鳥自物 海二浮居而 奧浪 驂乎聞者 數悲哭.
(かじも みにふゐて おなみ さわきけば すひな.)
(kajimo minifuwite onami sawakikeba suhina.)
(가지모 미니후위테 오나미 사와기케바 수히나.)
原文: 鳥自物 海二浮居而 奥浪 驂乎聞者 數悲哭.
cf.1 鳥自物(とりじもの) > かじも
cf.2 海 : みこと
cf.3 驂乎聞者(さわくをきけば) > さわきけば
cf.4 數悲哭(あまたかなしも) > すひな
2024년 12월 31일 화요일
万葉集 2505 : 梓弓引 不許有者 此有戀 不相 しゆび ゆるざらば かくこい ふらひ 시유비 유루자라바 가쿠괴 후라히 (枕詞)
梓弓引 不許有者 此有戀 不相.
(しゆび ゆるざらば かくこい ふらひ.)
(siyubi yuruzaraba kakukoy furahi.)
(시유비 유루자라바 가쿠괴 후라히.)
原文: 梓弓 引不許 有者 此有戀 不相.
cf.1 梓弓引(あづさゆみひき) > しゆび
cf.2 不許有者(ゆるさずあらませば) > ゆるざらば
(しゆび ゆるざらば かくこい ふらひ.)
(siyubi yuruzaraba kakukoy furahi.)
(시유비 유루자라바 가쿠괴 후라히.)
原文: 梓弓 引不許 有者 此有戀 不相.
cf.1 梓弓引(あづさゆみひき) > しゆび
cf.2 不許有者(ゆるさずあらませば) > ゆるざらば
万葉集 1612 : 神佐夫等 不許者不有 秋草乃 結之紐乎 解者悲哭 かむさぶと いなばなし あきくさの ゆひしもを ときかなし 가무사부토 이나바나시 아키구사노 유히시모오 도키가나시 (枕詞)
神佐夫等 不許者不有 秋草乃 結之紐乎 解者悲哭.
(かむさぶと いなばなし あきくさの ゆひしもを ときかなし.)
(kamusabuto inabanasi akikusano yuhisimowo tokikanasi.)
(가무사부토 이나바나시 아키구사노 유히시모오 도키가나시.)
原文: 神佐夫等 不許者不有 秋草乃 結之紐乎 解者悲哭.
cf.1 不許者不有(いなにはあらず) > いなばなし
cf.2 結之紐乎(むすびしひもを) > ゆひしもを
cf.3 解者悲哭(とくはかなし) > ときかなし
(かむさぶと いなばなし あきくさの ゆひしもを ときかなし.)
(kamusabuto inabanasi akikusano yuhisimowo tokikanasi.)
(가무사부토 이나바나시 아키구사노 유히시모오 도키가나시.)
原文: 神佐夫等 不許者不有 秋草乃 結之紐乎 解者悲哭.
cf.1 不許者不有(いなにはあらず) > いなばなし
cf.2 結之紐乎(むすびしひもを) > ゆひしもを
cf.3 解者悲哭(とくはかなし) > ときかなし
万葉集 1762 : 明日之夕 不相有八方 足日木 山彦令動 呼立哭毛 あすのよひ ふらふやも あしき めびこせと よびなくも 아스노요히 후라후야모 아시킈 메비코세토 요비나쿠모 (枕詞)
明日之夕 不相有八方 足日木(乃) 山彦令動 呼立哭毛.
(あすのよひ ふらふやも あしき めびこせと よびなくも.)
(asunoyohi furahuyamo asiki mebikoseto yobinakumo.)
(아스노요히 후라후야모 아시킈 메비코세토 요비나쿠모.)
原文: 明日之夕 不相有八方 足日木乃 山彦令動 呼立哭毛.
cf.1 足日木=足引(あしき)
cf.2 山彦令動(やまびことよめ) > めびこせと
(あすのよひ ふらふやも あしき めびこせと よびなくも.)
(asunoyohi furahuyamo asiki mebikoseto yobinakumo.)
(아스노요히 후라후야모 아시킈 메비코세토 요비나쿠모.)
原文: 明日之夕 不相有八方 足日木乃 山彦令動 呼立哭毛.
cf.1 足日木=足引(あしき)
cf.2 山彦令動(やまびことよめ) > めびこせと
万葉集 553 : 天雲乃 遠隔乃極 遠鷄跡裳 情志行者 戀流物可聞 あまくもの そきへのき とほけども こしゆけば こいるもかも 아마구모노 소키헤노키 도호케도모 고시유케바 괴루모카모 (枕詞)
天雲乃 遠隔乃極 遠鷄跡裳 情志行者 戀流物可聞.
(あまくもの そきへのき とほけども こしゆけば こいるもかも.)
(amakumono sokihenoki tohokedomo kosiyukeba koyrumokamo.)
(아마구모노 소키헤노키 도호케도모 고시유케바 괴루모카모.)
原文: 天雲乃 遠隔乃極 遠鷄跡裳 情志行者 戀流物可聞.
cf.1 遠隔乃極(そきへのきはみ) > そきへのき
(あまくもの そきへのき とほけども こしゆけば こいるもかも.)
(amakumono sokihenoki tohokedomo kosiyukeba koyrumokamo.)
(아마구모노 소키헤노키 도호케도모 고시유케바 괴루모카모.)
原文: 天雲乃 遠隔乃極 遠鷄跡裳 情志行者 戀流物可聞.
cf.1 遠隔乃極(そきへのきはみ) > そきへのき
万葉集 1930 : 梓弓引 津邊有 莫告藻之 花咲及二 不會君毳 ゆみび つべな なのりその はさまでに あはぬきみかも 유미비 츠베나 나노리소노 하사마데니 아하누기미카모 (枕詞)
梓弓引 津邊有 莫告藻之 花咲及二 不會君毳.
(ゆみび つべな なのりその はさまでに あはぬきみかも.)
(yumibi tubena nanorisono hasamadeni ahanukimikamo.)
(유미비 츠베나 나노리소노 하사마데니 아하누기미카모.)
原文: 梓弓 引津邊有 莫告藻之 花咲及二 不會君毳.
cf.1 梓弓引(あづさゆみひき) > しゆび
cf.2 津邊有(つのへなる) > つべな
cf.3 花咲及二(はなさくまでに) > はさまでに
(ゆみび つべな なのりその はさまでに あはぬきみかも.)
(yumibi tubena nanorisono hasamadeni ahanukimikamo.)
(유미비 츠베나 나노리소노 하사마데니 아하누기미카모.)
原文: 梓弓 引津邊有 莫告藻之 花咲及二 不會君毳.
cf.1 梓弓引(あづさゆみひき) > しゆび
cf.2 津邊有(つのへなる) > つべな
cf.3 花咲及二(はなさくまでに) > はさまでに
万葉集 311 : 梓弓引 豊國之 鏡山 不見久有者 戀敷牟鴨 しゆび たくの かがめ ふみひさば こひむかも 시유비 다쿠노 가가메 후미히사바 고히무카모 (枕詞)
梓弓引 豊國之 鏡山 不見久有者 戀敷牟鴨.
(しゆび たくの かがめ ふみひさば こひむかも.)
(siyubi takuno kagame fumihisaba kohimukamo.)
(시유비 다쿠노 가가메 후미히사바 고히무카모.)
原文: 梓弓 引豊國之 鏡山 不見久有者 戀敷牟鴨.
cf.1 梓弓引(しゆみびき) > しゆび
cf.2 豊國(たく) : 人(他人)の國(くむ)
(しゆび たくの かがめ ふみひさば こひむかも.)
(siyubi takuno kagame fumihisaba kohimukamo.)
(시유비 다쿠노 가가메 후미히사바 고히무카모.)
原文: 梓弓 引豊國之 鏡山 不見久有者 戀敷牟鴨.
cf.1 梓弓引(しゆみびき) > しゆび
cf.2 豊國(たく) : 人(他人)の國(くむ)
万葉集 98 : 梓弓 引者隨意 依目友 後心乎 知勝奴鴨 しゆみ ひきまにま よめど ごしも しりかぬか 시유미 히키마니마 요메도 고심오 시리가누카 (枕詞)
梓弓 引者随意 依目友 後心乎 知勝奴鴨.
(しゆみ ひきまにま よめど ごしも しりかぬか.)
(siyumi hikimanima yomedo gosimwo sirikanuka.)
(시유미 히키마니마 요메도 고심오 시리가누카.)
原文: 梓弓 引者随意 依目友 後心乎 知勝奴鴨.
cf.1 依目友(よらめども) > よめど
cf.2 後心乎(のちのこころを) > ごしも
cf.3 知勝奴鴨(しりかてぬかも) > しりかぬか
(しゆみ ひきまにま よめど ごしも しりかぬか.)
(siyumi hikimanima yomedo gosimwo sirikanuka.)
(시유미 히키마니마 요메도 고심오 시리가누카.)
原文: 梓弓 引者随意 依目友 後心乎 知勝奴鴨.
cf.1 依目友(よらめども) > よめど
cf.2 後心乎(のちのこころを) > ごしも
cf.3 知勝奴鴨(しりかてぬかも) > しりかぬか
万葉集 270 : 客爲而 物戀敷尓 山下 赤乃曾保船 奧榜所見 たびて ものこひに めした あけそほぶ おこぎぼみ 다비테 모노고히니 메시타 아케소호부 오코기보미 (枕詞)
客爲而 物戀敷尓 山下 赤乃曾保船 奧榜所見.
(たびて ものこひに めした あけそほぶ おこぎぼみ.)
(tabite monokohini mesita akesohobu okogibomi.)
(다비테 모노고히니 메시타 아케소호부 오코기보미.)
原文: 客為而 物戀敷尓 山下 赤乃曽保船 奥榜所見.
cf.1 赤乃曾保船(あけのそほふね) > あけそほぶ
cf.2 奧榜所見(おきこぐみゆ) > おこぎぼみ
(たびて ものこひに めした あけそほぶ おこぎぼみ.)
(tabite monokohini mesita akesohobu okogibomi.)
(다비테 모노고히니 메시타 아케소호부 오코기보미.)
原文: 客為而 物戀敷尓 山下 赤乃曽保船 奥榜所見.
cf.1 赤乃曾保船(あけのそほふね) > あけそほぶ
cf.2 奧榜所見(おきこぐみゆ) > おこぎぼみ
2024년 12월 30일 월요일
万葉集 2698 : 徃而見而 來戀敷 朝香方 山越置代 宿不勝鴨 ゆきみ ここひ さかも めごそきて ねかてぬか 유키미 고고히 사카모 메고소키테 네가테누카 (枕詞)
徃而見(而) 來戀敷 朝香方 山越置代 宿不勝鴨.
(ゆきみ ここひ さかも めごそきて ねかてぬか.)
(yukimi kokohi sakamo megosokite nekatenuka.)
(유키미 고고히 사카모 메고소키테 네가테누카.)
原文: 徃而見而 来戀敷 朝香方 山越置代 宿不勝鴨.
cf.1 來戀敷(こむとこほしき) > ここひ
cf.2 朝香方(あさかも) > さかも
cf.3 山越置代(やまごしおきて) > めごそきて
(ゆきみ ここひ さかも めごそきて ねかてぬか.)
(yukimi kokohi sakamo megosokite nekatenuka.)
(유키미 고고히 사카모 메고소키테 네가테누카.)
原文: 徃而見而 来戀敷 朝香方 山越置代 宿不勝鴨.
cf.1 來戀敷(こむとこほしき) > ここひ
cf.2 朝香方(あさかも) > さかも
cf.3 山越置代(やまごしおきて) > めごそきて
2024년 12월 29일 일요일
万葉集 58 : 何所尓可 船泊爲良武 安礼乃埼 榜多味行之 棚無小舟 いづくにか ふばすらむ あれのさき こたみゆき たなをぶね 이즈구니카 후바스라무 아레노사키 고타미유킈 다나오부네 (枕詞)
何所尓可 船泊爲良武 安礼乃埼 榜多味行之 棚無小舟.
(いづくにか ふばすらむ あれのさき こたみゆき たなをぶね.)
(idukunika fubasuramu arenosaki kotamiyuki tanawobune.)
(이즈구니카 후바스라무 아레노사키 고타미유킈 다나오부네.)
原文: 何所尓可 船泊為良武 安礼乃埼 榜多味行之 棚無小舟.
cf.1 榜多味行之(こぎたみゆきし) > 榜廻行之(こたみゆき)
(いづくにか ふばすらむ あれのさき こたみゆき たなをぶね.)
(idukunika fubasuramu arenosaki kotamiyuki tanawobune.)
(이즈구니카 후바스라무 아레노사키 고타미유킈 다나오부네.)
原文: 何所尓可 船泊為良武 安礼乃埼 榜多味行之 棚無小舟.
cf.1 榜多味行之(こぎたみゆきし) > 榜廻行之(こたみゆき)
万葉集 358 : 武庫浦乎 榜轉小舟 粟嶋矣 背尓見乍 乏小舟 むこのかを こみをぶね あはしまを そがひみさ ともそぶね 무고노카오 고미오부네 아하시마오 소가히미사 도모소부네 (枕詞)
武庫浦乎 榜轉小舟 粟嶋矣 背尓見乍 乏小舟.
(むこのかを こみをぶね あはしまを そがひみさ ともそぶね.)
(mukonokawo komiwobune ahasimawo sogahimisa tomosobune.)
(무고노카오 고미오부네 아하시마오 소가히미사 도모소부네.)
原文: 武庫浦乎 榜轉小舟 粟嶋矣 背尓見乍 乏小舟.
cf.1 榜轉(こぎみる) > こみ
cf.2 乏小舟(ともしきをぶね) > ともそぶね
(むこのかを こみをぶね あはしまを そがひみさ ともそぶね.)
(mukonokawo komiwobune ahasimawo sogahimisa tomosobune.)
(무고노카오 고미오부네 아하시마오 소가히미사 도모소부네.)
原文: 武庫浦乎 榜轉小舟 粟嶋矣 背尓見乍 乏小舟.
cf.1 榜轉(こぎみる) > こみ
cf.2 乏小舟(ともしきをぶね) > ともそぶね
2024년 12월 27일 금요일
万葉集 588 : 白鳥能 飛羽山松之 待乍曾 吾戀度 此月比乎 さかの とばめまつ まさぞ あこいわ いづきごろ 사카노 도바메마츠 마사조 아괴와 이르키고로 (枕詞)
白鳥能 飛羽山松之 待乍曾 吾戀度 此月比乎.
(さかの とばめまつ まさぞ あこいわ いづきごろ.)
(sakano tobamematsu masazo akoywa irukigoro.)
(사카노 도바메마츠 마사조 아괴와 이르키고로.)
原文: 白鳥能 飛羽山松之 待乍曽 吾戀度 此月比乎.
cf.1 白鳥(しらとり) > さか
cf.2 飛羽山松之(とばやままつの) > とばめまつ
cf.3 待乍曾(まちつつぞ) > まさぞ
cf.4 此月比乎(このつきごろを) > いづきごろ[이르키고로]
(さかの とばめまつ まさぞ あこいわ いづきごろ.)
(sakano tobamematsu masazo akoywa irukigoro.)
(사카노 도바메마츠 마사조 아괴와 이르키고로.)
原文: 白鳥能 飛羽山松之 待乍曽 吾戀度 此月比乎.
cf.1 白鳥(しらとり) > さか
cf.2 飛羽山松之(とばやままつの) > とばめまつ
cf.3 待乍曾(まちつつぞ) > まさぞ
cf.4 此月比乎(このつきごろを) > いづきごろ[이르키고로]
万葉集 761 : 早河之 湍尓居鳥之 緣乎奈弥 念而有師 吾兒羽裳憾怜 さなの せにゐかの よしをなみ もひし あごはもあはれ 사나노 세니위카노 요시오나미 모히시 아고하모아하레 (枕詞)
早河之 湍尓居鳥之 緣乎奈弥 念而(有)師 吾兒羽裳憾怜.
(さなの せにゐかの よしをなみ もひし あごはもあはれ.)
(sanano seniwikano yosiwonami mohisi agohamoahare.)
(사나노 세니위카노 요시오나미 모히시 아고하모아하레.)
原文: 早河之 湍尓居鳥之 縁乎奈弥 念而有師 吾兒羽裳憾怜.
cf.1 早河(はやかは) > さな
(さなの せにゐかの よしをなみ もひし あごはもあはれ.)
(sanano seniwikano yosiwonami mohisi agohamoahare.)
(사나노 세니위카노 요시오나미 모히시 아고하모아하레.)
原文: 早河之 湍尓居鳥之 縁乎奈弥 念而有師 吾兒羽裳憾怜.
cf.1 早河(はやかは) > さな
万葉集 2976 : 紫 我下紐乃 色尓不出 戀可毛將瘦 相因無 いとし わがしもの いろにふで こいかもやむ さよな 이토시 와가시모노 이로니후데 괴카모야무 사요나 (枕詞)
紫 我下紐乃 色尓不出 戀可毛將瘦 相因乎無見.
in aliis verbis :
紫 我下紐乃 色尓不出 戀可毛將瘦 相因無.
(いとし わがしもの いろにふで こいかもやむ さよな.)
(itosi wagasimono ironifude koykamoyamu sayona.)
(이토시 와가시모노 이로니후데 괴카모야무 사요나.)
原文: 紫 我下紐乃 色尓不出 戀可毛将痩 相因乎無見.
cf.1 紫の破字 : 此絲(いと) > 齋戶
cf.2 相因乎無見(あふよしをなみ) > 相因無(さよな)
in aliis verbis :
紫 我下紐乃 色尓不出 戀可毛將瘦 相因無.
(いとし わがしもの いろにふで こいかもやむ さよな.)
(itosi wagasimono ironifude koykamoyamu sayona.)
(이토시 와가시모노 이로니후데 괴카모야무 사요나.)
原文: 紫 我下紐乃 色尓不出 戀可毛将痩 相因乎無見.
cf.1 紫の破字 : 此絲(いと) > 齋戶
cf.2 相因乎無見(あふよしをなみ) > 相因無(さよな)
万葉集 3631 : 何時鴨 見思之 粟嶋乎 外將戀 行因無 いつか みもひ あはしまを とこいむ ゆよな
伊都之可母 見牟等於毛比師 安波之麻乎 与曽尓也故非無 由久与思乎奈美.[万葉仮名]
(いつしかも みむとおもひし あはしまを よそにやこひむ ゆくよしをなみ.)
原本文推定 : 何時鴨 見思之 粟嶋乎 外將戀 行因無.
原文: 伊都之可母 見牟等於毛比師 安波之麻乎 与曽尓也故非無 由久与思乎奈美.
cf.1 与曽尓也故非無(よそにやこひむ) > 外將戀(とこいむ)
cf.2 由久与思乎奈美(ゆくよしをなみ) > 行因無(ゆよな)
(いつしかも みむとおもひし あはしまを よそにやこひむ ゆくよしをなみ.)
原本文推定 : 何時鴨 見思之 粟嶋乎 外將戀 行因無.
原文: 伊都之可母 見牟等於毛比師 安波之麻乎 与曽尓也故非無 由久与思乎奈美.
cf.1 与曽尓也故非無(よそにやこひむ) > 外將戀(とこいむ)
cf.2 由久与思乎奈美(ゆくよしをなみ) > 行因無(ゆよな)
万葉集 1323 : 海之底 奧津白玉 緣乎無三 常如此耳也 戀度味試 ばらみ おきつした よしをなみ とかひみや こひわなむ 바라미 오키츠시타 요시오나미 도카히미야 고히와나무 (枕詞)
海之底 奧津白玉 緣乎無三 常如此耳也 戀度味試.
(ばらみ おきつした よしをなみ とかひみや こひわなむ.)
(barami okitsusita yosiwonami tokahimiya kohiwanamu.)
(바라미 오키츠시타 요시오나미 도카히미야 고히와나무.)
原文: 海之底 奥津白玉 縁乎無三 常如此耳也 戀度味試.
cf.1 海之底=海底(ばらみ) < 바라밑
cf.2 白玉(しらたま) > した
cf.3 常如此耳也(つねかくのみや) > とかひみや
cf.4 戀度味試(こひわたりなむ) > こひわなむ
(ばらみ おきつした よしをなみ とかひみや こひわなむ.)
(barami okitsusita yosiwonami tokahimiya kohiwanamu.)
(바라미 오키츠시타 요시오나미 도카히미야 고히와나무.)
原文: 海之底 奥津白玉 縁乎無三 常如此耳也 戀度味試.
cf.1 海之底=海底(ばらみ) < 바라밑
cf.2 白玉(しらたま) > した
cf.3 常如此耳也(つねかくのみや) > とかひみや
cf.4 戀度味試(こひわたりなむ) > こひわなむ
万葉集 714 : 情尓者 思渡跡 緣乎無三 外耳爲而 嘆曾吾爲 こには しわど よしをなみ よそみして なげぞわせ 고니와 시와도 요시오나미 요소미시테 나게조와세 (枕詞)
情尓者 思渡跡 緣乎無三 外耳爲而 嘆曾吾爲.
(こには しわど よしをなみ よそみして なげぞわせ.)
(koniwa siwado yosiwonami yosomisite nagezowase.)
(고니와 시와도 요시오나미 요소미시테 나게조와세.)
原文]情尓者 思渡跡 縁乎無三 外耳為而 嘆曽吾為.
cf.1 思渡跡(おもひわたれど) > しわど
cf.2 嘆曾吾爲(なげきぞわがする) > なげぞわせ
(こには しわど よしをなみ よそみして なげぞわせ.)
(koniwa siwado yosiwonami yosomisite nagezowase.)
(고니와 시와도 요시오나미 요소미시테 나게조와세.)
原文]情尓者 思渡跡 縁乎無三 外耳為而 嘆曽吾為.
cf.1 思渡跡(おもひわたれど) > しわど
cf.2 嘆曾吾爲(なげきぞわがする) > なげぞわせ
万葉集 508 : 衣手乃 別今夜從 妹毛吾母 甚戀名 相因無 そでの わこよひゆ いもあれも いたこひな さよな 소데노 와고요히유 이모아레모 이타코히나 사요나 (枕詞)
衣手乃 別今夜從 妹毛吾母 甚戀名 相因乎奈美.
in aliis verbis :
衣手乃 別今夜從 妹毛吾母 甚戀名 相因無.
(そでの わこよひゆ いもあれも いたこひな さよな.)
(sodeno wakoyohiyu imoaremo itakohina sayona.)
(소데노 와고요히유 이모아레모 이타코히나 사요나.)
原文: 衣手乃 別今夜従 妹毛吾母 甚戀名 相因乎奈美.
cf.1 相因乎奈美(あふよしをなみ) > 相因無(さよな)
in aliis verbis :
衣手乃 別今夜從 妹毛吾母 甚戀名 相因無.
(そでの わこよひゆ いもあれも いたこひな さよな.)
(sodeno wakoyohiyu imoaremo itakohina sayona.)
(소데노 와고요히유 이모아레모 이타코히나 사요나.)
原文: 衣手乃 別今夜従 妹毛吾母 甚戀名 相因乎奈美.
cf.1 相因乎奈美(あふよしをなみ) > 相因無(さよな)
万葉集 483 : 朝鳥之 啼耳鳴六 吾妹子尓 今亦更 逢因矣無 さかの ねのみなむ わぎもこに いまたさら あふよしな 사카노 네노미나무 와기모코니 이마타사라 아후요싀나 (枕詞)
朝鳥之 啼耳鳴六 吾妹子尓 今亦更 逢因矣無.
(さかの ねのみなむ わぎもこに いまたさら あふよしな.)
(sakano nenominamu wagimokoni imatasara afuyosina.)
(사카노 네노미나무 와기모코니 이마타사라 아후요싀나.)
原文: 朝鳥之 啼耳鳴六 吾妹子尓 今亦更 逢因矣無.
cf.1 朝鳥(あさとり) > さか
cf.2 今亦更(いままたさら) > いまたさら
cf.3 逢因矣無(あふよしをなみ) > あふよしな
(さかの ねのみなむ わぎもこに いまたさら あふよしな.)
(sakano nenominamu wagimokoni imatasara afuyosina.)
(사카노 네노미나무 와기모코니 이마타사라 아후요싀나.)
原文: 朝鳥之 啼耳鳴六 吾妹子尓 今亦更 逢因矣無.
cf.1 朝鳥(あさとり) > さか
cf.2 今亦更(いままたさら) > いまたさら
cf.3 逢因矣無(あふよしをなみ) > あふよしな
2024년 12월 26일 목요일
万葉集 2806 : 吾妹兒尓 戀尓可有牟 奧尓住 鴨之浮宿之 安雲無 わぎもこに こひからむ おにす かもふねし やもな 와기모코니 고히카라무 오니스 가모후네시 야모나 (枕詞)
吾妹兒尓 戀尓可有牟 奧尓住 鴨之浮宿之 安雲無.
(わぎもこに こひからむ おにす かもふねし やもな.)
(wagimokoni kohikaramu onisu kamofunesi yamona.)
(와기모코니 고히카라무 오니스 가모후네시 야모나.)
原文: 吾妹兒尓 戀尓可有牟 奥尓住 鴨之浮宿之 安雲無.
cf.1 奥尓住(おきにすむ) > おにす
cf.2 鴨之浮宿之(かものうきねの) > かもふねし
cf.3 安雲無(やすくもなし) > やもな
(わぎもこに こひからむ おにす かもふねし やもな.)
(wagimokoni kohikaramu onisu kamofunesi yamona.)
(와기모코니 고히카라무 오니스 가모후네시 야모나.)
原文: 吾妹兒尓 戀尓可有牟 奥尓住 鴨之浮宿之 安雲無.
cf.1 奥尓住(おきにすむ) > おにす
cf.2 鴨之浮宿之(かものうきねの) > かもふねし
cf.3 安雲無(やすくもなし) > やもな
2024년 12월 25일 수요일
万葉集 198 : 明日香川 明日谷將見等 念八方 吾王 御名忘世奴 あすかがは あすさへみむと ねやも わたみ みなわせぬ 아스카가와 아스새미무토 네야모 와타미 미나와세누 (枕詞)
明日香川 明日谷將見等 念八方 吾王 御名忘世奴.
(あすかがは あすさへみむと ねやも わたみ みなわせぬ.)
(asukagawa asusahemimuto neyamo watami minawasenu.)
(아스카가와 아스새미무토 네야모 와타미 미나와세누.)
原文: 明日香川 明日谷[左倍]将見等 念八方[念香毛] 吾王 御名忘世奴[御名不所忘].
cf.1 念八方(おもへやも) > ねやも
念香毛(おもへかも) > ねかも
cf.2 吾王=吾大王 > わたみ
cf.3 御名(みな) : 蜷の当て字
(あすかがは あすさへみむと ねやも わたみ みなわせぬ.)
(asukagawa asusahemimuto neyamo watami minawasenu.)
(아스카가와 아스새미무토 네야모 와타미 미나와세누.)
原文: 明日香川 明日谷[左倍]将見等 念八方[念香毛] 吾王 御名忘世奴[御名不所忘].
cf.1 念八方(おもへやも) > ねやも
念香毛(おもへかも) > ねかも
cf.2 吾王=吾大王 > わたみ
cf.3 御名(みな) : 蜷の当て字
万葉集 607 : 皆人乎 宿与殿金者 打礼杼 君乎之念者 寐不勝鴨 みなを ねよとのかねは たれど きもしねば いねかぬか 미나오 네요토노가네와 타레도 김오시네바 이네가누카 (枕詞)
皆人乎 宿与殿金者 打礼杼 君乎之念者 寐不勝鴨.
(みなを ねよとのかねは たれど きもしねば いねかぬか.)
(minawo neyotonokanewa taredo kimwosineba inekanuka.)
(미나오 네요토노가네와 타레도 김오시네바 이네가누카.)
原文: 皆人乎 宿与殿金者 打礼杼 君乎之念者 寐不勝鴨.
cf.1 皆人(みなひと) > みな
cf.2 宿与殿金(ねよとのかね) > 宿よとの鐘
cf.3 打礼杼(うつなれど) > たれど
cf.4 寐不勝鴨(いねかてぬかも) > いねかぬか
(みなを ねよとのかねは たれど きもしねば いねかぬか.)
(minawo neyotonokanewa taredo kimwosineba inekanuka.)
(미나오 네요토노가네와 타레도 김오시네바 이네가누카.)
原文: 皆人乎 宿与殿金者 打礼杼 君乎之念者 寐不勝鴨.
cf.1 皆人(みなひと) > みな
cf.2 宿与殿金(ねよとのかね) > 宿よとの鐘
cf.3 打礼杼(うつなれど) > たれど
cf.4 寐不勝鴨(いねかてぬかも) > いねかぬか
2024년 12월 21일 토요일
万葉集 407 : 春霞 春日里之 殖子水葱 苗有跡云師 柄者指尓家牟 はるかすみ はるさとの うゑこなぎ なへとふし からはさし 하루가스미 하루사토노 우에코나기 하에토후시 가라와사시 (枕詞)
春霞 春日里之 殖子水葱 苗有跡云師 柄者指尓家牟.
(はるかすみ はるさとの うゑこなぎ なへとふし からはさし.)
(harukasumi harusatono uekonagi nahetofusi karawasasi.)
(하루가스미 하루사토노 우에코나기 하에토후시 가라와사시.)
原文: 春霞 春日里之 殖子水葱 苗有跡云師 柄者指尓家牟.
cf.1 水葱(なぎ) : 薙の当て字
cf.2 柄者指尓家牟(からはさしにけむ) > からはさし
(はるかすみ はるさとの うゑこなぎ なへとふし からはさし.)
(harukasumi harusatono uekonagi nahetofusi karawasasi.)
(하루가스미 하루사토노 우에코나기 하에토후시 가라와사시.)
原文: 春霞 春日里之 殖子水葱 苗有跡云師 柄者指尓家牟.
cf.1 水葱(なぎ) : 薙の当て字
cf.2 柄者指尓家牟(からはさしにけむ) > からはさし
2024년 12월 20일 금요일
万葉集 2685 : 妹門 去過不勝都 久方乃 雨毛零奴可 其乎因將爲 いがと ゆすかねつ くもの あめもふらぬか そをよせむ 이가토 유스가네츠 구모노 아메노후라누카 소오요세무 (枕詞)
妹門 去過不勝都 久方乃 雨毛零奴可 其乎因將爲.
(いがと ゆすかねつ くもの あめもふらぬか そをよせむ.)
(igato yusukanetu kumono amemofuranuka sowoyosemu.)
(이가토 유스가네츠 구모노 아메모후라누카 소오요세무.)
原文: 妹門 去過不勝都 久方乃 雨毛零奴可 其乎因将為.
cf.1 去過不勝都(ゆきすぎかねつ) > ゆすかねつ
cf.2 其乎因將爲(そをよしせむ) > そをよせむ
(いがと ゆすかねつ くもの あめもふらぬか そをよせむ.)
(igato yusukanetu kumono amemofuranuka sowoyosemu.)
(이가토 유스가네츠 구모노 아메모후라누카 소오요세무.)
原文: 妹門 去過不勝都 久方乃 雨毛零奴可 其乎因将為.
cf.1 去過不勝都(ゆきすぎかねつ) > ゆすかねつ
cf.2 其乎因將爲(そをよしせむ) > そをよせむ
2024년 12월 19일 목요일
万葉集 354 : 繩乃浦尓 塩燒火氣 夕去者 行過不得而 山尓棚引 なはのかに そやけぶり ゆひば ゆすかねて やまたなび 나하노카니 소야게부리 유히바 유스가네테 야마다나비 (枕詞)
繩乃浦尓 塩燒火氣 夕去者 行過不得而 山尓棚引.
(なはのかに そやけぶり ゆひば ゆすかねて やまたなび.)
(nahanokani soyakeburi yuhiba yusukanete yamatanabi.)
(나하노카니 소야게부리 유히바 유스가네테 야마다나비.)
原文: 縄乃浦尓 塩焼火氣 夕去者 行過不得而 山尓棚引.
cf.1 塩燒火氣(しほやくけぶり) > そやけぶり
cf.2 夕去者(ゆふされば) > ゆひば
cf.3 行過不得而(ゆきすぎかねて) > ゆすかねて
(なはのかに そやけぶり ゆひば ゆすかねて やまたなび.)
(nahanokani soyakeburi yuhiba yusukanete yamatanabi.)
(나하노카니 소야게부리 유히바 유스가네테 야마다나비.)
原文: 縄乃浦尓 塩焼火氣 夕去者 行過不得而 山尓棚引.
cf.1 塩燒火氣(しほやくけぶり) > そやけぶり
cf.2 夕去者(ゆふされば) > ゆひば
cf.3 行過不得而(ゆきすぎかねて) > ゆすかねて
2024년 12월 18일 수요일
万葉集 2135 : 押照 難波穿江之 葦邊者 鴈宿有疑 霜乃零尓 おせう なはぼれの ゐへは かりねあるかも しものふり 오세우 나하보레노 위헤와 가리네아루카모 시모노후리 (枕詞)
押照 難波穿江之 葦邊者 鴈宿有疑 霜乃零尓.
(おせう なはぼれの ゐへは かりねあるかも しものふり.)
(oseu nahaboreno wehewa karinearukamo simonofuri.)
(오세우 나하보레노 위헤와 가리네아루카모 시모노후리.)
原文: 押照 難波穿江之 葦邊者 鴈宿有疑 霜乃零尓.
cf.1 押照(おしてる) > おせう
cf.2 難波穿江之(なにはほりえの) > なはぼれの
cf.3 葦邊(あしべ) > ゐへ
(おせう なはぼれの ゐへは かりねあるかも しものふり.)
(oseu nahaboreno wehewa karinearukamo simonofuri.)
(오세우 나하보레노 위헤와 가리네아루카모 시모노후리.)
原文: 押照 難波穿江之 葦邊者 鴈宿有疑 霜乃零尓.
cf.1 押照(おしてる) > おせう
cf.2 難波穿江之(なにはほりえの) > なはぼれの
cf.3 葦邊(あしべ) > ゐへ
2024년 12월 17일 화요일
万葉集 1428 : 忍照 難波乎過而 打靡 草香乃山乎 暮晩尓 吾越來者 おせう なはをすぎ たなび かかのめを ゆぐれ わがこれば 오세우 나하오스기 다나비 가카노메오 유구레 와가고레바 (枕詞)
忍照 難波乎過而 打靡 草香乃山乎 暮晩尓 吾越來者 山毛世尓 咲有馬酔木乃 不悪 君乎何時 徃而早將見.
(おせう なはをすぎ たなび かかのめを ゆぐれ わがこれば やまもせに さけるあしびの あしからぬ きみをいつ ゆきさみむ.)
(oseu nahawosugi tanabi kakanomewo yugure wagakoraeba yamamoseni sakeruasibino asikaranu kimiwoitu yukisamimu.)
(오세우 나하오스기 다나비 가카노메오 유구레 와가고레바 야마노세니 사케루아시비노 아시카라누 기미오이츠 유키사미무.)
原文]忍照 難波乎過而 打靡 草香乃山乎 暮晩尓 吾越来者 山毛世尓 咲有馬酔木乃 不悪 君乎何時 徃而早将見.
cf.1 忍照(おしてる) > おしyせう > おせう
cf.2 打靡(うちなびく) > たなび
cf.3 徃而早將見(ゆきてはやみむ) > ゆきさみむ
(おせう なはをすぎ たなび かかのめを ゆぐれ わがこれば やまもせに さけるあしびの あしからぬ きみをいつ ゆきさみむ.)
(oseu nahawosugi tanabi kakanomewo yugure wagakoraeba yamamoseni sakeruasibino asikaranu kimiwoitu yukisamimu.)
(오세우 나하오스기 다나비 가카노메오 유구레 와가고레바 야마노세니 사케루아시비노 아시카라누 기미오이츠 유키사미무.)
原文]忍照 難波乎過而 打靡 草香乃山乎 暮晩尓 吾越来者 山毛世尓 咲有馬酔木乃 不悪 君乎何時 徃而早将見.
cf.1 忍照(おしてる) > おしyせう > おせう
cf.2 打靡(うちなびく) > たなび
cf.3 徃而早將見(ゆきてはやみむ) > ゆきさみむ
万葉集 977 : 直超乃 此徑師 押照哉 難波乃海跡 名附來下 たこの いけし おせや なはのみと なづけらさ 다코노 이케시 오세야 나하노미토 나즈케라사 (枕詞)
直超乃 此徑尓弖師 押照哉 難波乃海跡 名附家良思蒙.
in aliis verbis :
直超乃 此徑師 押照哉 難波乃海跡 名附來下.
(たこの いけし おせや なはのみと なづけらさ.)
(takono ikesi oseya nahanomito nadukerasa.)
(다코노 이케시 오세야 나하노미토 나즈케라사.)
原文: 直超乃 此徑尓弖師 押照哉 難波乃海跡 名附家良思蒙.
cf.1 直超乃(ただこえの) > たこの
cf.2 此徑尓弖師(いけにてし) > 此徑師(いけし)
cf.3 押照(おしてる)=押光; 忍光; 忍照; 臨照 > おしyせう[照の音] > おせう
押照哉(おしてるや) > おせや
cf.4 名附家良思蒙(なづけけらしも) > 名附來下(なづけらさ)
in aliis verbis :
直超乃 此徑師 押照哉 難波乃海跡 名附來下.
(たこの いけし おせや なはのみと なづけらさ.)
(takono ikesi oseya nahanomito nadukerasa.)
(다코노 이케시 오세야 나하노미토 나즈케라사.)
原文: 直超乃 此徑尓弖師 押照哉 難波乃海跡 名附家良思蒙.
cf.1 直超乃(ただこえの) > たこの
cf.2 此徑尓弖師(いけにてし) > 此徑師(いけし)
cf.3 押照(おしてる)=押光; 忍光; 忍照; 臨照 > おしyせう[照の音] > おせう
押照哉(おしてるや) > おせや
cf.4 名附家良思蒙(なづけけらしも) > 名附來下(なづけらさ)
万葉集 3148 : 玉釼 卷寝志妹乎 月毛不經 置而八將越 此山岫 たまくしろ まねしいも つきもへず おきやこむ いやまさき 다마구시로 마네시이모 두키모헤즈 오키야고무 이야마사키 (枕詞)
玉釼 卷寝志妹乎 月毛不經 置而八將越 此山岫.
(たまくしろ まねしいも つきもへず おきやこむ いやまさき.)
(tamakusiro manesiimwo tukimohezu okiyakomu iyamasaki.)
(다마구시로 마네시이모 두키모헤즈 오키야고무 이야마사키.)
原文: 玉釼 巻寝志妹乎 月毛不經 置而八将越 此山岫.
cf.1 卷寝志妹乎(まきねしいもを) > まねしいも
cf.2 置而八將越(おきてやこえむ) > おきやこむ
cf.3 此山岫(このやまさき) > いやまさき
(たまくしろ まねしいも つきもへず おきやこむ いやまさき.)
(tamakusiro manesiimwo tukimohezu okiyakomu iyamasaki.)
(다마구시로 마네시이모 두키모헤즈 오키야고무 이야마사키.)
原文: 玉釼 巻寝志妹乎 月毛不經 置而八将越 此山岫.
cf.1 卷寝志妹乎(まきねしいもを) > まねしいも
cf.2 置而八將越(おきてやこえむ) > おきやこむ
cf.3 此山岫(このやまさき) > いやまさき
2024년 12월 15일 일요일
万葉集 1664 : 暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜 ゆふば をぐらめに ふしか こよはふな いねけらさ 유후바 오구라메니 후시카 고요와후나 이네케라사 (枕詞)
暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜.
(ゆふば をぐらめに ふしか こよはふな いねけらさ.)
(yufuba wofurameni husika koyowafuna inekerasa.)
(유후바 오구라메니 후시카 고요와후나 이네케라사.)
原文: 暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜.
cf.1 臥鹿之(ふすしかの) > ふしか
cf.1 寐家良霜(いねけらしも) = 寐來下(いねけらさ)
(ゆふば をぐらめに ふしか こよはふな いねけらさ.)
(yufuba wofurameni husika koyowafuna inekerasa.)
(유후바 오구라메니 후시카 고요와후나 이네케라사.)
原文: 暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜.
cf.1 臥鹿之(ふすしかの) > ふしか
cf.1 寐家良霜(いねけらしも) = 寐來下(いねけらさ)
万葉集 1511 : 暮去者 小倉乃山尓 鳴鹿者 今夜波不鳴 寐宿來下 ゆふば をぐらめに なかは こよはふな いねけらさ 유후바 오구라메니 나카와 고요와후나 이네케라사 (枕詞)
暮去者 小倉乃山尓 鳴鹿者 今夜波不鳴 寐宿家良思母.
(ゆふば をぐらめに なかは こよはふな いねけらさ.)
(yuhuba wogurameni nakawa koyowafuna inekerasa.)
(유후바 오구라메니 나카와 고요와후나 이네케라사.)
原文: 暮去者 小倉乃山尓 鳴鹿者 今夜波不鳴 寐宿家良思母.
cf.1 寐宿家良思母(いねけらしも)=寐來下(いねけらさ)
(ゆふば をぐらめに なかは こよはふな いねけらさ.)
(yuhuba wogurameni nakawa koyowafuna inekerasa.)
(유후바 오구라메니 나카와 고요와후나 이네케라사.)
原文: 暮去者 小倉乃山尓 鳴鹿者 今夜波不鳴 寐宿家良思母.
cf.1 寐宿家良思母(いねけらしも)=寐來下(いねけらさ)
万葉集 1430 : 去年之春 相有之君尓 戀尓手師 櫻花者 迎來良之母 こぞのはる あへりきみ こひし さばは むけらしも 고조노하루 아헤릐기미 고히시 사바와 무케라시모 (枕詞)
去年之春 相有之君尓 戀(尓手)師 櫻花者 迎來良之母.
(こぞのはる あへりきみ こひし さばは むけらしも.)
(kozonoharu aherikimi kohisi sabawa mukerasimo.)
(고조노하루 아헤릐기미 고히시 사바와 무케라시모.)
原文: 去年之春 相有之君尓 戀尓手師 櫻花者 迎来良之母.
cf.1 迎來良之母(むかへけらしも) > 迎來下(むけさ)
(こぞのはる あへりきみ こひし さばは むけらしも.)
(kozonoharu aherikimi kohisi sabawa mukerasimo.)
(고조노하루 아헤릐기미 고히시 사바와 무케라시모.)
原文: 去年之春 相有之君尓 戀尓手師 櫻花者 迎来良之母.
cf.1 迎來良之母(むかへけらしも) > 迎來下(むけさ)
万葉集 1261 : 山守之 里邊通 山道曾 茂成來 忘來下 めもり りへと めぢぞ むなれ わけさ 메모릐 리헤토 메지조 무나래 와케사 (枕詞)
山守之 里邊通 山道曾 茂成來 忘來下.
(めもり りへと めぢぞ むなれ わけさ.)
(memori riheto mejijo munare wakesa.)
(메모릐 리헤토 메지조 무나래 와케사.)
原文: 山守之 里邊通 山道曽 茂成来 忘来下.
cf.1 山守之(やまもりの) > めもり
cf.2 里邊通(さとへかよひ) > りへと
cf.3 山道曾(やまみちぞ) > めぢぞ
cf.4 忘來下(わすれけらしも) > わけさ
來下(けらしも) =家良思母 ; 異等霜 ; 來之母 ; 家良霜 ; 家良信母
(めもり りへと めぢぞ むなれ わけさ.)
(memori riheto mejijo munare wakesa.)
(메모릐 리헤토 메지조 무나래 와케사.)
原文: 山守之 里邊通 山道曽 茂成来 忘来下.
cf.1 山守之(やまもりの) > めもり
cf.2 里邊通(さとへかよひ) > りへと
cf.3 山道曾(やまみちぞ) > めぢぞ
cf.4 忘來下(わすれけらしも) > わけさ
來下(けらしも) =家良思母 ; 異等霜 ; 來之母 ; 家良霜 ; 家良信母
2024년 12월 14일 토요일
万葉集 2843 : 愛 我念妹 人皆 如去見耶 手不纏爲 はしき あねみ とみな ゆみごとや てふてする 하시키 아넴이 도미나 유미고토야 데후테스루 (枕詞)
愛 我念妹 人皆 如去見耶 手不纒爲.
(はしき あねみ とみな ゆみごとや てふてする.)
(hasiki anemi tomina yumigotoya tefutesuru.)
(하시키 아넴이 도미나 유미고토야 데후테스루.)
原文: 愛 我念妹 人皆 如去見耶 手不纒為.
cf.1 手不纒爲(てにまかずして) > てふてする
(はしき あねみ とみな ゆみごとや てふてする.)
(hasiki anemi tomina yumigotoya tefutesuru.)
(하시키 아넴이 도미나 유미고토야 데후테스루.)
原文: 愛 我念妹 人皆 如去見耶 手不纒為.
cf.1 手不纒爲(てにまかずして) > てふてする
万葉集 3516 : 夫之根者 下穴有 神之根 陳雲乎 見偲 つまのねは しくむ かみね ちもを みしむ (枕詞)
對馬能祢波 之多具毛安良南敷 可牟能祢尓 多奈婢久君毛乎 見都追思努波毛.[万葉仮名]
(つまのねは したぐもあらなふ かむのねに たなびくくもを みつつしのはも.)
原本文推定 : 夫之根者 下穴有 神之根 陳雲乎 見偲.
原文: 對馬能祢波 之多具毛安良南敷 可牟能祢尓 多奈婢久君毛乎 見都追思努波毛.
cf.1 對馬(つま) : 夫; 妻
cf.2 くも : 雲=穴
cf.3 陳雲 : たなびくくも
(つまのねは したぐもあらなふ かむのねに たなびくくもを みつつしのはも.)
原本文推定 : 夫之根者 下穴有 神之根 陳雲乎 見偲.
原文: 對馬能祢波 之多具毛安良南敷 可牟能祢尓 多奈婢久君毛乎 見都追思努波毛.
cf.1 對馬(つま) : 夫; 妻
cf.2 くも : 雲=穴
cf.3 陳雲 : たなびくくも
2024년 12월 13일 금요일
万葉集 1810 : 葦屋之 宇奈比處女之 奧槨乎 徃來跡見者 哭耳之所泣 ゐやの うなひをとめの おかこ ゆくとみば ねのみぼな 위야노 우나히오토메노 오곽오 유쿠토미바 네노미보나 (枕詞)
葦屋之 宇奈比處女之 奧槨乎 徃來跡見者 哭耳之所泣.
(ゐやの うなひをとめの おかこ ゆくとみば ねのみぼな.)
(wiyano unahiwotomeno okakwo yukutomiba nenomibona.)
(위야노 우나히오토메노 오곽오 유쿠토미바 네노미보나.)
原文: 葦屋之 宇奈比處女之 奥槨乎 徃来跡見者 哭耳之所泣.
cf.1 葦屋之(あしのやの) > ゐやの
cf.2 宇奈比處女=(菟原)處女
cf.3 奥槨 : おくのかく
cf.4 哭耳之所泣(ねのみしなかゆ) > ねのみぼな
(ゐやの うなひをとめの おかこ ゆくとみば ねのみぼな.)
(wiyano unahiwotomeno okakwo yukutomiba nenomibona.)
(위야노 우나히오토메노 오곽오 유쿠토미바 네노미보나.)
原文: 葦屋之 宇奈比處女之 奥槨乎 徃来跡見者 哭耳之所泣.
cf.1 葦屋之(あしのやの) > ゐやの
cf.2 宇奈比處女=(菟原)處女
cf.3 奥槨 : おくのかく
cf.4 哭耳之所泣(ねのみしなかゆ) > ねのみぼな
2024년 12월 12일 목요일
万葉集 120 : 吾妹兒尓 戀乍不有者 秋芽之 咲而散去流 花尓有猿尾 わぎもこに こいさふらば あばぎ さきちぬる はならまそ 와기모코니 괴사후라바 아바긔 사키티누루 하나라마소 (枕詞)
吾妹兒尓 戀乍不有者 秋芽之 咲而散去流 花尓有猿尾.
(わぎもこに こいさふらば あばぎ さきちぬる はならまそ.)
(wagimokoni koysafuraba abagi sakitinuru hanaramaso.)
(와기모코니 괴사후라바 아바긔 사키티누루 하나라마소.)
原文: 吾妹兒尓 戀乍不有者 秋芽之 咲而散去流 花尓有猿尾.
cf.1 秋芽之(あきはぎの) > あばぎ
cf.2 花尓有猿尾(はなにあらましを) > はならまそ
(わぎもこに こいさふらば あばぎ さきちぬる はならまそ.)
(wagimokoni koysafuraba abagi sakitinuru hanaramaso.)
(와기모코니 괴사후라바 아바긔 사키티누루 하나라마소.)
原文: 吾妹兒尓 戀乍不有者 秋芽之 咲而散去流 花尓有猿尾.
cf.1 秋芽之(あきはぎの) > あばぎ
cf.2 花尓有猿尾(はなにあらましを) > はならまそ
万葉集 2321 : 沫雪者 今日者莫零 白妙之 袖纒將干 人毛不有君 あゆは けふはなふ したの そでまきほさむ ともふるく 아유와 게후와나후 시타노 소데마키호사무 도모후루쿠 (枕詞)
沫雪者 今日者莫零 白妙之 袖纒將干 人毛不有君.
(あゆは けふはなふ したの そでまきほさむ ともふるく.)
(ayuwa kehuhanafu sitano sodemakihosamu tomofuruku.)
(아유와 게후와나후 시타노 소데마키호사무 도모후루쿠.)
原文: 沫雪者 今日者莫零 白妙之 袖纒将干 人毛不有君.
cf.1 沫雪(あゆ) : 年魚 ; 鮎
cf.2 白妙之(しろたへの) > したの
cf.3 袖纒干 : そでまきほす
cf.4 人毛不有君(ひともあらなくに) > ともふるく
(あゆは けふはなふ したの そでまきほさむ ともふるく.)
(ayuwa kehuhanafu sitano sodemakihosamu tomofuruku.)
(아유와 게후와나후 시타노 소데마키호사무 도모후루쿠.)
原文: 沫雪者 今日者莫零 白妙之 袖纒将干 人毛不有君.
cf.1 沫雪(あゆ) : 年魚 ; 鮎
cf.2 白妙之(しろたへの) > したの
cf.3 袖纒干 : そでまきほす
cf.4 人毛不有君(ひともあらなくに) > ともふるく
2024년 12월 11일 수요일
万葉集 1636 : 大口能 真神之原尓 零雪者 甚莫零 家母不有國 たくの まかみらに ふゆは しなふ へもふるく 다쿠노 마카미라니 후유와 시나후 헤모후루쿠 (枕詞)
大口能 真神之原尓 零雪者 甚莫零 家母不有國.
(たくの まかみらに ふゆは しなふ へもふるく.)
(takuno makamirani fuyuwa sinafu hemofuruku.)
(다쿠노 마카미라니 후유와 시나후 헤모후루쿠.)
原文: 大口能 真神之原尓 零雪者 甚莫零 家母不有國.
cf.1 真神之原尓(まかみのはらに) > まかみらに
cf.2 零雪(ふるゆき) > ふゆ(冬)
cf.3 甚莫零(いたくなふり) > しなふ
cf.4 家母不有國(いへもあらなくに) > へもふるく
(たくの まかみらに ふゆは しなふ へもふるく.)
(takuno makamirani fuyuwa sinafu hemofuruku.)
(다쿠노 마카미라니 후유와 시나후 헤모후루쿠.)
原文: 大口能 真神之原尓 零雪者 甚莫零 家母不有國.
cf.1 真神之原尓(まかみのはらに) > まかみらに
cf.2 零雪(ふるゆき) > ふゆ(冬)
cf.3 甚莫零(いたくなふり) > しなふ
cf.4 家母不有國(いへもあらなくに) > へもふるく
万葉集 1441 : 打霧之 雪者零乍 然爲我二 吾宅乃苑尓 鶯鳴裳 たぎり ゆきふりさ しかすがに わぎへのそのに やなも 다기릐 유키후리사 시카스가니 와기헤노소노니 야나모 (枕詞)
打霧之 雪者零乍 然爲我二 吾宅乃苑尓 鶯鳴裳.
(たぎり ゆきふりさ しかすがに わぎへのそのに やなも.)
(tagiri yukifurisa sikasugani wagihenosononi yanamo.)
(다기릐 유키후리사 시카스가니 와기헤노소노니 야나모.)
原文: 打霧之 雪者零乍 然為我二 吾宅乃苑尓 鴬鳴裳.
cf.1 打霧(うちぎり) > たぎり
(たぎり ゆきふりさ しかすがに わぎへのそのに やなも.)
(tagiri yukifurisa sikasugani wagihenosononi yanamo.)
(다기릐 유키후리사 시카스가니 와기헤노소노니 야나모.)
原文: 打霧之 雪者零乍 然為我二 吾宅乃苑尓 鴬鳴裳.
cf.1 打霧(うちぎり) > たぎり
万葉集 1454 : 玉切 命向 戀從者 公之三舶乃 梶柄母我 たまき みむか こいゆは きみみふね かからもが 다마끼 미무카 괴유와 기믜미후네 가카라모가 (枕詞)
玉切 命向 戀從者 公之三舶乃 梶柄母我.
(たまき みむか こいゆは きみふねの かからもが.)
(tamaki mimuka koyyuwa kimimifune kakaramoga.)
(다마끼 미무카 괴유와 기믜미후네 가카라모가.)
原文: 玉切 命向 戀従者 公之三舶乃 梶柄母我.
cf.1 玉切(たまきはる) > たまき
cf.2 命向(みことにむかひ) > みむか
cf.3 公之三舶乃(きみがみふねの) > きみみふね
cf.4 梶柄(かぢから) > かから
(たまき みむか こいゆは きみふねの かからもが.)
(tamaki mimuka koyyuwa kimimifune kakaramoga.)
(다마끼 미무카 괴유와 기믜미후네 가카라모가.)
原文: 玉切 命向 戀従者 公之三舶乃 梶柄母我.
cf.1 玉切(たまきはる) > たまき
cf.2 命向(みことにむかひ) > みむか
cf.3 公之三舶乃(きみがみふねの) > きみみふね
cf.4 梶柄(かぢから) > かから
2024년 12월 8일 일요일
万葉集 3790 : 足曳之 玉縵之兒 如今日 何隈乎 見管來尓監 あしき たまかづら けふか がくも みつきにけ 아시킈 다마가즈라 게후카 가쿠모 미츠기니케 (枕詞)
足曳之 玉縵之兒 如今日 何隈乎 見管來尓監.
(あしき たまかづら けふか がくも みつきにけ.)
(askiki tamakadura kehuka gakumo mitukinike.)
(아시킈 다마가즈라 게후카 가쿠모 미츠기니케.)
原文: 足曳之 玉縵之兒 如今日 何隈乎 見管来尓監.
cf.1 足曳之 : 足引
cf.2 如今日(けふのごと) > けふか
cf.3 何隈乎(いづれのくまを) > がくも
cf.4 見管來尓監(みつつきにけむ) > みつきにけ
(あしき たまかづら けふか がくも みつきにけ.)
(askiki tamakadura kehuka gakumo mitukinike.)
(아시킈 다마가즈라 게후카 가쿠모 미츠기니케.)
原文: 足曳之 玉縵之兒 如今日 何隈乎 見管来尓監.
cf.1 足曳之 : 足引
cf.2 如今日(けふのごと) > けふか
cf.3 何隈乎(いづれのくまを) > がくも
cf.4 見管來尓監(みつつきにけむ) > みつきにけ
2024년 12월 7일 토요일
万葉集 1663 : 沫雪乃 庭尓零敷 寒夜乎 手枕不纒 一香聞將宿 あゆの にはふりし さむよ たままかず ひかもねむ 아유노 니하후리시 사무요 다마마카즈 히카모네무 (枕詞)
沫雪乃 庭尓零敷 寒夜乎 手枕不纒 一香聞將宿.
(あゆの にはふりし さむよ たままかず ひかもねむ.)
(ayuno nihafurisi samuyo tamamakazu hikamonemu.)
(아유노 니하후리시 사무요 다마마카즈 히카모네무.)
原文: 沫雪乃 庭尓零敷 寒夜乎 手枕不纒 一香聞将宿.
cf.1 沫雪(あゆ) : 年魚 ; 鮎
cf.2 寒夜乎(さむきよを) > さむよ
cf.3 手枕不纒(たまくらまかず) > たままかず
(あゆの にはふりし さむよ たままかず ひかもねむ.)
(ayuno nihafurisi samuyo tamamakazu hikamonemu.)
(아유노 니하후리시 사무요 다마마카즈 히카모네무.)
原文: 沫雪乃 庭尓零敷 寒夜乎 手枕不纒 一香聞将宿.
cf.1 沫雪(あゆ) : 年魚 ; 鮎
cf.2 寒夜乎(さむきよを) > さむよ
cf.3 手枕不纒(たまくらまかず) > たままかず
2024년 12월 5일 목요일
万葉集 2815 : 真氣永 夢毛不所見 雖絶 吾之片戀者 止時毛不有 まけな いもふぼみ たゆど あがへこいは やともなし 마케나 이모후보미 다유도 아가헤괴와 야토모나시 (枕詞)
真氣永 夢毛不所見 雖絶 吾之片戀者 止時毛不有.
(まけな いもふぼみ たゆど あがへこいは やともなし.)
(makena imofubomi tayudo agahekoywa yatomonasi.)
(마케나 이모후보미 다유도 아가헤괴와 야토모나시.)
原文: 真氣永 夢毛不所見 雖絶 吾之片戀者 止時毛不有.
cf.1 雖絶(たえぬとも) > たゆど
cf.2 吾之片戀者(あがかたこひは) > あがへこいは
cf.3 止時毛不有(やむときもあらじ) > やともなし
(まけな いもふぼみ たゆど あがへこいは やともなし.)
(makena imofubomi tayudo agahekoywa yatomonasi.)
(마케나 이모후보미 다유도 아가헤괴와 야토모나시.)
原文: 真氣永 夢毛不所見 雖絶 吾之片戀者 止時毛不有.
cf.1 雖絶(たえぬとも) > たゆど
cf.2 吾之片戀者(あがかたこひは) > あがへこいは
cf.3 止時毛不有(やむときもあらじ) > やともなし
万葉集 2016 : 真氣長 戀心自 白風 妹音所聽 紐解徃名 まけな こいこゆ あかぜ いもとぼき しとゆかな 마케나 괴코유 아카제 이모토보키 시토유카나 (枕詞)
真氣長 戀心自 白風 妹音所聽 紐解徃名.
(まけな こいこゆ あかぜ いもとぼき しとゆかな.)
(makena koykoyu akaze imotoboki sitoyukana.)
(마케나 괴코유 아카제 이모토보키 시토유카나.)
原文: 真氣長 戀心自 白風 妹音所聴 紐解徃名.
cf.1 白風(あきかぜ) > あかぜ
cf.2 妹音所聴(いもがおときこゆ) > いもとぼき
cf.3 紐解徃名(ひもときゆかな) > しとゆかな
(まけな こいこゆ あかぜ いもとぼき しとゆかな.)
(makena koykoyu akaze imotoboki sitoyukana.)
(마케나 괴코유 아카제 이모토보키 시토유카나.)
原文: 真氣長 戀心自 白風 妹音所聴 紐解徃名.
cf.1 白風(あきかぜ) > あかぜ
cf.2 妹音所聴(いもがおときこゆ) > いもとぼき
cf.3 紐解徃名(ひもときゆかな) > しとゆかな
2024년 12월 4일 수요일
万葉集 154 : 神樂浪乃 大山守者 爲誰可 山尓標結 君毛不有國 ささなみの ためもりは ゐぬか めにしめゆ きもふるく 사사나미노 다메모리와 위누카 메니시메유 김모후루쿠 (枕詞)
神樂浪乃 大山守者 爲誰可 山尓標結 君毛不有國.
(ささなみの ためもりは ゐぬか めにしめゆ きもふるく.)
(sasanamino tamemoriwa winuka menisimeyu kimmofuruku.)
(사사나미노 다메모리와 위누카 메니시메유 김모후루쿠.)
原文: 神樂浪乃 大山守者 為誰可 山尓標結 君毛不有國.
cf.1 爲誰可(たがためか) > ゐぬか
cf.2 山尓標結(やまにしめゆふ) > めにしめゆ
cf.3 君毛不有國(きみもあらなくに) > きもふるく
(ささなみの ためもりは ゐぬか めにしめゆ きもふるく.)
(sasanamino tamemoriwa winuka menisimeyu kimmofuruku.)
(사사나미노 다메모리와 위누카 메니시메유 김모후루쿠.)
原文: 神樂浪乃 大山守者 為誰可 山尓標結 君毛不有國.
cf.1 爲誰可(たがためか) > ゐぬか
cf.2 山尓標結(やまにしめゆふ) > めにしめゆ
cf.3 君毛不有國(きみもあらなくに) > きもふるく
万葉集 1450 : 情具伎 物尓曾有鶏類 春霞 多奈引時尓 戀乃繁者 こぐき ものにぞうける はるかすみ たなびとに こいのしげは 고구키 모노니조우케루 하루가스미 다나비토니 괴노시게와 (枕詞)
情具伎 物尓曾有鶏類 春霞 多奈引時尓 戀乃繁者.
(こぐき ものにぞうける はるかすみ たなびとに こいのしげは.)
(kog uki mononizoukeru harukasumi tanabitoni koynosigewa.)
(고구키 모노니조우케루 하루가스미 다나비토니 괴노시게와.)
原文: 情具伎 物尓曽有鶏類 春霞 多奈引時尓 戀乃繁者.
cf.1 情具伎(こころぐき) : 心虞姫(こグキ)
(こぐき ものにぞうける はるかすみ たなびとに こいのしげは.)
(kog uki mononizoukeru harukasumi tanabitoni koynosigewa.)
(고구키 모노니조우케루 하루가스미 다나비토니 괴노시게와.)
原文: 情具伎 物尓曽有鶏類 春霞 多奈引時尓 戀乃繁者.
cf.1 情具伎(こころぐき) : 心虞姫(こグキ)
2024년 12월 3일 화요일
万葉集 2586 : 人事 茂君 玉梓之 使不遣 忘跡思名 とごと しげく たまし しふや わともひな 도고토 시게쿠 다마시 시후야 와토모히나 (枕詞)
人事 茂君 玉梓之 使不遣 忘跡思名.
(とごと しげく たまし しふや わともひな.)
(togoto sigeku tamasi sifuya watomohina.)
(도고토 시게쿠 다마시 시후야 와토모히나.)
原文: 人事 茂君 玉梓之 使不遣 忘跡思名.
cf.1 人事 : 他人の事 > とごと
cf.2 玉梓 : 玉使 > たまし
cf.3 使不遣(つかひもやらず) > しふや
cf.4 忘跡思名(わするとおもふな) > わともひな
(とごと しげく たまし しふや わともひな.)
(togoto sigeku tamasi sifuya watomohina.)
(도고토 시게쿠 다마시 시후야 와토모히나.)
原文: 人事 茂君 玉梓之 使不遣 忘跡思名.
cf.1 人事 : 他人の事 > とごと
cf.2 玉梓 : 玉使 > たまし
cf.3 使不遣(つかひもやらず) > しふや
cf.4 忘跡思名(わするとおもふな) > わともひな
万葉集 707 : 思遣 爲便乃不知者 片垸之 底曾吾者 戀成尓家類 しやり すべのしらねば へもひ そこぞあれ こいなりける 시야리 스베노시라네바 헤모히 소코조아레 괴나리케루 (枕詞)
思遣 爲便乃不知者 片垸之 底曾吾者 戀成尓家類.
(しやり すべのしらねば へもひ そこぞあれ こいなりける.)
(siyari subenosiraneba hemohi sokozoare koynarikeru.)
(시야리 스베노시라네바 헤모히 소코조아레 괴나리케루.)
原文: 思遣 為便乃不知者 片垸之 底曽吾者 戀成尓家類.
cf.1 思遣(おもひやる) > しやり
cf.2 片垸之(かたもひの) > へもひ
cf.3 戀成尓家類(こひなりにける) > こいなりける
(しやり すべのしらねば へもひ そこぞあれ こいなりける.)
(siyari subenosiraneba hemohi sokozoare koynarikeru.)
(시야리 스베노시라네바 헤모히 소코조아레 괴나리케루.)
原文: 思遣 為便乃不知者 片垸之 底曽吾者 戀成尓家類.
cf.1 思遣(おもひやる) > しやり
cf.2 片垸之(かたもひの) > へもひ
cf.3 戀成尓家類(こひなりにける) > こいなりける
2024년 12월 1일 일요일
万葉集 3066 : 妹待跡 三笠乃山之 山菅之 不止八將戀 命不死者 いまと みかさめの めすの ふやこひむ みふしなば 임마토 미카사메노 메스노 후야고히무 미후시나바 (枕詞)
妹待跡 三笠乃山之 山菅之 不止(八)將戀 命不死者.
(いまと みかさめの めすの ふやこひむ みふしなば.)
(immato mikasameno mesuno fuyakohimu mifusinaba.)
(임마토 미카사메노 메스노 후야고히무 미후시나바.)
原文: 妹待跡 三笠乃山之 山菅之 不止八将戀 命不死者.
cf.1 妹待跡(いもまつと) > いまと
cf.2 三笠乃山之(みかさのやまの) > みかさめの
cf.3 山菅之(やますげの) > めすの
cf.4 命(み) : みこと
(いまと みかさめの めすの ふやこひむ みふしなば.)
(immato mikasameno mesuno fuyakohimu mifusinaba.)
(임마토 미카사메노 메스노 후야고히무 미후시나바.)
原文: 妹待跡 三笠乃山之 山菅之 不止八将戀 命不死者.
cf.1 妹待跡(いもまつと) > いまと
cf.2 三笠乃山之(みかさのやまの) > みかさめの
cf.3 山菅之(やますげの) > めすの
cf.4 命(み) : みこと
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