 念不得.
(わぎも こひわ つるぎ なをし ねふと.)
(wagimo kohiwa turugi nawosi nefuto.)
(와기모 고히와 두루기 나오시 네후토.)
原文: 我妹 戀度 劔刀 名惜 念不得.
2025년 1월 4일 토요일
万葉集 #199 大雪乃 亂而來礼 一云 霰成 曾知余里久礼婆
大雪乃 亂而來礼 [一云 霰成 曾知余里久礼婆]
(たゆの みだれこれ)
霰成 曾知余里久礼婆
(あられ そしぶりくれば)
露霜之 消者消倍久 去鳥乃 相競端尓 [一 云 朝霜之 消者消言尓 打蝉等 安良蘇布波之尓]
(ろさの けばけべく いさの あそはしに)
朝霜之 消者消言尓 打蟬等 安良蘇布波之尓
(さろの けばけとひ うせと あらそふはしに)
cf.1 曾知余里久礼婆 : そしぶりくれば
cf.2 去鳥(いさ) = 打蟬(うせ)
(たゆの みだれこれ)
霰成 曾知余里久礼婆
(あられ そしぶりくれば)
露霜之 消者消倍久 去鳥乃 相競端尓 [一 云 朝霜之 消者消言尓 打蝉等 安良蘇布波之尓]
(ろさの けばけべく いさの あそはしに)
朝霜之 消者消言尓 打蟬等 安良蘇布波之尓
(さろの けばけとひ うせと あらそふはしに)
cf.1 曾知余里久礼婆 : そしぶりくれば
cf.2 去鳥(いさ) = 打蟬(うせ)
万葉集 2520 : 苅薦能 一重叨敷而 紗眠友 君共宿者 冷雲梨 かこの ひとをしき さぬど きみとぬば さもり 가코노 히토오시키 사누도 기미토누바 사모리 (枕詞)
苅薦能 一重叨敷而 紗眠友 君共宿者 冷雲梨.
(かこの ひとをしき さぬど きみとぬば さもり.)
(kakono hitowosiki sanudo kimitonuba samori.)
(가코노 히토오시키 사누도 기미토누바 사모리.)
原文: 苅薦能 一重叨敷而 紗眠友 君共宿者 冷雲梨.
cf.1 紗眠友(さぬれども) > さぬど
cf.2 冷雲梨(さむけくもなし) > さもり
(かこの ひとをしき さぬど きみとぬば さもり.)
(kakono hitowosiki sanudo kimitonuba samori.)
(가코노 히토오시키 사누도 기미토누바 사모리.)
原文: 苅薦能 一重叨敷而 紗眠友 君共宿者 冷雲梨.
cf.1 紗眠友(さぬれども) > さぬど
cf.2 冷雲梨(さむけくもなし) > さもり
万葉集 2974 : 紫 帶之結毛 解毛不見 本名也妹尓 戀度南 いとし おびゆひも ときもみず ぼなやいに こいわなむ 이토시 오븨유히모 도키모미즈 보나야이니 괴와남 (枕詞)
紫 帶之結毛 解毛不見 本名也妹尓 戀度南.
(いとし おびゆひも ときもみず ぼなやいに こいわなむ.)
(itosi obiyuhimo tokimomizu bonayaini koywanam.)이
(이토시 오븨유히모 도키모미즈 보나야이니 괴와남.)
原文: 紫 帶之結毛 解毛不見 本名也妹尓 戀度南.
cf.1 紫 : いとし
cf.2 戀度南(こひわたりなむ) > こいわなむ(괴와남)
(いとし おびゆひも ときもみず ぼなやいに こいわなむ.)
(itosi obiyuhimo tokimomizu bonayaini koywanam.)이
(이토시 오븨유히모 도키모미즈 보나야이니 괴와남.)
原文: 紫 帶之結毛 解毛不見 本名也妹尓 戀度南.
cf.1 紫 : いとし
cf.2 戀度南(こひわたりなむ) > こいわなむ(괴와남)
2025년 1월 3일 금요일
万葉集 3970 : 足引之 山櫻花 一目谷 君共見者 吾將戀八方 あしき めさば ひとめだに きみとみば あこいめやも 아시킈 메사바 히토메다니 기미토미바 아괴메야모 (枕詞)
安之比奇能 夜麻左久良婆奈 比等目太尓 伎美等之見氐婆 安礼古非米夜母.[万葉仮名]
(あしひきの やまさくらばな ひとめだに きみとしみてば あれこひめやも.)
原本文推定 :
足引之 山櫻花 一目谷 君共見者 吾將戀八方.
(あしき めさば ひとめだに きみとみば あこいめやも.)
(asiki mesaba hitomedani kimitomiba akoymeyamo.)
(아시킈 메사바 히토메다니 기미토미바 아괴메야모.)
原文: 安之比奇能 夜麻左久良婆奈 比等目太尓 伎美等之見氐婆 安礼古非米夜母.
(あしひきの やまさくらばな ひとめだに きみとしみてば あれこひめやも.)
原本文推定 :
足引之 山櫻花 一目谷 君共見者 吾將戀八方.
(あしき めさば ひとめだに きみとみば あこいめやも.)
(asiki mesaba hitomedani kimitomiba akoymeyamo.)
(아시킈 메사바 히토메다니 기미토미바 아괴메야모.)
原文: 安之比奇能 夜麻左久良婆奈 比等目太尓 伎美等之見氐婆 安礼古非米夜母.
万葉集 2797 : 住吉之 濱尓緣云 打背貝 實無言以 余將戀八方 すきの はまによふ うつせがひ みなことに あこいめやも ㅅ긔노 하마니요후 우투세가히 미나고토니 아괴메야모 (枕詞)
住吉之 濱尓緣云 打背貝 實無言以 余將戀八方.
(すきの はまによふ うつせがひ みなことに あこいめやも.)
(skino hamanyohu utusegahi minakotoni akoymeyamo.)
(ㅅ긔노 하마니요후 우투세가히 미나고토니 아괴메야모.)
原文: 住吉之 濱尓縁云 打背貝 實無言以 余将戀八方.
cf.1 打背貝: うつせがひ
cf.2 余將戀八方(あれこひめやも) > あこいめやも
(すきの はまによふ うつせがひ みなことに あこいめやも.)
(skino hamanyohu utusegahi minakotoni akoymeyamo.)
(ㅅ긔노 하마니요후 우투세가히 미나고토니 아괴메야모.)
原文: 住吉之 濱尓縁云 打背貝 實無言以 余将戀八方.
cf.1 打背貝: うつせがひ
cf.2 余將戀八方(あれこひめやも) > あこいめやも
2025년 1월 2일 목요일
万葉集 1678 : 木國之 鵲雄之 響矢用 鹿取靡 坂上尓曾安留 きくに さつをの なやつ かとび さかにぞやする 기쿠니 샃오노 나야쓰 가토비 사카니조야스루 (枕詞)
木國之 昔弓雄之 響矢用 鹿取靡 坂上尓曾安留.
(きくに さつをの なやつ かとび さかにぞやする.)
(kikuni satsuwono nayassı katobi sakanizoyasuru.)
(기쿠니 샃오노 나야쓰 가토비 사카니조야스루.)
原文: 木國之 昔弓雄之 響矢用 鹿取靡 坂上尓曽安留.
cf.1 木國之(やそくむの) > きくに
cf.2 昔弓 : 鵲の破字(?)
cf.3 鹿取靡(かとりなびけし) > かとび
(きくに さつをの なやつ かとび さかにぞやする.)
(kikuni satsuwono nayassı katobi sakanizoyasuru.)
(기쿠니 샃오노 나야쓰 가토비 사카니조야스루.)
原文: 木國之 昔弓雄之 響矢用 鹿取靡 坂上尓曽安留.
cf.1 木國之(やそくむの) > きくに
cf.2 昔弓 : 鵲の破字(?)
cf.3 鹿取靡(かとりなびけし) > かとび
万葉集 105 : 吾勢祜乎 倭邊遺登 佐夜深而 鷄鳴露尓 吾立所霑之 わがせこを やまとへやると さよふけて たづなつゆ わればぬれ 와가세코오 야마토헤야루토 사요후케테 다르나츠유 와레바누레 (枕詞)
吾勢祜乎 倭邊遺登 佐夜深而 鷄鳴露尓 吾立所霑之.
(わがせこを やまとへやると さよふけて たづなつゆ わればぬれ.)
(wagasekowo yamatoheyaruto sayofukete tarunatuyu warebanure.)
(와가세코오 야마토헤야루토 사요후케테 다르나츠유 와레바누레.)
原文: 吾勢祜乎 倭邊遺登 佐夜深而 鷄鳴露尓 吾立所霑之.
cf.1 鷄鳴露尓(たづなくつゆに) > たづなつゆ
cf.2 吾立所霑之 : わればぬれ
(わがせこを やまとへやると さよふけて たづなつゆ わればぬれ.)
(wagasekowo yamatoheyaruto sayofukete tarunatuyu warebanure.)
(와가세코오 야마토헤야루토 사요후케테 다르나츠유 와레바누레.)
原文: 吾勢祜乎 倭邊遺登 佐夜深而 鷄鳴露尓 吾立所霑之.
cf.1 鷄鳴露尓(たづなくつゆに) > たづなつゆ
cf.2 吾立所霑之 : わればぬれ
2025년 1월 1일 수요일
万葉集 2255 : 吾屋前 秋芽子上 置露 市白霜 吾戀目八面 わやど あきはぎか おくろ しささ あこいめやも 와야도 아키하기카 오쿠로 시사사 아괴메야무 (枕詞)
吾屋前 秋芽子上 置露 市白霜 吾戀目八面.
(わやど あきはぎか おくろ しささ あこいめやも.)
(wayado akihagika okuro sisasa akoymeyamo.)
(와야도 아키하기카 오쿠로 시사사 아괴메야무.)
原文: 吾屋前 秋芽子上 置露 市白霜 吾戀目八面.
cf.1 秋芽子上(あきはぎうへ) > あきはぎか
cf.2 置露(おくつゆ) > おくろ
cf.3 市白霜(いちしろくしも) > しささ
(わやど あきはぎか おくろ しささ あこいめやも.)
(wayado akihagika okuro sisasa akoymeyamo.)
(와야도 아키하기카 오쿠로 시사사 아괴메야무.)
原文: 吾屋前 秋芽子上 置露 市白霜 吾戀目八面.
cf.1 秋芽子上(あきはぎうへ) > あきはぎか
cf.2 置露(おくつゆ) > おくろ
cf.3 市白霜(いちしろくしも) > しささ
万葉集 2582 : 小豆奈九 何狂言 今更 小童言爲流 老人二四手 あづきなく なたこ いさら わらはする おいにして 아즈키나쿠 나타코 이사라 와라하스루 오이니시테 (枕詞)
小豆奈九 何狂言 今更 小童言爲流 老人二四手.
(あづきなく なたこ いさら わらはする おいにして.)
(adukinaku natako isara warahasuru oinisite.)
(아즈키나쿠 나타코 이사라 와라하스루 오이니시테.)
原文: 小豆奈九 何狂言 今更 小童言為流 老人二四手.
cf.1 何狂言(なにたはこと) > なたこ
cf.2 小童言爲流(わらはごとする) > わらはする
cf.3 老人(おいひと) > おい
(あづきなく なたこ いさら わらはする おいにして.)
(adukinaku natako isara warahasuru oinisite.)
(아즈키나쿠 나타코 이사라 와라하스루 오이니시테.)
原文: 小豆奈九 何狂言 今更 小童言為流 老人二四手.
cf.1 何狂言(なにたはこと) > なたこ
cf.2 小童言爲流(わらはごとする) > わらはする
cf.3 老人(おいひと) > おい
万葉集 225 : 直相者 相不勝 石川尓 雲立渡礼 見乍將偲 たさば さふか しなに もりわたれ みつつしむ 다사바 사후카 시나니 모리와타레 미츠츠시무 枕詞()
直相者 相不勝 石川尓 雲立渡礼 見乍將偲.
(たさば さふか しなに もりわたれ みつつしむ.)
(tasaba safuka sinani moriwatare mitsutsusimu.)
(다사바 사후카 시나니 모리와타레 미츠츠시무.)
原文: 直相者 相不勝 石川尓 雲立渡礼 見乍将偲.
cf.1 直相者(ただあひば) > たさば
cf.2 相不勝(あひかつましじ) > さふか
cf.3 石川尓(いしかはに) > しなに
cf.4 雲立渡礼(くもたちわたれ) > もりわたれ
(たさば さふか しなに もりわたれ みつつしむ.)
(tasaba safuka sinani moriwatare mitsutsusimu.)
(다사바 사후카 시나니 모리와타레 미츠츠시무.)
原文: 直相者 相不勝 石川尓 雲立渡礼 見乍将偲.
cf.1 直相者(ただあひば) > たさば
cf.2 相不勝(あひかつましじ) > さふか
cf.3 石川尓(いしかはに) > しなに
cf.4 雲立渡礼(くもたちわたれ) > もりわたれ
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